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みんなの「オリジナル交配」ブログ


niveum 'Made in Okinawa' が二年連続の開花です

2016/07/02 08:06
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母木 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon')
我が家の niveum の中では NS が大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。

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花粉親 'Okinawa Venus' (ホームセンターで購入)
ペタルに入る点が最も少ないが、花も小さい (52mm)。 1ステム 2輪咲き。 国内の交配。

私の niveum の交配は、1輪咲きと2輪咲きの組み合わせ花の大きい個体と小さい個体、そして点の多い個体と少ない個体の組み合わせが基本となっています。

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2015年初花(NS ; 49 x 49mm、DSW ; 40mm、PW ; 29mm、Stem ; 100mm)

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この交配のトップバッターにして、先日咲いた二個体含め、七個体の開花で未だにベストを維持し続けている 'Made in Okinawa'。 ただ、今年は7月に入っても台風が発生しない、沖縄としては逆に珍しい暑さ、加えてリーフスパン 10cmそこそこで蕾が出てきてしまう花上がりなど、かなり疲れた状態での二年連続の開花となりました。

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NS ; 44 x 41mm
DSW ; 31mm
PW ; 26mm
Stem ; 110mm
昨年より明らかに一回り小さくなったものの、私自身は かなり安心した方です。疲れていても花形のバランスが極端に崩れず、楚々とした咲き方は前回と変わりません。 やっぱり、この交配のナンバーワンの座は譲らず!

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純粋なブラキ系は、ほぼ全ての株を最上段の陽当りの良い場所に置いてます。ある意味、それが花上がりの良さに繋がっているのでしょうか。 しかし手前の葉を御覧頂いても おわかりの通り、葉が焼けてしまうほど今年の沖縄は紫外線が強い日が続いています。今回は何とか咲かせたものの、来年以降はステムが出てきたとしてもカットして養生させなくては。
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今年 御披露目の niveum

2016/06/19 10:37
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母木 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon')
我が家の niveum の中では NS が大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。

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花粉親 'Okinawa Venus' (ホームセンターで購入)
ペタルに入る点が最も少ないが、花も小さい (52mm)。 1ステム 2輪咲き。 国内の交配。

私の niveum の交配は、1輪咲きと2輪咲きの組み合わせ花の大きい個体と小さい個体、そして点の多い個体と少ない個体の組み合わせが基本となっています。

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1個体目 'Made in Okinawa' (NS ; 49 x 49mm、DSW ; 40mm、PW ; 29mm、Stem ; 100mm)

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二個体目(NS ; 60 x 47mm、DSW ; 38mm、PW ; 27mm、Stem ; 130mm)

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三個体目 'Churahime' (NS ; 50 x 47mm、DSW ; 37mm、PW ; 29mm、Stem ; 115mm)

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四個体目(NS ; 53 x 43mm、DSW ; 33mm、PW ; 26mm、Stem ; 115mm)

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五個体目、且つトップフラスコからの開花(NS ; 54 x 45m、DSW ; 37mm、PW ; 27mm、Stem ; 110mm)

昨年、niveum のオリジナル三交配のうち、上の一系統だけが五個体咲いてくれました。現在も他の二系統は初御披露目の予定が立たない中、同じ系統が今年は二個体が初開花です。

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六個体目(NS ; 49 x 44mm、DSW ; 32mm、PW ; 23mm、Stem ; 120mm)

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この交配としてはペタルの展開が良い方。 ただ、それがプラスかと言うと微妙。 でもまぁステムも 12cm に達しましたし、次の開花を期待出来る個体と言えますね。

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七個体目(NS ; 41 x 40mm、DSW ; 34mm、PW ; 25mm、Stem ; 100mm)

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画像でも明らかな抱え咲き、しかもドーサルが若干 ヨレッとしてますが、今回の二個体で言えば私の好みは こっちの方。 縦径と横径が ほぼ同じのバランス、そしてドーサルの前面に点が入っていないスッキリ感が良いんですよ。 次はペタルが展開して欲しいのでは無く、そのまま一回り大きくなって欲しい、そう思わせる個体です。

ただ、昨年の個体と併せて見比べると、依然としてトップバッターの 'Made in Okinawa' が頭一つ抜きんでた状態は変わりません。 う〜ん、このままだと、我が家のオリジナルはトップバッターが その交配のベスト個体と言うジンクスを抜け出せない・・・。いや、この交配は後に控えている株が未だ多数あります。再び個体名を付けられる花との出会いを期待しましょう。
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ブラキシーズン

2016/06/11 08:45
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梅雨真っ只中の沖縄。 6月に入っても未だに台風が全く発生しないと言う、沖縄人にとっては逆に不安な気候が続く中、ブラキシーズンが始まっています。上の画像はオリジナルの niveum。 実は向かって右側の個体は、支柱を立てる時にステムが折れてしまいました・・・。そのまま様子を見ますが、完全な展開は厳しいかも?

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こちらもオリジナルの Paph. Benkei (leucochilum 'Black Pearl' x S.Gratrix 'Black Pearl')。 今回が初花の個体です。残念ながら こっちもベストの株作りとは程遠く、花色を確認するだけで終わるでしょうね。

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そんな中、去年から蕾を期待していた株に開花の気配。 まだ断定は出来ず、しかもオリジナル交配のナンバーも確認しておりません。 と言うのも、こういう時に鉢を揺らした結果、ショックで蕾の動きが止まり、最悪、潰れてしまった経験が過去に何度か有るもんで。 まぁ、オリジナルで生長が良いのは U/R (wenshanense x Shimizu Delight) ぐらいなんで、この株も そうだろうと予想しています。咲いてからのお楽しみ・・・の前に、まずは確実に蕾が出てくるのを待ちましょう。
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初開花と二度目

2016/05/28 16:58
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上は、4月24日の当ブログに載せた画像。 オリジナル niveum ('Orion' x 'Okinawa Venus') の、今年初開花の二株です。ひと月余り経った現在の様子はと言いますと。

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・・・ピンボケで すみません。 格安のデジカメを買ったもんで、ちょっと性能が悪い。 ともかく、二つとも順調にステムが伸びてます。去年は兄弟株が5株咲きました。今年は、おそらく上の二つのみ。 来年は・・・、今のところ予測できません。

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さて、上が昨年咲いた5株の中のトップバッター、つまりは この交配そのものの初開花株、'Made in Okinawa'。 9cmポット(2.5寸)サイズで花芽分化が起きるのが、なかなか咲かないパフィオの中で特筆すべき特徴と言えるでしょう。 ただ、余りにもリーフスパン小さすぎ。 先の二つの蕾が出てこなかったら迷わずカットするのですが、やはり花を並べて撮りたいので、もう少し我慢させます。

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こちらもオリジナルの Paph. Benkei 'Okinawa'。 今は亡き OZ産 S.Gratrix の血を受け継いだ系統です(leucochilum 'Black Pearl' x S.Gratrix 'Black Pearl')。 手前の枯葉は下葉では無く、初花が咲いたリード。 niveum 'Made in Okinawa' 然り、この交配も、トップバッターが その交配のベスト個体になるような? 魅力ある花を咲かせてくれました。ただ、二度目の開花は共にガッカリするかも・・・しれません。
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不精の結果の三輪目

2016/05/07 09:21
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年明け、我が家の今年の開花情報の一番手として紹介したオリジナル U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS x Island Mist 'Curiosity') 'Made in Okinawa'。 上は 1月11日に載せたもの。

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↑ これは1月下旬に開いた2輪目。

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そして花が終わってもステムをカットしない不精の結果、三寒四温の影響もあって出てきた3輪目。 2輪目から ひと月余りが経ってからの花芽分化です。そしてゴールデンウイーク前、3輪目が開きました。

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花の大きさは測ってないものの、明らかに1輪目よりは小さい。 また、2輪目には消えたリップのカラーブレイクが、1輪目と同じように現れた次第。 しかしながら、逆に色は どんどんピンクが濃く発色しているのが興味深いですね。 更に興味深いのは・・・。
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3輪目の更に先に出てきた花序。 流石に咲かないとは思うのですが、この系統に4輪目(これを「輪」と呼ぶべきかは疑問ですが)が出てきた事実は無視出来ないでしょう。 どうせ ここまで不精したんだから、そのまま様子を見る事にしましょうか。
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ブラキシーズン開幕

2016/04/24 10:49
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・・・の前に、まずは Paph. roths. ('Tiger March' x 'Mont Millais') の蕾から。 ロスで二輪咲きは逆に珍しいですが、咲いてくれるだけでも御の字。 今や ('Mont Millais' x 'Val') の孫、それとも曾孫世代?が本州の蘭展を彩る中、久しぶりに赤っぽいロスを御見せ出来るかと。

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さて、2012年に続けざまに行った niveum のシブリング。 昨年、その一つ、('Orion' x 'Okinawa Venus') から五個体が初開花を迎えました。詳しい様子は こちら を見て頂くとして、今年も兄弟株が二株、初開花を拝めそうです。撮影はしなかったものの、交配親の母木にあたる 'Orion' も蕾が出てきましたので、いずれ親と子の両方を並べて御披露目したいですね。

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Paph. Bella Lucia

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オリジナル U/R (wenshanense x Shimizu Delight)(既開花個体)

ブラキシーズンが始まりつつある中、その他の系統も ちょこちょこ顔を出してまして。

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Paph. Delrosi 'Akemodoro'

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Paph. Tiger Balm 'Golden Age' (Transvaal x armeniacum)

蕾にピントが合わなかった Paph. Taida Glaucothum (glaucophyllum x micranthum) 含め、今年はコクロの遺伝子が入った系統が好調です。この勢いで N氏オリジナルの Lebeau にも・・・と、かなり期待しているのですが・・・。
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2輪目は こんな感じでした

2016/04/03 09:49
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年明け、我が家の今年の開花情報の一番手として紹介したオリジナル U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS x Island Mist 'Curiosity') 'Made in Okinawa'。 過去、母木寄り、花粉親(ブラキ)寄りと咲いてきた中、今回は母木寄りの花でした。実は蘭展の画像を紹介する前、1月下旬には2輪目が開いていた次第。 今更ながら その様子を。

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1輪目よりも2輪目の方がピンクが発色しています。しかしながらドーサルに見える薄いグリーンは、明らかに母木 Transvaal に通ずるコクロ(chamberlainianum)から来たもの。 また、2輪目は1輪目と違ってリップにカラーブレイクが出ませんでした。

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繰り返しに なりますが、上は蘭展前、つまり1月下旬の撮影。 で、今の状況はと言いますと・・・。

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この時期は三寒四温の言葉通り、日中の最高気温が 20℃を超えた翌週には 15℃を切ったりと、不安定な天候が続きます。その影響でしょう、あらたな花芽形成が促進され、なんと3輪目の蕾が出てきました。・・・逆に言えば、花が終わってもステムをカットしない、ずさんな栽培も曝してしまいましたね・・・。
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今年の一番手はオリジナルから

2016/01/11 17:54
既に年明けから十日余りが過ぎていますが、今年も宜しくお願いいたします。ブログの今年最初の更新は、自身のオリジナルから。 U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS x Island Mist 'Curiosity') です。

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母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。
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花粉親に用いたのは Paph. Island Mist 'Curiosity' (Greyi x Mystic Isle)。 我が家では珍しいアルバタイプの花です。

交配の目的は、もちろん Royal Wedding (Transvaal x niveum) や Winter Capricorn (Greyi album x Transvaal) の二番煎じ。 今に思えば別の組み合わせにしておけば良かったかなぁとも思うんですけどね。 二番煎じと書いたように、Royal Wedding や Winter Capricorn を超えようと思う事自体が間違い。 ただ、交配を始めた初期の交配なので、発想の広がりが有りませんでした。

いわゆる Transvaal とブラキの組み合わせは、咲く時々によって花の大きさや形は おろか、おそらく niveum に含まれるピンクの遺伝子の影響でしょう、色までもガラッと変わります。今日紹介するオリジナルも、初花と二度目の開花は母木と花粉親の面影を それぞれに感じさせる花でした。
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2013年初花(NS ; 111 x 92mm、DSW ; 48mm、PW ; 27mm、Stem ; 95mm)

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2014年 (NS ; 124 x 81mm、DSW ; 44mm、PW ; 25mm、Stem ; 160mm(1輪目まで、3輪目までは 190mm)

さて、三度目の開花は・・・。
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NS ; 110 x 92mm
DSW ; 43mm
PW ; 20mm
Stem ; 185mm(1輪目まで、2輪目までは 200mm)
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今回は母木寄り、つまり Transvaal の影響が出た花色です。ドーサルやペタルに色づいているコクロ由来の薄いグリーンが伝わるかと。 ただ、実は花全体の縁取りにピンクも微かに発色しているんですよ。 毎回、開くまでの楽しみも味わせてくれる個体と思いつつ、残念なのは・・・。
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これも Transvaal とブラキの組み合わせに有りがちなリップの筋。 前回の開花では見られないので一過性として判断するも、第一印象を一気に下げてしまうマイナス点は、昨年からの管理不足を現してしまいました。

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左は 2015年の最後に紹介した Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum x Transvaal 'Esprit')。 共に花色の点から言えば、ベストの状態に比べると数段落ちています。どうしても、ブログの更新頻度の激減に併せて一緒に落ちているように感じてしまう。 さて、今年の沖縄国際洋蘭博覧会 2016 は、通常の2月一週目よりも一週間早く、1月最終週から始まります。これでテンションを上げましょう。

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固定されてる?

2015/08/08 12:04
与那国島での瞬間最大風速が 60m を超えた台風13号。 しかし沖縄本島と言えば、少し風が強いなと言う感じで通り過ぎ、昨日の最接近時でも強い陽射しが出ていました。依然として うだるような暑さが続いてます。もっとも、猛暑日が続く関東よりも沖縄の方が涼しいんですけどね。

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さて、度重なる台風の襲来にも めげずに蕾が膨らんでいるオリジナルの Paph. U/R (moquetteanum x wenshanense)・・・なんですが、極端に短いステム。 既に花首が見えるので、今後も伸びる事無く、そのまま咲くと思われます。そこで思い出したのが下の画像。

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兄弟株で、この交配としては初めて咲いた個体です。実は、この株もステムが明らかに短いんですよ

当時、株としての力が足りなかったのかと書きました。しかしながら、開花が近づいている株を含め、今後の開花状況によってはステムの短さが固定されている可能性も。 う〜ん、自分的にはマイナス要素と感じています。それも、個性と言えば個性なんですが・・・。wenshanense とコクロ系の組み合わせに関し、情報を集める必要が有りそうです。
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オリジナル Benkei 三個体目の開花

2015/07/12 17:47
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2009年 5月に咲いたオーキッドゾーン交配の S. Gratrix 'Black Pearl' (bellatulum 'Tyger Tyger' x leucochilum 'Oz')。 花は小粒ながら予想外に濃色の花です。  
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そして同じく 2009年の 6月に咲いた Paph. leucochilum 'Black Pearl' ('Big Mu' x 'Big Bout No.2')。 この株を母木として S. Gratrix 'Black Pearl' の花粉を掛け合わせました。出来る品種は Paph. Benkei のリメイクになります。果たして黒装束をまとった弁慶が咲くか。 リップだけ白いのも面白いコントラストになるかも?

自身の持っている株に限界を感じ、中断していた純粋なブラキ交配を再開する きっかけとなった交配。 個人的には母木の 'Big Mu' と花粉親の 'Oz' が融合した実生は貴重に感じており、苗が出来た時点で全ての株が選抜対象です。2013年に初開花、昨年も一個体が咲きました。
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2013年 'Okinawa'(NS ; 71 x 64mm、DSW ; 48mm、PW ; 38mm、Stem ; 30mm)

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2014年 'Oniwaka'(NS ; 75 x 65mm、DSW ; 45mm、PW ; 41mm、Stem ; 38mm)

沖縄本島は、6月初めから一ヶ月以上も真夏日が続きました。木〜金にかけて襲来した台風の影響で、それがストップしたか定かでは無いものの、株の幾つかは高温障害が生じています。リーフスパン 10cmそこそこに蕾が出てきた株を見て、当初からテンションは今いち。 さて、三個体目の花は・・・。
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NS ; 58 x 48mm
DSW ; 33mm
PW ; 27mm
Stem ; 25mm
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ドーサル幅とペタル幅の数値で、実際の大きさが想像出来るかと。 より具体的に現すのは・・・。

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先日咲いたオリジナルの niveum 然り、トップバッターの開花が その交配のベストになってしまいそうな気配。 いや、この交配は少なくとも二桁の開花が見込まれる程度の苗が生き残っています。来年以降も希望は有りますよ。
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タイトル 日 時
整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配
整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配 母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が輸送の影響で ちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと、そしてドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えが有りつつ、既に記憶が おぼろげ。 しかも、この株は枯らしてしまいました・・・反省。 花粉親として用いたのは Paph. Onyx ... ...続きを見る

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2015/06/20 09:26
最後にしてトップフラスコからの開花
最後にしてトップフラスコからの開花 母木 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') 我が家の niveum の中では NS が大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。 ...続きを見る

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2015/06/14 09:27
オリジナル niveum 2〜4個体目までを一気に
オリジナル niveum 2〜4個体目までを一気に 母木 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') 我が家の niveum の中では NS が大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。 ...続きを見る

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2015/06/13 08:15
弁慶 三個体目
弁慶 三個体目 今週の水曜日、先週の土曜から三日空けての水やりを行っている時に気づいたのが、Paph. Benkei の蕾。 'Big Mu' の血を引く leucochilum 'Black Pearl' と、一世を風靡した OZ 産 S. Gratrix 'Black Pearl' が融合したオリジナルの実生です。 ...続きを見る

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2015/06/05 19:29
オリジナル niveum 初御披露目
オリジナル niveum 初御披露目 母木 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') 我が家の niveum の中では NS が大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。 ...続きを見る

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2015/05/24 09:15
(Helice x James Bacon)が二年ぶりの開花です
(Helice x James Bacon)が二年ぶりの開花です 母木に用いたのは Paph. Helice (bellatulum '#2' x Psyche 'Naoto')。 この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまで niveum の遺伝子が入った交配(Psyche = niveum x bellatulum) は白い花しか咲かないという固定概念を持っていたので、この株の開花によって実生の醍醐味をフルに感じました。 花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatul... ...続きを見る

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2015/05/21 19:14
ブラキ part3(更新)/オリジナル交配
ブラキ part3(更新)/オリジナル交配 母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしました。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Conco-bellatulum('HN' x self) で、こちらも同じく Murubushi = 群星という個体名を付けました。個体名の由来についてはホームページを御覧頂くとして、言わば James Bacon に Con... ...続きを見る

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2015/05/16 08:46
遂に!
遂に! 今回の台風6号は、沖縄本島の南部に住む者としては、それこそ寝てる間に通り過ぎていきました。通常なら風音で夜中も寝れない程ですが、今回は急なスコールで目を覚ました程度。 まぁ、これもテレビ・ラジオでの呼び掛けがスムーズに行われているこそで有って、農作物に関しては特に県内の葉タバコが甚大な被害を受けてしまいました。本島は ほとんど雨が降らない風台風だった分、余計に野菜や果樹の葉が塩を被ったようです。 ...続きを見る

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2015/05/13 20:14
ブラキシーズン幕開け
ブラキシーズン幕開け 沖縄国際洋蘭博覧会 2015 の画像紹介も、残るは insigne 系、パフィオ整形花と他の属を少し残すのみ。 今年からコメントも書いてないので、編集は かなり楽です。その前に我が家の様子を少しだけ。 ...続きを見る

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2015/03/22 10:57
こちらも失敗
こちらも失敗 2014年 6月、Paph. niveum 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') が咲きました。 花粉親に用いたのは Paph. Freckles 'Sprite' (Burleigh Mohur x F .C. Puddle)。 開花は 2012年なので、二年間保存していた花粉を使っています。我が家の素材の中では、この花は niveum との組み合わせしか考えられないので実行した訳ですが・・・。実は二年前、'Sprite' を母木にして niveum を掛... ...続きを見る

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2014/10/16 07:20
さすがに厳しかった?
さすがに厳しかった? 2014年 5月、Paph. philippinense 'Slender' が二年連続で咲きました。 ...続きを見る

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2014/09/29 19:34
オリジナルとリメイク版
オリジナルとリメイク版 2010年 11月、Paph. Transvaal 'Eureka' HCC/AOS が咲きました。この花の入賞時の測定値や花の様子は知らないものの、私の力不足のせいで、その特性を全く発揮出来なかった事は断言出来ます。それでも三年待っただけに、交配に使わずには いられませんでした。 花粉親に用いたのは Paph. niveum 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon')。 つまり、Royal Wedding のリメイクになります。東京ドームで大賞を受賞した事もある... ...続きを見る

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2014/09/07 19:25
Transvaal を用いた もう一つの未登録オリジナル
Transvaal を用いた もう一つの未登録オリジナル 母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal で、ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れています。よって、このタイプを交配親に用いる人は いないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よ... ...続きを見る

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2014/09/02 20:28
3輪目はサラッと
3輪目はサラッと 上は今月の18日にブログに載せた画像。 オリジナルの Paph. U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS x Island Mist 'Curiosity') です。既に散々紹介してますので、3輪目はサラッと。Transvaal 由来の薄いグリーンが お判りかと。 咲き進むにつれてピンクが強くなるのは、花粉親にブラキのアルバ個体を用いたからでしょうか? ...続きを見る

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2014/08/31 15:36
(Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai)二個体目
(Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai)二個体目 母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot (Double Shot = Virgo x Psyche) と言う聞きなれない交配で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。 ...続きを見る

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2014/08/23 19:49
やはり同時開花ならず
やはり同時開花ならず 上は、今月の9日に載せた画像。 オリジナルの U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS x Island Mist 'Curiosity') 'Made in Okinawa' です。この時、3輪目が開く前に1輪目は落ちるかもしれないと予想しました。さて、十日近くが経って・・・。 ...続きを見る

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2014/08/18 19:48
今頃 気づきました
今頃 気づきました 母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 花粉親に用いたのは Paph. Island Mist 'Curiosity' (Greyi x Mystic Isle)。... ...続きを見る

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2014/08/09 10:12
二個体目
二個体目 半月ほど前、別個体の開花を紹介した Paph. U/R (Shimizu Delight 'Crystal' x Mem. Hirohisa Kawai)。 オリジナルとして唯一、Memoria Hirohisa Kawai (bellatulum 'Kawai' x Muriel Constance 'Red Fusion') を親に用いた系統で、この交配としては二個体目の初花が開き始めました。うん、やっぱり花粉親の特徴が現れています。ただ、花の小ささも受け継がれていますが・・・。展開した様子... ...続きを見る

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2014/08/05 19:44
Lebeau 四株目
Lebeau 四株目 N氏オリジナル交配の Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x rothschildanum 'Borneo' FCC/AOS)。 昨年の春、フラスコから出して十一年目にして我が家での初開花を迎えました。 'N's Gift' (NS ; 215 x 125mm、DSW ; 57mm、PW ; 17mm、Stem ; 225mm) ...続きを見る

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2014/08/02 10:27
(Transvaal x Island Mist)が咲きました
(Transvaal x Island Mist)が咲きました 母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 花粉親に用いたのは Paph. Island Mist (Greyi x Mystic Isle)。 我が家では珍しいアルバ... ...続きを見る

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2014/07/28 18:55
七ヶ月後
七ヶ月後 2013年 5月、Paph. Lady Isabel 'Hayabusa' (stonei 'YS-F' x rothschildianum 'Rex' FCC/AOS) が三年ぶりに咲きました。 花粉親に用いたのは兄弟株の 'Flying Dragon、つまり Lady Isabel のシブになります。・・・今時、ポリアンサのシブを行うなんて私ぐらいじゃないだろうか。 ただ、例えば philippinense を掛け合わせて Isabel Booth のリメイク、あるいは Mount Tor... ...続きを見る

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2014/07/23 20:01
(Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai)
(Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai) 母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot (Double Shot = Virgo x Psyche) と言う聞きなれない交配で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。 ...続きを見る

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2014/07/21 11:01
1輪目が開きました
1輪目が開きました 今日の夕方、水やりの時に1輪目が開いているのに気づきました。オリジナルの Paph. U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS x Island Mist 'Curiosity') 'Made in Okinawa' です。先週の台風8号が過ぎ去ってから水やりは一日おき、一昨日は開いていなかったので昨日か今朝の開花でしょう。 後ろから撮っているのは意図的なものでは無く、少し奥まった場所に置いてあるので、向きを変えるのが面倒臭いだけ。 それに、万が一でも今の段階でステムを折... ...続きを見る

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2014/07/16 19:47
時期外れでは無いのですが
時期外れでは無いのですが 上は7月2日のブログに載せた画像ですが、撮影は その五日前、6月27日時点のオリジナル交配 Paph. U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS' x Island Mist 'Curiosity') 'Made in Okinawa' です。二年連続の開花ながら手前の未開花リードが充実しているので、そのまま咲かせると書きました。 ...続きを見る

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2014/07/11 21:13
僅か八日
僅か八日 2014年 6月、Paph. Island Mist 'Curiosity' (Greyi x Mystic Isle) が咲きました。 ...続きを見る

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2014/07/04 20:32
知らぬ間に
知らぬ間に 母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 花粉親に用いたのは Paph. Island Mist 'Curiosity' (Greyi x Mystic Isle)。... ...続きを見る

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2014/07/02 20:18
(leucochilum x Otogozen) が咲きました
(leucochilum x Otogozen) が咲きました 母木に用いたのはPaph. leucochilum (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon')。 こんな系統も有ったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Otogozen (S. Gratrix 'Midnight' x bellatulum 'Bob')。 最近の JOGA入賞花集に載っている系統とは明らかに色合いが異なりますね。 近年のものは点も大きく色も赤っぽい系統ですが、こちらはリップに点が ほとんど入って... ...続きを見る

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2014/06/30 19:43
Transvaal系(更新)/オリジナル交配
Transvaal系(更新)/オリジナル交配 母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal で、ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れています。よって、このタイプを交配親に用いる人は いないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よ... ...続きを見る

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2014/06/28 18:26
整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配
整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配 母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が輸送の影響で ちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと、そしてドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えが有りつつ、既に記憶が おぼろげ。 しかも、この株は枯らしてしまいました・・・反省。 花粉親として用いたのは Paph. Onyx ... ...続きを見る

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2014/06/26 17:43
Mem. Hirohisa Kawai の実生
Mem. Hirohisa Kawai の実生 母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot (Double Shot = Virgo x Psyche) と言う聞きなれない交配で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。 ...続きを見る

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2014/06/21 07:58
弁慶の二個体目
弁慶の二個体目 2009年 5月に咲いたオーキッドゾーン交配の S. Gratrix 'Black Pearl' (bellatulum 'Tyger Tyger' x leucochilum 'Oz')。 花は小粒ながら予想外に濃色の花です。   そして同じく 2009年の 6月に咲いた Paph. leucochilum 'Black Pearl' ('Big Mu' x 'Big Bout No.2')。 この株を母木として S. Gratrix 'Black Pearl' の花粉を掛け合わせました。出... ...続きを見る

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2014/06/19 17:45
果たして結果は?
果たして結果は? 母木に用いたのはPaph. leucochilum (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon')。 こんな系統も有ったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Otogozen (S. Gratrix 'Midnight' x bellatulum 'Bob')。 最近の JOGA入賞花集に載っている系統とは明らかに色合いが異なりますね。 近年のものは点も大きく色も赤っぽい系統ですが、こちらはリップに点が ほとんど入って... ...続きを見る

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2014/06/15 16:17
整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配
整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配 母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が輸送の影響で ちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと、そしてドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えが有りつつ、既に記憶が おぼろげ。 しかも、この株は枯らしてしまいました・・・反省。 花粉親として用いたのは Paph. Onyx ... ...続きを見る

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2014/06/13 17:48
ポリアンサ(更新)/オリジナル交配
ポリアンサ(更新)/オリジナル交配 2013年 5月、Paph. Prince Edward of York 'Back in Time' (rothschildianum x sanderianum) が咲きました。一作開花株で購入してから四年目での初開花で、2輪目に philippinense 'Slender' (交配親の詳細は不明)を掛け合わせました。Kemp Tower と言う品種のリメイクになります。出来る実生は絶対的に母木よりもペタルが短くなる訳で、母木の最大の魅力を消してしまうかもしれません。 それでも母木のペタル... ...続きを見る

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2014/06/11 19:45
ポリアンサ(更新)/オリジナル交配
ポリアンサ(更新)/オリジナル交配 2013年 5月、Paph. Prince Edward of York 'Back in Time' (rothschildianum x sanderianum) が咲きました。一作開花株で購入してから四年目での初開花で、2輪目に philippinense 'Slender' (交配親の詳細は不明)を掛け合わせました。Kemp Tower と言う品種のリメイクになります。出来る実生は絶対的に母木よりもペタルが短くなる訳で、母木の最大の魅力を消してしまうかもしれません。 それでも母木のペタル... ...続きを見る

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2014/05/30 07:19
いずれも力不足
いずれも力不足 母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5)。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしたのですが、結局、三度目の花を見る事無く枯らしました。 花粉親に用いたのは、同じく枯らしてしまった Paph. Conco-bellatulum 'Murubushi' ('HN' x self)。 つまり、James Bacon に Conco-bellatulum を戻し交配(バッククロス... ...続きを見る

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2014/05/24 07:22
赤いスイートピー
つい先日、赤いスイートピーに纏わる話を知る機会が有りました。このブログを御覧の方は植物好きが多い筈なので、以前から御存知の方も いらっしゃるかと。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2014/05/18 07:19
続々と増える素材
続々と増える素材 2013年 4月、Paph. S. Gratrix 'Moon Child' (godefroyae '51810' x bellatulum 'Kawai' BM/JOGA) が咲きました。 花粉親に用いたのは Paph. bellatulum 'Argo' ('Nod' x 'Blinkin')。 Otogozen のリメイクで、今年(2013)のアジア太平洋蘭会議 APOC11 の際、北軽ガーデンさんの販売ブースで このベラを購入した時から考えていた組み合わせです。ただし当時は母木に蕾が... ...続きを見る

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2014/05/16 08:32
ポリアンサとの組み合わせ(更新)/オリジナル交配
ポリアンサとの組み合わせ(更新)/オリジナル交配 母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既にこの世には おりません。 蕾付きで購入後、我が家で出てきたリードにも すぐに蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配の疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全ては後の祭りです。花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister'。 ただし... ...続きを見る

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2014/05/14 07:51
オリジナル (moquetteanum x wenshanense) 初開花
オリジナル (moquetteanum x wenshanense) 初開花 母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 花粉親に用いたのは Paph. wenshanense。 ただし、地の色は黄色では無く白色です。 ...続きを見る

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2014/05/10 07:11
ブラキ part3(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしました。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Conco-bellatulum('HN' x self) で、こちらも同じく Murubushi = 群星という個体名を付けました。個体名の由来についてはホームページを御覧頂くとして、言わば James Bacon に Con... ...続きを見る

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2014/05/08 08:15
パービ x ブラキ(更新)/オリジナル交配
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky') が咲きました。その後、この株は枯れました。 花粉親に用いたのは Paph. niveum 'Okinawa Snow' (Taida 系統)。 ピンク色の delenatii は当然として、niveum もピンクの遺伝子を持つと御聞きしました。実生は おそらく白花だと思うのですが、次の世代の親として面白い素材になると... ...続きを見る

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2014/05/06 08:31
(wenshanense x Shimizu Delight) の二番目
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、枯らしてしまいました。この wenshanense は おそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 花粉親に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 (godefroyae 'A-1 Giant' x Double Bell 'Biggest Ever') = HKS092 と言う... ...続きを見る

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2014/05/02 17:54
共に初花
この交配として初の開花となる Paph. Byron Geer (James Bacon 'Murubushi' x Conco-bellatulum 'Murubushi')。 意図したリメイクでは無く、検索したら登録されていた組み合わせです。確か、この交配は上の一株しか残っていなかった・・・と思う。 兄弟株の比較は出来そうに無いので、どんな花が咲こうと残します。 ...続きを見る

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2014/04/29 08:45
初公開?
オリジナルの Paph. U/R (moquetteanum x wenshanense) の開花が始まりました。現在も未登録と言う事は初公開? とは言え、交配しても登録は行わない選択肢も有るので、実際に世界初かは不明。 ただ、コクロとブラキの組み合わせ自体、数は少ないでしょう。 中が見え始めた瞬間、思った以上に濃色の花にテンションが上がっています。展開した様子は後日。 ...続きを見る

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2014/04/25 08:09
七年目の初開花
オリジナル交配の Paph. U/R (moquetteanum x wenshanense)。 七年目にして初めての開花が目前に迫ってきました。今時、moquetteanum 含め、コクロを用いた交配を行うのは私ぐらいじゃないだろうか。 当の私自身でさえ、今現在、この両株が咲いた場合に同じ組み合わせをするかと聞かれれば首を捻るかも? おそらく wenshanense のセルフを優先させると思いますよ。 この頃はパフィオが年に十株程度しか咲かなかったので、何か咲けば交配を行っていました。だからこ... ...続きを見る

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2014/04/17 08:07
(bellatulum x James Bacon) の4番目
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世にはおりません。 ベラを育てられない私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2014/04/11 07:27
オリジナル交配の近況
2013年4月、2月に開催されたアジア太平洋蘭会議の販売ブースに於いて、北軽ガーデンさんから蕾付きで購入した Paph. bellatulum 'Argo' ('Nod' x 'Blinkin') が咲きました。 ...続きを見る

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2014/04/03 08:11
オリジナル交配の近況
母木に用いたのは、冒頭の画像で奥の一番右側に写っている個体です。兄弟株なので基本的に似通った花が咲いた中、ステムの長さや初花でのペタル幅の広さなど、頭一つ出た感じでセレクト出来ました。個体名は「Chura」。 沖縄の方言で ちゅら=美らと書き、文字通り美しいと言う意味です。 花粉親に用いたのは上の 'Okinawa Pink Crown'。 花弁の裏側が明らかに他の個体よりも色づいており、リップも濃色です。 ...続きを見る

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2014/03/07 08:00
White Sturgeon 'My Dream' が咲きました
先週で、今年の沖縄国際洋蘭博覧会の入賞作品と入賞候補(次点)の紹介を終えました。今年は 170〜180株しか撮影していないので、既に半分を超える株を紹介した事になります。本州では東京ドームの蘭展を終え、一息ついた感じでしょうか。 こちらも蘭展に出展された株を紹介する前に、少し休憩を。 ...続きを見る

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2014/03/03 18:32
White Sturgeon オリジナルの開花
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 冒頭の画像は初花 (2006年)、下は 2007年に咲いた時の様子です。綺麗な赤紫の点は変わらない一方で、花の形は不安定さを感じました。 ...続きを見る

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2013/11/27 07:22
leucochilum x Otogozen/オリジナル交配
母木に用いたのはPaph. leucochilum (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon')。 こんな系統も有ったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 ...続きを見る

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2013/11/24 08:57
Helice x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Helice (bellatulum '#2' x Psyche 'Naoto')。 この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまで niveum の遺伝子が入った交配(Psyche = niveum x bellatulum) は白い花しか咲かないという固定概念を持っていたので、この株の開花によって実生の醍醐味をフルに感じました。 花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatul... ...続きを見る

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2013/11/22 07:12
James Bacon x bellatulum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 今や懐かしいと感じる品種です。結局、二度目の花を見る事無く枯らしました。 ...続きを見る

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2013/11/21 06:31
bellatulum x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世には おりません。 ベラを育てられない私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2013/11/20 06:40
Shimizu Delight x Mem.Hirohisa Kawai/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal' (godefroyae 'A-1 Giant' x Double Bell 'Biggest Ever') で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。 ...続きを見る

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2013/11/19 07:19
wenshanense x Shimizu Delight/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、枯らしてしまいました。この個体は おそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 花粉親に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 (godefroyae 'A-1 Giant' x Double Bell 'Biggest Ever') = HKS092 と言う、あまり見かけない交配... ...続きを見る

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2013/11/18 07:35
Byron Geer/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5)。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしたのですが、結局、三度目の花を見る事無く枯らしました。 ...続きを見る

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2013/11/17 08:02
White Sturgeon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 冒頭の画像は初花 (2006年)、下は 2007年に咲いた時の様子です。綺麗な赤紫の点は変わらない一方で、花の形は不安定さを感じました。 ...続きを見る

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2013/11/15 06:52
Benkei/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Black Pearl' ('Big Mu' x 'Big Bout No.2')。 我が家で唯一の 'Big Mu' の実生です。 ...続きを見る

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2013/11/14 07:12
leucochilum x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Uruma'。 ('Michael' x 'Precious') という系統で、今となっては珍しい存在でしょう。 残念ながら枯らしてしまいました。 ...続きを見る

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2013/11/13 07:12
malipoense x S. Gratrix/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. malipoense。 葉裏のベタな感じや花全体の色の濃い感じなどに潜在能力を強く感じる株でしたが、この初花が咲いただけで枯らしてしまいました。 ...続きを見る

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2013/11/12 07:14
Magic Lantern x S. Gratrix /オリジナル交配
2010年 5月、Paph. Magic Lantern 'Akatsuki' が咲きました。 花粉親に用いたのは Paph. S. Gratrix 'Black Pearl' (bellatulum 'Tyger Tyger' x leucochilum 'Oz')。 一世を風靡したオーキッドゾーンの交配です。少々気になるのは、現在でも この組み合わせが未登録な点。 相性が悪いのでしょうか? Kevin Porter (micranthum x bellatullum) のように色の濃く、し... ...続きを見る

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2013/11/11 07:21
最大の目標達成なるか
パソコンの普及、及びデジカメの性能アップによって、今や自宅に居ながら世界各国のパフィオを高画質で見れるのみならず、自身で情報公開出来る時代になりました。それでも、だとしても、地元で開催される蘭展に一度は自分で育てた蘭を出展したい、そう思う気持ちは少なからず有りました。国内での大型蘭展が年々減っている現在、数少ない国際蘭展が開催される沖縄県民として、会場で素晴らしい作品を撮影する度、自身の株が展示されるイメージを思い浮かべたものです。特に今年はアジア太平洋蘭会議が開催され、出展を考えていた Tai... ...続きを見る

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2013/11/09 06:10
Hsinying Web x Mazinger/オリジナル交配
母木に用いたのは外国産の Paph. Hsinying Web (Pulsar 'Shadow King' x Cyberspace 'Netscape')。 残念ながら枯らしてしまいました。この頃は外国産のシグマトの調子が非常に悪く、何とか国内産が各蘭園さんのホームページにリストアップされないかと思ったものです。 ...続きを見る

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2013/11/07 17:53
(Macabre - Hamana Jets) x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. U/R 'Thin Black Line' (Macabre 'Red Sea' x Hamana Jets 'Power Wing')。 ペタルのベタっとした感じ、ドーサルに くっきりと入ったラインが気に入ってましたが、交配による疲れや室内に入れた環境の変化で枯らしました。 ...続きを見る

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2013/11/06 08:19
Tsukuba Hope x Hsinying Glory/オリジナル交配
2007年は、本州から様々なタイプの整形花が花付きで流れてきました。これは その時に購入した株で、ラベルは無かったものの交配番号を表す札が入っており (TPA 909)、後日、Paph. Tsukuba Hope (Katsutawin x Tea for Two) と判明しました。既に この世には おりません。 ...続きを見る

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2013/11/05 06:59
(J.G.Gem - Via Exacto) x Onyx/オリジナル交配
母木として用いたのは、園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が本州からの輸送のショックで ちぎれていました。それで撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと もう一点、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えが有るのですが、既に記憶が おぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2013/10/31 08:07
exul x moquetteanum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. exul ('YC' x self)。 ホームセンターで花付きで販売されていたものを購入しました。当時の私の範疇外でしたが、滅多に見る事の無い原種だったので。 ...続きを見る

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2013/10/29 06:27
moquetteanum x wenshanense/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 ...続きを見る

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2013/10/28 07:17
Hsinying Glory x philippinense/オジリナル交配
2010年 4月、Paph. Hsinying Glory 'Big Hope' (Red Glory 'HOF' x Magic Cherry) が咲きました。 ...続きを見る

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2013/10/25 07:23
Ruby Mist x Mount Toro/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既に この世には おりません。 花付きで購入後、我が家で出てきたリードにも蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配を行った疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全ては後の祭りです。 ...続きを見る

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2013/10/24 07:06
Amagiri x niveum/オリジナル交配
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky') が咲きました。その後、この株は枯れました。 ...続きを見る

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2013/10/23 06:52
Amagiri x bellatulum/オジリナル交配
母木に用いたのは Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky')。 画像は 2007年に咲いた初花で 2輪咲きでした。 ...続きを見る

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2013/10/22 07:31
Amagiri x leucochilum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky')。 画像は 2007年に咲いた初花で 2輪咲きでした。しかしながら 2009年に二度目の開花を終えた後、株の疲れと言うよりは室内との環境の変化によるストレスで枯れました。 ...続きを見る

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2013/10/21 06:52
leucochilum ('Black Sugar' x 'Golden Kings')/オリジナル
2011年 6月、Paph. leucochilum 'Black Sugar' (花島 LN-440) が咲きました。我が家の leucochilum のみならず、ブラキで初の NS 9cm超え (93mm)! 咲かせずに摘み取った初花から五年、それだけ待った甲斐が有ったと感じています。 ...続きを見る

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2013/10/19 06:28
niveum ('Orion' x 'Okinawa Venus')/オリジナル交配
'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') 我が家の niveum で最もサイズが大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。 ...続きを見る

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2013/10/18 07:26
niveum ('Orion' x 'Okinawa Snow')/オリジナル交配
'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') 我が家の niveum で最もサイズが大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。 ...続きを見る

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2013/10/17 06:46
niveum ('Okinawa Snow' x 'Okinawa Venus')/オリジナル交配
'Okinawa Snow' ('Taida' 系統) 我が家の niveum 6個体の中で最も気に入っている個体。 ドーサルのラインが常に整っており、サイズも まずまず(最大 NS 64mm)。 1ステム 1輪咲き。 台湾の交配。 ...続きを見る

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2013/10/16 06:40
Pink Bandit x niveum/オリジナル交配
蘭友さんと物々交換で入手した Paph. Pink Bandit (Transvaal x delenatii) の 2輪目が開きました。 ...続きを見る

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2013/10/15 07:17
Lawless Le Prophete x roths./オリジナル交配
2010年 3月、Paph. Lawless Le Prophete 'My Favorite' (Conoc-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit') の 2輪目が開きました。 ...続きを見る

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2013/10/12 07:33
Lawless Le Prophete x leucochilum/オリジナル交配
2009年、Paph. Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit') が咲きました。 花粉親として用いたのは Paph. leucochilum 'Deadliest Catch' ('Tenpaku' x 'C.R.Giant')。 つまり「(ブラキ - トランスバール) x ブラキ」です。 ...続きを見る

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2013/10/11 06:57
(Transvaal x Island Mist) 未開花株/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 ...続きを見る

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2013/10/10 06:20
(Transvaal x Island Mist) 'Made in Okinawa'/オリジナル
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 ...続きを見る

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2013/10/09 07:26
Royal Wedding /オリジナル交配
2010年 11月、Paph. Transvaal 'Eureka' HCC/AOS が咲きました。入賞時の測定値や花の様子は知らないものの、私の力不足のせいで その特性を全く発揮出来なかった事は断言出来ます。それでも三年待っただけに、交配に使わずには いられませんでした。 ...続きを見る

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2013/10/08 07:07
Transvaal x Petula/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaalで、ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れています。よって、このタイプを交配親に用いる人は まずいないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何... ...続きを見る

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2013/10/07 06:27
オリジナル交配の近況報告の前に
昨日で、今年の「今日のパフィオ」はパービ系交配種の紹介を終えました。年明けの Transvaal 交配から始まり、ロス交配、ブラキ、パービ系と続き、残るはロスを除いたポリアンサ、整形花、そしてシグマトとなっています。今年の我が家は年間開花記録を更新するのが確実で、シグマト辺りは年を跨ぐ可能性も出てきました。よって購入株の近況は一旦中断し、自身のオリジナル交配の様子を紹介します。・・・その前に、初花を見る事の無いまま枯らしてしまった苗の報告を。 ...続きを見る

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2013/10/04 07:23
二ヶ月後
今年のフラスコ出しに関しては、三桁の苗が採れた niveum と leucochilum の それぞれに於いて、フラスコから直接 6cm ポットに植える作業を試みました。 ...続きを見る

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2013/09/16 11:59
台風が過ぎた後は
年に数回は台風が通過する沖縄。 ただ、今年の沖縄本島に関して言えば昨年の反動と言うか、三つも台風の目に入った昨年に比べると かすめる程度の進路が多く、先島諸島寄りのルートが多くなっています。 ...続きを見る

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2013/08/31 09:26
二ヶ月後
今年の春にフラスコから出した苗の様子。 niveum、leucochilum、(Hsinying Glory x philippinense)、Royal Wedding のリメイクなど、合わせて 140〜150程の苗が有ります。見た目には順調で、いつかは栽培棚をオリジナル交配で埋め尽くしたいと思うのですが・・・。次の年、個々を鉢上げした途端に芯腐れが生じ、生き残るのは僅かに二割。 つまり、100株以上を枯らすのが現状で、二年前に 200苗以上出来た Benkei (leucochilum x ... ...続きを見る

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2013/08/25 08:35
オリジナル交配・確率論
2012年 10月現在、私が行った交配は数にして 100を超えています。ザッと確認したところ、全交配中、一苗だけでも発芽した交配は率にして「3割」でした。ただし、二桁以上の苗が出来た交配は全体中「1割」。 つまり、発芽した 3割の三分の二は一桁しか苗が採れなかった事になります。そして今現在、一つの莢から三桁の苗が採れた交配は以下の四つだけです。 ...続きを見る

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2013/08/18 09:46
失敗に終わりました
2013年 6月、Paph. Dollgoldi 'Muse' (rothschildnaum 'Legend' x armeniacum 'Fumi's') が咲きました。おそらく、二度目の開花は無いでしょう。 2輪とも交配に用いました。 ...続きを見る

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2013/07/20 13:17
明らかな違い
今年の春にフラスコから出した苗の様子。 niveum、 leucochilum、(Hsinying Glory x philippinense)、Royal Wedding のリメイクなど、合わせて 140〜150程の苗が有ります。見た目には順調で、いつかは栽培棚をオリジナル交配で埋め尽くしたいと思うのですが・・・。次の年、個々を鉢上げした途端に芯腐れが生じ、生き残るのは僅かに二割。 つまり、100株以上を枯らすのが現状で、二年前に 200苗以上出来た Benkei (leucochilum x... ...続きを見る

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2013/07/14 10:24
Lebeau 3株目
N氏オリジナル交配の Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x rothschildanum 'Borneo' FCC/AOS)。 今年の春、フラスコから出して十一年目にして我が家での初開花を迎えました。 'N's Gift' (NS ; 215 x 125mm、DSW ; 57mm、PW ; 17mm、Stem ; 225mm) ...続きを見る

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2013/07/13 07:33
niveum 'Okinawa Venus' 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは Paph. niveum 'Okinawa Venus'。 我が家の 6株の中で最も小粒ながら、点が入らないリップと均整の取れた形が気に入ってます。 2013年(NS ; 53 x 52mm、DSW ; 41mm、PW ; 32mm、Stem ; 95mm(1輪目まで、2輪目まで含めると 110mm) ...続きを見る

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2013/07/09 17:40
ポリアンサとの組み合わせ(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既にこの世には おりません。 蕾付きで購入後、我が家で出てきたリードにも すぐに蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配の疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全ては後の祭りです。花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister'。 ただし... ...続きを見る

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2013/07/06 08:04
(exul x rothschildianum) 「今日のパフィオ」
今年の春にフラスコから出した苗の様子。 niveum、 leucochilum、(Hsinying Glory x philippinense)、Royal Wedding のリメイクなど、合わせて 140〜150程の苗が有ります。見た目には順調で、いつかは栽培棚をオリジナル交配で埋め尽くしたいと思うのですが・・・。次の年、個々を鉢上げした途端に芯腐れが生じ、生き残るのは僅かに二割。 つまり、100株以上を枯らすのが現状で、二年前に 200苗以上出来た Benkei (leucochilum x... ...続きを見る

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2013/06/27 17:33
弁慶
2009年 5月に咲いたオーキッドゾーン交配の S. Gratrix 'Black Pearl' (bellatulum 'Tyger Tyger' x leucochilum 'Oz')。 花は小粒ながら予想外に濃色の花です。   そして同じく 2009年の 6月に咲いた Paph. leucochilum 'Black Pearl' ('Big Mu' x 'Big Bout No.2')。 この株を母木として S. Gratrix 'Black Pearl' の花粉を掛け合わせました。出... ...続きを見る

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2013/06/22 06:18
ポリアンサ(更新)/オリジナル交配
2013年 5月、Paph. Prince Edward of York 'Back in Time' (rothschildianum x sanderianum) が咲きました。一作開花株で購入してから四年目での初開花です。2輪目には philippinense 'Slender' を掛け合わせました。Kemp Tower と言う品種のリメイクになります。出来る実生は絶対的に母木よりもペタルが短くなる訳で、母木の最大の魅力を消してしまうかもしれません。 それでもネットで検索すると、ペタルの長... ...続きを見る

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2013/06/08 07:24
ポリアンサ/オリジナル交配
2013年 5月、Paph. Lady Isabel 'Hayabusa' (stonei 'YS-F' x rothschildianum 'Rex' FCC/AOS) が三年ぶりに咲きました。 花粉親に用いたのは兄弟株の 'Flying Dragon、つまり Lady Isabel のシブになります。・・・今時、ポリアンサのシブを行うなんて私ぐらいじゃないだろうか。 ただ、例えば philippinense を掛け合わせて Isabel Booth のリメイク、あるいは Mount T... ...続きを見る

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2013/05/30 17:34
(wenshanense x Shimizu Delight) が咲きました
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、枯らしてしまいました。この wenshanense は おそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 花粉親に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 (godefroyae 'A-1 Giant' x Double Bell 'Biggest Ever') = HKS092 と言う... ...続きを見る

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2013/05/25 08:44
オリジナル交配 (Helice x James Bacon) が咲きました
母木に用いたのは Paph. Helice (bellatulum '#2' x Psyche 'Naoto')。 この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまで niveum の遺伝子が入った交配(Psyche = niveum x bellatulum) は白い花しか咲かないという固定概念を持っていたので、この株の開花によって実生の醍醐味をフルに感じました。 花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatul... ...続きを見る

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2013/05/24 17:37
ブラキ part3(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum #5')。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしました。 花粉親に用いたのは、既に枯れてしまった Paph. Conco-bellatulum('HN' x self) で、こちらも同じく Murubushi = 群星という個体名を付けました。個体名の由来についてはホームページを御覧頂くとして、言わば James Bacon に Conco... ...続きを見る

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2013/05/23 17:32
bellatulum/オリジナル交配
2013年 4月、2月に開催されたアジア太平洋蘭会議の販売ブースに於いて、北軽ガーデンさんから蕾付きで購入した Paph. bellatulum 'Argo' ('Nod' x 'Blinkin') が咲きました。 ...続きを見る

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2013/05/22 17:35
delenatii/オリジナル交配
今年のアジア太平洋蘭会議・蘭展 -沖縄大会- で入賞した作品を紹介している間に、Paph. delenatii ('YSND' x 'Pink Moon') が揃い踏みの開花を迎えました。そもそもシブリングを行うために購入したので、もちろん花を見ながら組み合わせを決めました。まずは母木に用いた株から。NS ; 84 x 71mm DSW ; 25mm PW ; 40mm Stem ; 200mm冒頭の画像で、奥の一番右側に写っている個体です。兄弟株なので基本的に似通った花が咲いた中、ステム... ...続きを見る

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2013/05/21 17:37
失敗の方が多いです
2012年 4月、Paph. Kevin Porter (Z-7415) が咲きました。蕾付きで購入した外国産の株です。 花粉親に用いたのは Paph. Fanaticum 'Spinach Pie'。 当初、S. Gratrix や leucochilum などを掛け合わせてブラキの血を濃くしようと思いました。と言うのも、以前試みた Fanaticum 'Spinach Pie' と S. Gratrix 'Moon Child' の交配が失敗に終わったので。 しかしながら思った以上に Ke... ...続きを見る

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2013/05/20 17:36
オリジナル交配の近況
2012年 4月、Paph. bellatulum 'Artist' ('Winkin' x 'Nod') が咲きました。咲き進むにつれて点の赤味が増すと共に全体のバランスが良く、予想以上に私好みとなった花です。 花粉親に用いたのは、我が家のブラキで初の NS 9cm超え (93mm) となった Paph. leucochilum 'Black Sugar' (花島 LN-440)。 そう、つまり S. Gratrix のリメイクになります。このブログを御覧の方からは「やれやれ」と言う声が聞こ... ...続きを見る

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2013/05/19 07:45
自身の Transvaal 交配が初開花です
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 花粉親に用いたのは Paph. Island Mist (Greyi x Mystic Isle)。 我が家では珍しいアルバ... ...続きを見る

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2013/05/11 07:37
(bellatulum x James Bacon) 2〜4つ目
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世にはおりません。 ベラを育てられない私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2013/04/29 07:08
十一年目
N氏オリジナル交配の Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x rothschildanum 'Borneo' FCC/AOS)。 母木の 'Southern Cross' が 'Dogashima' や 'Sawako' の兄弟株である事は「今日のパフィオ」で近況報告する度に書いていますし、それに併せて兄弟株の開花情報も載せてきました。↑'Takashi' HCC/OIOS (2008) ...続きを見る

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2013/04/27 08:27
(bellatulum x James Bacon) 1つ目
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世にはおりません。 ベラが苦手な私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2013/01/31 17:35
キター!!
四日後、2月2日(土)は第27回沖縄国際洋蘭博覧会 2013、そしてアジア太平洋蘭会議 (APOC 11)の初日。 頭の中は決算の数字が目まぐるしく動きながらも、今年の大賞は何だろうか? どんな業者さんが出店するんだろうか? と言う思いが日増しに強くなっています。もちろん、県内の方でも東京ドームに出向いて蘭展の見学や蘭の購入を行う方が大勢いらっしゃるのですが、沖縄でさえ寒く感じる私にとって、この時期にドームの外で会場入りを並んで待つのは絶対無理。 よって海外のみならず、本州の蘭園さんが来てくれる... ...続きを見る

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2013/01/29 17:45
テンション・・・微妙
2012年 3月、Paph. Freckles 'Sprite' (Burleigh Mohur x F .C. Puddle) が咲きました。株の状態からして、今回の開花が最初で最後の可能性が高いです。あれこれ悩んだ末に花粉親に用いたのは・・・。 ...続きを見る

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2012/12/29 07:26
嬉しいの一言
2012年 3月、北軽さんから蕾付きで購入した Paph. armeniacum 'Last Run' が咲きました。実物は、もっと色の薄いレモン色です。 ...続きを見る

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2012/11/25 10:19
Amagiri x bellatulum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky')。 画像は 2007年に咲いた初花で、2輪咲きでした。 ...続きを見る

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2012/11/24 09:27
Amagiri x leucochilum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky')。 画像は 2007年に咲いた初花で、2輪咲きでした。しかしながら 2009年に二度目の開花を終えた後、株の疲れと言うよりは室内との環境の変化によるストレスで枯れました。 ...続きを見る

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2012/11/23 12:12
leucochilum x Otogozen/オリジナル交配
母木に用いたのはPaph. leucochilum (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon')。 こんな系統も あったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 ...続きを見る

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2012/11/22 17:34
Benkei/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Black Pearl' ('Big Mu' x 'Big Bout No.2')。 我が家で唯一の 'Big Mu' の実生です。 ...続きを見る

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2012/11/21 17:37
Tsukuba Hope x Hsinying Glory/オリジナル交配
2007年は、本州から様々なタイプの整形花が花付きで流れてきました。これは その時に購入した株で、ラベルは無かったものの交配番号を表す札が入っており (TPA 909)、後日、Paph. Tsukuba Hope (Katsutawin x Tea for Two) と判明しました。既に この世にはおりません。 ...続きを見る

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2012/11/19 17:34
オリジナル交配の近況
2012年 2月、Paph. Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit') が咲きました。これは 1輪目の様子で、初花とは全く異なる色合いに驚きました。 ...続きを見る

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2012/11/17 06:59
Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal' (godefroyae 'A-1 Giant' x Double Bell 'Biggest Ever') で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。二度目の開花の様子。 初花に比べると花弁の縁が波打っているものの、形そのものは やはり整っています。 ...続きを見る

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2012/11/16 17:41
wenshanense x Shimizu Delight/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、結局枯れました。この wenshanense は おそらく bellatulum タイプと呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 ...続きを見る

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2012/11/15 17:46
Helice x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Helice (bellatulum '#2' x Psyche 'Naoto')。 この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまで niveum の遺伝子が入った交配(Psyche = niveum x bellatulum) は白い花しか咲かないという固定概念を持っていたので、この株の開花によって実生の醍醐味をフルに感じました。 ...続きを見る

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2012/11/14 17:34
James Bacon x bellatulum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 今や懐かしいと感じる品種です。結局、二度目の花を見る事無く枯らしました。 ...続きを見る

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2012/11/13 17:38
bellatulum x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世には おりません。 bellatulum が苦手な私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2012/11/12 17:33
White Sturgeon 'My Dream' が咲きました
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 冒頭の画像は初花 (2006年)、下は 2007年に咲いた時の様子です。綺麗な赤紫の点は変わらない一方で、花の形は不安定さを感じました。 ...続きを見る

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2012/11/10 10:52
White Sturgeon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 冒頭の画像は初花 (2006年)、下は 2007年に咲いた時の様子です。綺麗な赤紫の点は一緒でしたが、花の形は不安定さを感じました。 ...続きを見る

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2012/11/09 17:46
Byron Geer/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5)。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしたのですが、結局、三度目の花を見る事無く枯らしました。 ...続きを見る

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2012/11/08 17:37
leucochilum x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Uruma'。 ('Michael' x 'Precious') という系統で、今となっては珍しい存在でしょう。 残念ながら枯らしてしまいました。 ...続きを見る

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2012/11/07 17:37
Hsinying Web x Mazinger/オリジナル交配
母木に用いたのは外国産の Paph. Hsinying Web (Pulsar 'Shadow King' x Cyberspace 'Netscape')。 残念ながら枯らしてしまいました。この頃は外国産のシグマトの調子が非常に悪く、何とか国内産が各蘭園さんのホームページにリストアップされないかと思ったものです。 ...続きを見る

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2012/11/06 17:44
(Macabre - Hamana Jets) x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. U/R (Macabre 'Red Sea' x Hamana Jets 'Power Wing') 'Thin Black Line'。 ペタルのベタっとした感じ、そしてドーサルに くっきりと入ったラインが気に入ってましたが、交配による疲れや室内に入れた環境の変化で枯らしました。 ...続きを見る

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2012/10/30 17:35
(J.G.Gem - Via Exacto) x Onyx/オリジナル交配
母木として用いたのは、園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が本州からの輸送のショックで ちぎれていました。それで撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと もう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが、既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2012/10/29 17:38
開花が始まっています
自身のオリジナル交配で初めて咲いた Paph. White Sturgeon 'My Dream' (Muriel Constance 'Murubushi' x Conco-bellatulum 'Murubushi')。 二年前の初花 (2010) は奇形、昨年の開花も NS 5cm台と、昨今のブラキとしては半分の大きさながら、オリジナルと言う事もあって、やはり思い入れがありますね。 金曜日の水やりの時に蕾が開いているのに気づきました(上の撮影は土曜日です)。心なしか、これまでよりもペタルの... ...続きを見る

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2012/10/28 08:15
exul x moquetteanum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. exul ('YC' x self)。 ホームセンターで花付きで販売されていたものを購入しました。当時の私の範疇外でしたが、滅多に見る事の無い原種だったので。 花粉親に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 ...続きを見る

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2012/10/27 08:24
moquetteanum x wenshanense/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 ...続きを見る

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2012/10/26 17:43
Ruby Mist x Mount Toro/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既に この世には おりません。 花付きで購入後、我が家で出てきたリードにも蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配を行った疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全ては後の祭りです。 ...続きを見る

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2012/10/25 18:04
Lawless Le Prophete x leucochilum/オリジナル交配
2009年、Paph. Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit') が咲きました。 花粉親として用いたのは Paph. leucochilum 'Deadliest Catch' ('Tenpaku' x 'C.R.Giant')。 つまり「(ブラキ - トランスバール) x ブラキ」です。 ...続きを見る

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2012/10/24 18:01
Transvaal x Island Mist/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 ...続きを見る

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2012/10/23 17:55
Transvaal x Petula/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal。 ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れていますね。 よって、このタイプを交配親に用いる人は まずいないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く... ...続きを見る

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2012/10/22 17:48
失敗に終わりました
2012年 3月、Paph. Satchel Paige 'Purple Haze' (Vintner's Treasure 'Ruby Cabernet' x wardii 'Green Space') が咲きました。花の形やドーサルに wardii の面影を残しながら、ペタルだけが予想以上の濃色ビニカラー。 サイズは小さいものの、交配意欲を掻き立てられる花です。 ...続きを見る

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2012/10/18 17:44
Screaming Eagle 「今日のパフィオ」
昨日書いたオリジナル交配。 当初、栽培棚で熟すのを待っている莢が 14 と書いたのですが、今朝になって U/R (Transvaal 'Kakashi' x Satchel Paige 'Vancouver Passion') を書き忘れているのに気づき、慌てて昨日の記事に追加しました。さらには、以下の 4交配が発芽の結果待ちです。 ...続きを見る

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2012/10/15 17:53
オリジナル交配・所感
今年の沖縄は、これまでに 3つの台風が沖縄本島を直撃しました。その度に終日、家から一歩も外に出られない日が三日あった訳です。最初は映画三昧、二度目は読書に時間を費やしたのですが、先月末に襲来した台風 17号の際、ふと、今まで自身が行ったオリジナル交配を振り返ってみました。 ...続きを見る

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2012/10/14 09:09
失敗に終わりました
2012年 6月、Paph. leucochilum 'Sugar Cane Yellow' ('C.R.Giant' x 'Omoteyama') が咲きました。'C.R.Giant' の能力を引き出す事は出来なかったものの、我が家のリューコでは二番目に大きくなりましたし、交配親として魅力が あるのは確かです。しかも今回は 2ステム上がりました。 ...続きを見る

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2012/10/07 08:00
(Claret Tree - Pulsar) x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. U/R (Claret Tree x Pulsar)。 これが整形ビニ交配の一つの形と言えるでしょう。 もう思い出せないぐらい前に枯れました。 ...続きを見る

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2012/10/03 18:02
malipoense x S. Gratrix/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. malipoense。 葉の裏のベタな感じや花全体の色の濃い感じなどに潜在能力を強く感じる株でしたが、この初花が咲いただけで枯らしてしまいました。 ...続きを見る

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2012/10/02 17:34
Magic Lantern x S.Gratrix/オリジナル交配
2010年 5月、Paph. Magic Lantern 'Akatsuki' が咲きました。 ...続きを見る

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2012/09/29 11:09
Hsinying Glory x philippinense/オリジナル交配
2010年 4月、Paph. Hsinying Glory 'Big Hope' (Red Glory 'HOF' x Magic Cherry) が咲きました。 ...続きを見る

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2012/09/28 17:31
Lebeau x ang-thong alba/オリジナル交配
母木に用いたのは、知り合いから御預かりした Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo' FCC/AOS)。 N氏のオリジナル交配で、今回の開花(二度目)で激変した株です(詳しくは こちらをクリック)。 ...続きを見る

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2012/09/27 17:55
Winter Capricorn x S. Gratrix/オリジナル交配
2010年 11月、Paph. Winter Capricorn 'Champion Flag' (Greyi album x Transvaal 'Sawako') が咲きました。その前に小株の方が咲いたので、同じ Transvaal の F1 にあたる Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum x Transvaal 'Esprit) を掛け合わせたものの、早々に失敗に終わっています。やはり Transvaal の F1 は、母木と... ...続きを見る

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2012/09/26 17:53
Lawless Le Prophete x roths./オリジナル交配
2010年 3月、Paph. Lawless Le Prophete 'My Favorite' (Conoc-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit') の 2輪目が開きました。 ...続きを見る

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2012/09/25 17:38
Lawless Le Prophete x Island Mist/オリジナル交配
2010年 2月、Paph. Lawless Le Prophete 'My Favorite' (Conco-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit') が咲きました。 ...続きを見る

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2012/09/24 17:37
Amagiri x niveum/オリジナル交配
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky') が咲きました。その後、この株は枯れました。 ...続きを見る

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2012/09/23 13:02
Pink Bandit x niveum/オリジナル交配
蘭友さんと物々交換で入手した Paph. Pink Bandit (Transvaal x delenatii) の 2輪目が開きました。 ...続きを見る

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2012/09/22 08:55
Royal Wedding/オリジナル交配
2010年 11月、Paph. Transvaal 'Eureka' HCC/AOS が咲きました。この花の入賞時の測定値や花の様子は知らないものの、私の力不足のせいで、その特性を全く発揮出来なかった事は断言出来ます。それでも、三年待っただけに交配に使わずには いられませんでした。 ...続きを見る

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2012/09/21 17:40
niveum ('Orion' x 'Okinawa Venus')/オリジナル交配
'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') 我が家の niveum で最もサイズが大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事がある。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。 ...続きを見る

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2012/09/20 17:45
niveum ('Orion' x 'Okinawa Snow')/オリジナル交配
'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') 我が家の niveum で最もサイズが大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事がある。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。 ...続きを見る

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2012/09/19 17:52
niveum ('Okinawa Snow' x 'Okinawa Venus')/オリジナル交配
今年の春、新たに 13 14交配の苗を出しました(後日、もう 1系統を確認済み)。今日以降、現在の苗の様子を紹介いたします。なお、昨年までに出した苗に関しては、後日あらためて紹介いたします。 ...続きを見る

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2012/09/18 17:51
パービ x ブラキ(更新)/オリジナル交配
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky') が咲きました。その後、この株は枯れました。 花粉親に用いたのは Paph. niveum 'Okinawa Snow' (Taida 系統)。 ピンク色の delenatii は当然として、niveum もピンクの遺伝子を持つと御聞きしました。実生は おそらく白花だと思うのですが、次の世代の親として面白い素材になると... ...続きを見る

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2012/09/09 08:15
ポリアンサとの組み合わせ(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既にこの世には おりません。 蕾付きで購入後、我が家で出てきたリードにも すぐに蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配の疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全ては後の祭りです。花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister'。 ただし... ...続きを見る

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2012/09/08 09:37
Transvaal 系(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal で、ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れていますね。 よって、このタイプを交配親に用いる人は いないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、... ...続きを見る

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2012/09/02 08:27
失敗に終わりました
ブログでの紹介は初めてです。Rhy. gigantea のオレンジ色同士のシブリングで、今年 2月の沖縄国際洋蘭博覧会で新垣洋らん園さんから購入しました。花付きで購入したのですが、撮影はしていません。・・・中略・・・それには理由が ありまして。 購入後、すぐに知人に預けると共に交配を御願いいたしました。交配ラベルを見ると、日付は 2月16日。・・・中略・・・いずれ、交配の内容を報告します。 ...続きを見る

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2012/08/18 09:42
Ho Chi Minh 「今日のパフィオ」
2011年 11月、Paph. Transvaal 'Kakashi' (chamberlainianum var. latifolium x rothschildianum 'Hamana' BM/JOGA) が咲きました。 花粉親に用いたのは、台風 2号の直撃を受けた Paph. philippinense。 当初、この組み合わせは全く予定に無かったものの、今現在、母木の Transvaal が我が家にある中では唯一、1ステムに 3輪着く事に気づきました。最近は、交配目的の中に「輪数」が重... ...続きを見る

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2012/08/17 17:50
Fine Peach 「今日のパフィオ」
今朝の Paph. U/R (In-Charm Lady x Greyi) 'Challenge and Evolution' の様子。 先日書いたように、昨年 10月に交配した莢が熟す前に新たなステムが出たものです。実は先週襲来した台風 11号が過ぎ去った後、莢が急に褐色に変わりました。輪数を着ける事を目的として philippinense を掛け合わせたのですが・・・。予想通り、種は全く入っていませんでした。10ヶ月も待って失敗に終わったので少々ヘコんでいますが、クセのある組み合わせだけに仕... ...続きを見る

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2012/08/13 17:46
Cloud's Divine Inspiration 'Nadeshiko'「今日のパフィオ」
今日紹介するのは Paph. Cloud's Divine Inspiration 'Nadeshiko' (niveum x moquetteanum)。 パフィオ愛好家の中でも好みが分かれるコクロ系を用いた特殊交配です。昨年 (2011) の 7月、七〜八年ぶりに咲きました。(NS ; 90 x 65mm、DSW ; 44mm、PW ; 24mm) ...続きを見る

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2012/07/27 18:17
パービ x ブラキ(更新)/オリジナル交配
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense x delenatii) が咲きました。その後、この株は枯れました。 花粉親に用いたのは Paph. niveum 'Okinawa Snow' (Taida 系統)。 ピンク色の delenatii は当然として、niveum もピンクの遺伝子を持つと お聞きしました。実生は おそらく白花だと思うのですが、次の世代の親として面白い素材になると思っています。 ...続きを見る

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2012/07/08 08:02
In-Charm Grace/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. In-Charm Grace 'Sign of the Times' (niveum alba x In-Charm White)。 三年半で七度咲いた、パフィオとしては特筆すべき花上りの良さが特徴の個体です。ところが母木、花粉親共に何度も交配を行いながら、全て失敗に終わっています。しかも、ほとんどが二週間以内に子房が褐変する極端な状況です。 ...続きを見る

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2012/07/07 09:26
オリジナル交配 5つ目
母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot (Double Shot = Virgo x Psyche) と言う聞きなれない交配で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。二度目の開花の様子。 初花に比べると花に黄色味が加わって花弁の縁が波打っているものの、形そのものは やはり整っています。 ...続きを見る

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2012/06/24 08:09
ポリアンサとの組み合わせ(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既にこの世には おりません。 蕾付きで購入後、我が家で出てきたリードにも すぐに蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配の疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全ては後の祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister'。 た... ...続きを見る

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2012/06/22 17:40
オリジナル交配/niveum (更新)
三〜四年前は交配のイメージが全く無かった Paph. niveum。 leucochilum や bellatulum の方が色彩にバリエーションが有りますし、対照的に細長いステムに白い花が咲く niveumは、可憐さを感じながらも「では、どう発展させようか?」と考えると、何しろ所有する個体そのものが少ないので、我が家にあるブラキ交配種では今現在も限界を感じています。 ...続きを見る

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2012/06/21 17:37
兄弟株の比較
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、結局枯れました。この wenshanense は おそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 花粉親に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot と言う、あまり見かけない交配です。ちなみに Double Shot = Virgo x ... ...続きを見る

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2012/06/08 17:42
オリジナル交配 4つ目
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、結局枯れました。この wenshanense は おそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は含まれておりません。 ...続きを見る

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2012/05/27 11:12
パービ x ブラキ(更新)/オリジナル交配
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense x delenatii) が咲きました。その後、この株は枯れました。 花粉親に用いたのは Paph. niveum 'Okinawa Snow' (Taida 系統)。 ピンク色の delenatii は当然として、niveum もピンクの遺伝子を持つと お聞きしました。実生は おそらく白花だと思うのですが、次の世代の親として面白い素材になると思っています。 ...続きを見る

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2012/05/14 17:38
ブラキ part3(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi'。 godefroyae x Conco-bellatulum と言う組み合わせで、この株は二度目の開花で見事に様変わりしました。 花粉親に用いたのは、既に枯れてしまった Paph. Conco-bellatulum('HN' x self) で、こちらも同じく Murubushi = 群星という個体名を付けました。個体名の由来についてはホームページを御覧頂くとして、言わば James Bacon に Conco-be... ...続きを見る

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2012/05/03 10:02
パービ x ブラキ(更新)/オリジナル交配
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense x delenatii) が咲きました。その後、この株は枯れました。 花粉親に用いたのは Paph. niveum 'Okinawa Snow' (Taida 系統)。 ピンク色の delenatii は当然として、niveum もピンクの遺伝子を持つと お聞きしました。実生は おそらく白花だと思うのですが、次の世代の親として面白い素材になると思っています。 ...続きを見る

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2012/04/21 07:10
再挑戦も失敗
(左 ; 'Neo Esprit'、右 ; 'Champion Flag') 2輪目でさえ花が一回り大きい Lawless Le Prophete (Conco-bellatulum x Transvaal 'Esprit') に対し、花色のメリハリがクッキリしていて、ペタル幅も広い Winter Capricorn (Greyi album x Transvaal 'Sawako')。 撮影後、'Champion Flag' (画像右)を母木として、'Neo Esprit' の花粉を掛け合わ... ...続きを見る

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2012/04/15 09:22
オリジナル交配・シグマトの初開花
母木は Paph. Hsinying Glory 'Red Aura' (Red Glory x Magic Cherry)。 花は小さいものの、花形の良さが気に入ってます。 ...続きを見る

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2012/04/11 17:33
整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配
母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が輸送の影響で ちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと、そしてドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがありつつ、既に記憶が おぼろげ。 しかも、この株は枯らしてしまいました・・・反省。 花粉親として用いたのは Paph. Onyx ... ...続きを見る

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2012/03/31 13:48
シグマト part2(更新)/オリジナル交配
↑母木に用いたのは Paph. Hsinying Web (Pulsar x Cyberspace)。 残念ながら、この株は既に枯らしてしまいました。 ↑花粉親に用いたのは Paph. Mazinger 'Surprize'。 Goultenianum x Ruby Leopard という交配で、この株は二度目の開花で ぐんと良くなりました。既に Hsinying Web の実生も出始めては いるものの、やはり国内での流通は少ないですね。 とにかく業者さんのカタログにシグマトそのものが載りませ... ...続きを見る

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2012/03/30 17:44
同系交配の比較
2月下旬に 1輪目が開いた Paph. Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit')。 過去とは全く異なるペタルの色合いに加え、これまでピンと張っていたペタルも垂れ下がり、小型 Lebeau と表現した花形は大きく変化しました。約三週間が経って、2輪目の開花です。 ↑; 自然光、 ↓ ; フラッシュ撮影NS ; 144 x 107mm DSW ; 51mm PW ; 20... ...続きを見る

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2012/03/29 17:42
Transvaal 系(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal。 ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れていますね。 よって、このタイプを交配親に用いる人は いないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何... ...続きを見る

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2012/03/28 17:38
オリジナル交配の近況
蘭展で撮影した画像を紹介している間に、オリジナル交配に動きが見られます。発芽したもの、しなかったもの、まとめて報告いたします。 ...続きを見る

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2012/03/16 17:53
Evelyn Rollke 「今日のパフィオ」
オリジナル交配の Paph. U/R {Hsinying Glory 'Red Aura' x (Macabre - Hamana Jets) 'Thin Black Line'}。 確実に蕾が膨らんでいるものの、ステムは止まりました。そもそも予想外のリーフスパンに蕾が出てきたので仕方無いでしょう。 このまま咲かせます。 ...続きを見る

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2012/03/08 18:06
bellatulum (x sib.)「今日のパフィオ」
1月の中旬過ぎに蕾を見つけたオリジナル交配の Paph. U/R (wenshanense x Shimizu Delight)。 自身のブラキ交配の中で最も生長が良く、苗も比較的残っている交配です。 ...続きを見る

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2012/03/06 17:34
4交配目
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、結局枯れました。この wenshanense はおそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は含まれておりません。 ...続きを見る

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2012/01/22 10:52
まさか!?
母木は Paph. Hsinying Glory 'Red Aura' (Red Glory x Magic Cherry)。 花は小さいものの、花形の良さが気に入ってます。 ...続きを見る

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2012/01/08 10:43
Lawless Le Prophete x leucochilum/オリジナル交配
2009年、Paph. Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum x Transvaal 'Esprit') が咲きました。 花粉親として用いたのは Paph. leucochilum 'Deadliest Catch' ('Tenpaku' x 'C.R.Giant')。 つまり「(ブラキ x トランスバール) x ブラキ」です。 ...続きを見る

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2011/12/16 17:37
Tsukuba Hope x Hsinying Glory/オリジナル交配
2007年は、本州から様々なタイプの整形花が花付きで流れてきました。これは その時に購入した株で、ラベルは無かったものの交配番号を表す札が入っており (TPA 909)、後日、Paph. Tsukuba Hope (Katsutawin x Tea for Two) と判明しました。既に この世にはおりません。 花粉親に用いたのは Paph. Hsinying Glory 'Big Hope' (Red Glory x Magic Cherry)。 グリーン整形花とシグマトのグリーン花を掛け... ...続きを見る

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2011/12/15 17:35
Amagiri x bellatulum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky')。 画像は 2007年に咲いた初花で、2輪咲きでした。 ...続きを見る

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2011/12/14 17:39
Amagiri x leucochilum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense '#11' x delenatii 'HF Amy's Double Lucky')。 画像は 2007年に咲いた初花で、2輪咲きでした。 ...続きを見る

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2011/12/13 17:41
Benkei/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Black Pearl' ('Big Mu' x 'Big Bout No.2')。 我が家で唯一の 'Big Mu' の実生です。 花粉親に用いたのはオーキッドゾーン交配の S. Gratrix 'Black Pearl' (bellatulum 'Tyger Tyger' x leucochilum 'Oz')。 花は小ぶりながら予想外に濃色の花になりました。 出来る品種は Paph. Benkei になります。果たして黒装束をま... ...続きを見る

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2011/12/12 17:49
leucochilum x Otogozen/オリジナル交配
母木に用いたのはPaph. leucochim (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon')。 こんな系統も あったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 ...続きを見る

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2011/12/09 17:47
Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot と言う聞きなれない交配で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。二度目の開花の様子。 初花に比べると花弁の縁が波打っているものの、形そのものは やはり整っています。 ...続きを見る

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2011/12/08 18:02
wenshanense x Shimizu Delight/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、結局枯れました。この wenshanense はおそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 ...続きを見る

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2011/12/07 17:33
Helice x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Helice。 この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまで niveum の遺伝子が入った交配(Helice = bellatulum x Psyche、Psyche = niveum x bellatulum) は白い花が咲くという固定概念があったので、この株の開花で実生の醍醐味をフルに感じました。 花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae x Conco-bellatulum)。 母木の濃色と花粉親の花の大きさが... ...続きを見る

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2011/12/06 17:51
James Bacon x bellatulum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae x Conco-bellatulum)。 今や懐かしいと感じる品種です。 花粉親として用いたのは Paph. bellatulum。 スタンダードな組み合わせではあるものの、2011年 12月現在も未登録です。 ...続きを見る

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2011/12/04 15:46
bellatulum x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世には おりません。 bellatulum が苦手な私にとって、bellatulum が母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2011/12/03 12:05
Byron Geer/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi'。 godefroyae x Conco-bellatulum という組み合わせで、この株は二度目の開花で見事に様変わりしました。 ...続きを見る

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2011/11/30 17:44
White Sturgeon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 冒頭の画像は初花 (2006年)、次の 2枚は 2007年に咲いた時の様子です。綺麗な赤紫の点は一緒でしたが、花の形は不安定さを感じました。 ...続きを見る

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2011/11/29 17:36
leucochilum x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Uruma'。 ('Michael' x 'Precious') という系統で、今となっては珍しい存在かもしれません。 残念ながら枯らしてしまいました。 ...続きを見る

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2011/11/28 17:35
White Sturgeon (オリジナル交配)の開花
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 冒頭の画像は初花 (2006年)、次の 2枚は 2007年に咲いた時の様子です。綺麗な赤紫の点は一緒でしたが、花の形は不安定さを感じました。 ...続きを見る

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2011/11/27 13:00
Mulyk's Macabre x Ruby Leopard/オリジナル交配
母木は Paph. Mulky's Macabre。 Macabre x Ruby Peacock という外国産の交配です。確か種を採った後、すぐに枯れた記憶が。   ...続きを見る

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2011/11/25 17:41
Hsinying Web x Mazinger/オリジナル交配
母木に用いたのは外国産の Paph. Hsinying Web (Pulsar x Cyberspace)。 残念ながら枯らしてしまいました。この頃は外国産のシグマトの調子が非常に悪く、何とか国内産が各蘭園さんのホームページにリストアップされないかと思ったものです。 ...続きを見る

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2011/11/24 17:39
(Macabre - Hamana Jets) x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. U/R (Macabre x Hamana Jets) 'Thin Black Line'。 ペタルのベタな感じ、そしてドーサルに くっきりと入ったラインが気に入ってましたが、交配による疲れや室内に入れた環境の変化で枯らしました。 ...続きを見る

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2011/11/23 15:20
Hsinying Glory x (Macabre - Hamana Jets)/オリジナル交配
母木は Paph. Hsinying Glory 'Red Aura' (Red Glory x Magic Cherry)。 花は小さいものの、花形の良さが気に入ってます。 ...続きを見る

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2011/11/22 17:44
(J.G.Gem - Via Exacto) x Onyx/オリジナル交配
母木として用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、既に花弁が本州からの輸送のショックで ちぎれていました。それで撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと もう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが、既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2011/11/21 17:41
Transvaal 系/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal。 ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れていますね。 よって、このタイプを交配親に用いる人は まずいないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く... ...続きを見る

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2011/11/20 17:04
exul x moquetteanum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. exul ('YC' x self)。 ホームセンターで花付きで販売されていたものを購入しました。当時の私の範疇外でしたが、滅多に見る事の無い原種だったので。 花粉親に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 ...続きを見る

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2011/11/18 17:36
moquetteanum x wenshanense/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 ...続きを見る

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2011/11/17 17:59
Ruby Mist x Mount Toro/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既に この世には おりません。 花付きで購入後、我が家で出てきたリードにも蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配を行った疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister' (... ...続きを見る

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2011/11/16 17:39
Transvaal x Island Mist/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産の Transvaal です。 ...続きを見る

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2011/11/15 17:43
Transvaal x Petula/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal。 ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れていますね。 よって、このタイプを交配親に用いる人は まずいないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生を この手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く... ...続きを見る

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2011/11/14 17:44
訂正
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 ...続きを見る

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2011/11/06 12:38
そして 3輪目
2008年の 10月に仲里園芸さんに御邪魔した際、蕾付きで購入した Paph. U/R (In-Charm Lady '5 flowers' x Greyi 'In-Charm') 'Challenge and Evolution'。 先月初め、三年振りに咲きました。(NS ; 117 x 78mm, DSW ; 47mm, PW ; 30mm) ...続きを見る

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2011/11/02 17:35
ブログに載せる前に
2011年 10月、Paph. Pink Bandit (Transvaal x delenatii) が二年振りに咲きました。二年前は Paph. niveum 'Orion' を掛け合わせ、その実生が発芽しています。 ...続きを見る

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2011/10/29 15:46
コクロ系/オリジナル交配(更新)
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 花粉親に用いたのは Paph. wenshanense。 ただし、地は黄色では無く白色です。 ...続きを見る

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2011/10/09 12:00
1苗への想い
 2010年 11月、Paph. Winter Capricorn 'Champion Flag' (Greyi album x Transvaal 'Sawako') が開花しました(画像左)。その前に小株の方が咲いたので、同じ Transvaal の F1 にあたる Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (画像右)を掛け合わせたものの、早々に失敗に終わっています。やはり Transvaal の F1 は、母木としては使えても花粉親としては厳しい事を確認しました。 ... ...続きを見る

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2011/09/11 16:25
目標達成なるか
今年限定では無く、常に目標として掲げているオリジナル交配の開花。 昨年、初めてブラキ交配が 2系統咲きはしたものの、共に満足と言える結果ではありませんでした。既にブラキのシーズンを終え、今年は蕾無しかと思った矢先に蕾を見つけました。業者さんから購入する株は交配親の詳細がわからないので、どんな花が咲くのかわからない楽しみがありますが、オリジナル交配の場合、交配親と どのように違うのか、または一緒なのかを比較出来ます。それは楽しみだけでは無く、幾分ヒヤヒヤした感情が入るのが正直なところ。 それでも蕾... ...続きを見る

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2011/09/04 15:29
リメイク
2010年 11月、Paph. Transvaal 'Eureka' HCC/AOS が開花しました。この花の入賞時の測定値や花の様子は知らないものの、私の力不足のせいで、その特性を全く発揮出来なかった事は断言出来ます。それでも三年待っただけに、交配に使わずにはいられませんでした。 ...続きを見る

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2011/08/30 18:10
三年遅れ
これはオリジナル交配の苗で、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense x delenatii) を用いたものです。ちなみに、それぞれ別交配です。過去、この交配は失敗に終わったと何度も書きました。しかしながら、同じ時期に交配を行ったものとは三年も遅れて苗が出来ました。初花の時の交配で、それが 2007年 6月の開花ですから随分長い期間がかかったものです。母木の 'Silky White' は 2009年に二度目の開花を終えた後に枯れました。いずれオリジナル交... ...続きを見る

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2011/08/28 11:16
二週間足らず
2011年 7月、Paph. Cloud's Divine Ispiration 'Nadeshiko' (niveum x moquetteanum) が開花しました。以前から感じていた moquetteanum の潜在能力、そして最近になって その魅力に惹きこまれている niveum の遺伝子が組み合わさった花は、個人的に交配意欲を強く感じています。 2輪目の花粉親に用いたのは Paph. rothschildiaum ('Mont Millais' x self)。 Woluwense ... ...続きを見る

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2011/08/16 18:10
コクロ系/オリジナル交配(更新)
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 花粉親に用いたのは Paph. wenshanense。 ただし、地は黄色では無く白色です。 ...続きを見る

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2011/08/07 12:22
コクロ系/オリジナル交配(更新)
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 花粉親に用いたのは Paph. wenshanense。 ただし、地は黄色では無く白色です。 ...続きを見る

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2011/07/29 17:42
Transvaal 系/オリジナル交配(更新)
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。 ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れていますね。 よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よりも自分自身の望む組み合わせをあれこれ... ...続きを見る

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2011/07/28 18:15
オリジナル交配/leucochilum
2011年 6月、Paph. leucochilum 'Black Sugar' (花島 LN-440) が咲きました。我が家の leucochilum のみならず、ブラキで初の NS 9cm超え! 咲かせずに摘み取った初花から五年、それだけ待った甲斐が有ったと感じています。 ...続きを見る

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2011/07/10 12:29
そうそう上手くは いきません
母木に用いたのは、知り合いから御預かりした Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo' FCC/AOS)。 N氏のオリジナル交配で、今回の開花で激変した株です(詳しくは こちらをクリック)。 花粉親に用いたのは、同じ所有者の Paph. ang-thong alba。 花は小粒ながら、花形の良い逸品です。 サンダースにおける ang-thong の扱いが良くわからないので確かな情報ではありませんが、godefroyae... ...続きを見る

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2011/07/08 17:55
オリジナル交配/シグマト x ブラキ(更新)
パフィオ愛好家の間でも好みが別れる特殊交配。 その中でもブラキとシグマトの組み合わせを好む方は少数派だと思います。 ...続きを見る

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2011/07/02 13:38
Lebeau の実生
国内ではなかなか出てこなかった Lebeau を交配親とした実生。 しかしながら、台湾パフィオ図鑑にて様々な組み合わせが発表されており、現在も続々と登録が続いています。我が家でも今年初めて、その一つである Paph. Hsinying Alale (Lebeau x adductum) が咲きました。'Tsubame' (2011年 5月撮影) ...続きを見る

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2011/06/30 18:15
オリジナル交配/シグマト x ポリアンサ(更新)
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既にこの世にはおりません。 蕾付きで購入後、我が家で出てきたリードにもすぐに蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配の疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister'。 ただ... ...続きを見る

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2011/06/19 12:05
オリジナル交配/In-Charm Grace
2011年 5月、Paph. In-Charm Grace 'Inspire' (niveum alba 'Sogo' x In-Charm White 'In-Charm') が開花しました。過去、母木、花粉親共に全く結果の出ない株で、そのほとんどが二週間以内に花が落ち、子房やステムが褐変する極端な状況。 しかし、三年間で五度も花が咲く抜群の花上がりの良さは、何とかこの特性を次世代に繋げたいと感じます。 花粉親に用いたのは Paph. delenatii。 昨年の春、本州から流れてきたものを... ...続きを見る

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2011/06/18 15:53
ブログに載せる前に
2011年 5月、Paph. Delrosi 'King's Speech' が咲きました。我が家で滅多に咲かない系統だけに、蕾の段階から交配相手を何にしようか頭を悩ませていた花です。 ...続きを見る

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2011/06/17 17:45
あっと言う間
2011年 4月、Paph. Winter Capricorn 'Champion Flag' (Greyi album x Transvaal 'Sawako') が開花しました。昨年の 11月に花が咲いたリードは結実中です。ただ、この個体に関しては株分けもありますし、何よりも Winter Capricorn の実生が欲しい。 無理を承知で交配を行いました。 花粉親に用いたのは Paph. Pink Bandit。 つまり、Transvaal の F1 同士の交配になります。今回も確率的に... ...続きを見る

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2011/05/17 17:46
オリジナル交配/ポリアンサ
2011年の 4月から 5月にかけて、Paph. Hsinying Alale (Lebeau x adductum) が開花しました。ステムが伸びている時は 1輪咲きか 2輪咲きか判断出来なかったものの、嬉しい事に 2輪着いてくれました。株が大きく、咲くまでに時間がかかるポリアンサ。 しかしながら、複数輪によって交配の選択肢が増えるのが魅力でもあります。 ...続きを見る

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2011/05/07 10:29
オリジナル交配/整形花との組み合わせ(更新)
母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が輸送の影響でちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがありつつ既に記憶がおぼろげ。 しかも、この株は枯らしてしまいました・・・反省。 花粉親として用いたのは Paph. Onyx 'B... ...続きを見る

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2011/05/06 17:47
オリジナル交配/Transvaal 系(更新)
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。 ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れていますね。 よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。 それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。 オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よりも自分自身の望む組み合わせをあれこれ... ...続きを見る

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2011/05/03 11:34
niveum
'Okinawa Venus' (ホームセンターで購入) ペタルに入る点が最も少ないが、花も小さい (52mm)。 1ステム 2輪咲き。 国内の交配。 ...続きを見る

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2011/04/24 12:30
パービ x ブラキの難しさ
2011年 3月、Paph. Fumi's Delight 'Maybe Tomorrow' が咲きました。蕾がしけった後、五年以上経っての初花です。 花粉親に用いたのは、直前まで迷いに迷って Paph. Kiryu 'N's Gift' (leucochilum x armeniacum)。 選択肢の中には S. Gratrix などのブラキ、あるいは Fanaticum 'Spinach Pie' を用いたパービ系同士の組み合わせがありました。 上記のイメージをもって試みた交配。 その時... ...続きを見る

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2011/04/23 12:16
オリジナル交配/パービ x ブラキ(更新)
2009年、Paph. Amagiri 'Silky White' (wenshanense x delenatii) が開花しました。 花粉親に用いたのは Paph. niveum 'Okinawa Snow'。 Amagiri は過去の経験から花粉親としては使えないのがわかっているので、今回は母木としてのチャレンジです。ピンク色の delenatii は当然として、niveum もピンクの遺伝子を持つとお聞きしました。実生はおそらく白花だと思うのですが、次の世代の親として面白い素材になると... ...続きを見る

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2011/04/10 10:32
予想外
2010年 3月、Paph. Lawless Le Prophete 'My Favorite' (Conco-bellatulum x Transvaal 'Esprit') の 2輪目が開花しました。 ...続きを見る

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2011/03/27 10:46
いずれも駄目でした
2010年 4月、Taida Glaucothum 'Arcadia' (micarnthum x glaucophyllum) が開花しました。 ...続きを見る

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2011/03/26 12:17
オリジナル交配/整形花との組み合わせ(更新)
母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時、花弁が輸送の影響でちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがありつつ既に記憶がおぼろげ。 しかも、この株は枯らしてしまいました・・・反省。 花粉親として用いたのは Paph. Onyx '... ...続きを見る

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2011/03/06 11:59
Lawless Le Prophete 'My Favorite' 「今日のパフィオ」
2009年の大和農園さんのサマーセールで購入したPaph. Lawless Le Prophete (Conco-bellatulum 'Exotica' x Transvaal 'Esprit')。  遡る事 2004年にプラグ苗を 2つ購入して開花した一つが 'Neo Esprit'。  その花を見て Transvaal 'Esprit' の交配親としての資質を感じ、サマーセールで再び購入を決めたのですが、この時も 2株購入しました。そして開花したのが今日紹介する 'My Favorite'... ...続きを見る

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2011/01/26 17:35
発芽したようです
蘭友さんと物々交換で入手した Paph. Pink Bandit (Transvaal x delenatii) の 2輪目が開きました。 上の Pink Bandit を母木として、Paph. niveum 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon') の今年 (2009) 開花した花粉を用いました。Royal Wedding (Transvaal x niveum) よりもペタル幅が広く、ピンクが濃い花が咲けば最高。 ...続きを見る

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2011/01/05 17:40
オリジナル交配・考察
母木 ; Paph. bellatulum (NS ; 74mm, DSW ; 38mm, PW ; 39mm) ...続きを見る

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2010/12/27 18:00
目標達成・・・微妙
母木に用いたのは Paph. bellatulumで、既に この世にはおりません。 ベラが苦手な私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2010/12/26 13:50
ギリギリ達成しそうです
今年の目標に掲げたオリジナル交配の開花。  既に書いたように、最初に咲いた交配(White Sturgeon = Muriel Constance x Conco-bellatulum) は残念ながら不完全燃焼に終わりました。昨年ほどでは無いにしろ今年も 30株以上のパフィオが咲きましたし、年末でドタバタしている事もあって、来年でも良いかなと思っていた二番目の交配が年内に咲きそうです。 ...続きを見る

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2010/12/10 18:05
leucochilum x Otogozen/オリジナル交配
母木に用いたのはPaph. leucochim (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon') 。  こういう系統もあったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 ...続きを見る

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2010/12/04 13:18
Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。  godefroyae x Double Shot というあまり見かけない交配で、この花はとにかく形の良さがお気に入りです。 2回目の開花の様子。  初花に比べると花弁の縁が波打っていますが、形そのものはやはり整っています。 ...続きを見る

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2010/12/03 17:54
wenshanense x Shimizu Delight/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。  案の定、交配親として用いた事によって現在の 'Torino' は株疲れを起こしています。しかし自分にとっては全く予想外の花が咲いたので、どうしても使わずにはいられませんでした。ただ、この wenshanense はおそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 ...続きを見る

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2010/12/02 17:50
Helice x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Helice。  この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまでは niveum の遺伝子が入った交配(Helice = bellatulum x Psyche、Psyche = niveum x bellatulum) は白い花が咲くという固定概念があったので、この花の開花で実生の醍醐味をフルに感じました。 花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae x Conco-bellatulum)。  母木の濃色と花粉親の花の大... ...続きを見る

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2010/11/27 12:36
James Bacon x bellatulum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae x Conco-bellatulum)。  もちろん使いたかったのは 'Murubushi' の方ですが、'Murubushi' が開花したのは翌年でした。 ...続きを見る

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2010/11/26 17:35
bellatulum x James Bacon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既にこの世にはおりません。  ベラが苦手な私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2010/11/25 17:45
Transvaal 系 (更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れていますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よりも自分自身の望む組み合わせ... ...続きを見る

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2010/11/20 15:08
Paph. Byron Geer/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi'。  godefroyae x Conco-bellatulum という組み合わせで、この株は 2回目の開花で見事に様変わりしました。 ...続きを見る

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2010/11/18 17:49
Paph. White Sturgeon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum 'Django' x ang-tong 'Good Star' HCC/JOS)。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Conco-bellatulum('HN' x self)。  こちらも同じく Murubushi = 群星という個体名をつけました。 ...続きを見る

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2010/11/17 17:41
Hsinying Web x Mazinger/オリジナル交配
母木に用いたのは外国産の Paph. Hsinying Web (Pulsar x Cyberspace)。 残念ながら枯らしてしまいました。この頃は外国産のシグマトの調子が非常に悪く、何とか国内産が各蘭園さんのホームページにリストアップされないかと思ったものです。 ...続きを見る

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2010/11/16 17:42
leucochilum x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Uruma'。  ('Michael' x 'Precious') という系統で、今となっては珍しい存在かもしれません。 ...続きを見る

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2010/11/13 12:31
(Macabre - Hamana Jets) x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. U/R (Macabre x Hamana Jets) 'Thin Black Line'。  ペタルのベタな感じ、そしてドーサルにくっきりと入ったラインがお気に入りの株です。 ...続きを見る

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2010/11/12 17:36
Hsinying Glory x (Macabre - Hamana Jets)/オリジナル交配
母木は Paph. Hsinying Glory 'Red Aura' (Red Glory x Magic Cherry)。  花は小さいものの、花形の良さがお気に入りの株です。 ...続きを見る

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2010/11/11 17:39
Hsinying Glory x Hsinying Dewey/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Hsinying Glory 'Big Hope' (Red Glory x Magic Cherry)。  Transvaal を用いた交配同様、シグマト系の交配も是非とも自分の手でしてみたいと言う想いがありました。最近のシグマトは全て海外からの品種ばかりで、なかなか国内のオリジナル交配を購入する事ができません。  もちろん外国の品種も魅力的ですが、どうしても流通する品種が限られてしまうのが難点。  まぁ、シグマト自体が現在の国内のパフィオの流行から離れているので... ...続きを見る

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2010/11/10 17:39
exul x moquetteanum/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. exul ('YC' x self)。  ホームセンターで開花株で販売されていたものを購入しました。当時の私の範疇外でしたが、滅多に見る事の無い原種だったので。 ...続きを見る

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2010/11/09 17:37
moquetteanum x wenshanense/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。  この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 ...続きを見る

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2010/11/08 17:39
(J.G.Gem - Via Exacto) x Onyx /オリジナル交配
母木として用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時、既に花弁が本州からの輸送のショックでちぎれていました。それで撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2010/11/06 13:55
Ruby Mist x Mount Toro/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。  既にこの世にはおりません。  開花株で購入後、我が家で出てきたリードにもすぐに蕾が出たのをそのまま咲かせた事、そして苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配を行った疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twist... ...続きを見る

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2010/11/05 17:45
Transvaal x Island Mist/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。  もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外国産のトランスバールです。 ...続きを見る

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2010/11/04 17:46
Transvaal x Petula/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  ドーサルに chamberlainianum の遺伝子が顕著に現れてますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしても Transvaal の実生をこの手で造りたかったため。  オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く... ...続きを見る

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2010/11/02 17:42
Paph. Rosslyn 'Pitts' FCC/AOS 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは我が家の置き物と化した Paph. Rosslyn 'Pitts' FCC/AOS (godefroyae x Rolfei) です。 ...続きを見る

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2010/10/14 17:49
Paph. Dragontale 'Slow Life' 「今日のパフィオ」
今日紹介するのも昨日に引き続いて Paph. Dragontale (supardii 'Bell' x sanderianum 'Bell')。  2007年に初花が咲いた個体で、その頃流行っていたワードをもとに 'Slow Life' と言う個体名をつけました。 ...続きを見る

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2010/10/08 17:46
農林高校生の活躍を受けて
当初、これから書く事は予定にありませんでした。しかしながらラジオで聴いた中部農林高校生の活躍を受けて(詳しくは前日の記事を御覧下さい)、今後も学生が行うであろう蘭の育種のヒントになるかと思って書く事にしました。もっとも、このぐらいの内容であれば既に行っているかもしれませんね。 ...続きを見る

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2010/09/19 10:43
地元の農林高校生の活躍
一昨日、いつものようにラジオを聴いていると、思いがけず嬉しいニュースが飛び込んできました。沖縄県立中部農林高校の園芸学科・植物バイオテクノロジー専攻の生徒が、沖縄に自生する野生ランを用いて新品種を作出し、RHSサンダースに登録したとの内容です。早速詳細を検索しました。 ...続きを見る

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2010/09/18 12:20
Paph. Taida Glaucothum 「今日のパフィオ」
先月の下旬から始めた我が家のパービ系の近況。  最後に紹介するのは Paph. Taida Glaucothum (micranthum x glaucophyllum) です。仲里園芸さんから購入した株で、今年の 1月に初花が咲きました。 ...続きを見る

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2010/09/17 17:58
やはり駄目でした
 2010年 8月、Paph. Winter Capricorn 'Champion Flag' (Greyi album x Trasnvaal 'Sawako') が開花しました。待ちに待った六年です。 ...続きを見る

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2010/09/12 12:21
N氏 Lebeau 開花情報
N氏オリジナル交配の Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo' FCC/AOS)。   沖縄国際洋蘭博覧会で 2008 年に入賞した花を皮切りに、これまでに合計 5株の花を拝見しました。以下、これまでの開花例です。 'Takashi' HCC/OIOS (2008) ...続きを見る

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2010/07/18 12:58
結局駄目でした
2010年 2月、Paph. Satchel Paige 'Voncouver Passion' (Vintner's Treasure x wardii 'Green Space') が開花しました。 花粉親に用いたのは Paph. Spiderman 'Cobra' (Michael Koopowitz x adductum)。  当初、ロスを掛け合わせる予定から直前になって変更しました。以前、別系統で試みて失敗したシグマトと Spiderman の組み合わせの再チャレンジです。 ...続きを見る

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2010/07/17 10:07
オリジナル交配/ポリアンサ x ブラキ
母木に用いたのは Paph. Lady Isabel 'Hayabusa' (stonei x roths. 'Rex')。  stonei を強く反映した白いドーサルがお気に入りです。 ...続きを見る

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2010/07/04 10:15
頼まれものながら期待しています
母木に用いたのは知り合いから御預かりした Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo' FCC/AOS)。  N氏のオリジナル交配で、今回の開花で激変した株です(詳しくは こちらをクリック)。 ...続きを見る

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2010/07/03 11:02
やはり駄目でした
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Sugar Cane Yellow'。  ('C.R.Giant' x 'Omoteyama') と言う交配で二年ぶりに開花しました。 ...続きを見る

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2010/07/02 17:33
オリジナル交配/In-Charm Grace
2010年 6月、Paph. In-Charm Grace 'Sign of the Times' (niveum alba 'Sogo' x In-Charm White 'In-Charm) が開花しました。 ...続きを見る

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2010/06/19 11:03
オリジナル交配/ niveum
昨年まで交配のイメージが全く無かった Paph. niveum。  leucochilum や bellatulum の方が色彩にバリエーションがありますし、対照的に細長いステムに白い花が咲く niveumは、可憐さを感じながらも「では、この原種をどう発展させようか?」と考えると、何しろ所有する個体そのものが少ないので、我が家にあるブラキ交配種では今現在でも限界を感じています。 ...続きを見る

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2010/06/18 17:52
オリジナル交配/パービ x ブラキ(更新)
母木に用いたのは Paph. Norito Hasegawa 'Double Passion'。 我が家ではパービ系が なかなか咲かないので、この株が咲いた時は何かしら交配に使おうと思っていました。 花粉親に用いたのは同時に咲いていた Paph. wenshanense 'Torino'。 おそらく「ベラチュラムタイプ」と呼ばれているものでしょう。 画像からも御分りのように黄色地では無いものの、特に形が気に入っている花。 この交配は品種名で言うと Paph. Memoria Katsumi T... ...続きを見る

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2010/06/17 17:43
オリジナル交配/パービ x シグマト
5月中旬から今月上旬にかけて我が家は開花がピークに達し、開花の様子を優先的に紹介したので交配に関する報告がかなり遅れてしまいました。今週は既に行っている交配をまとめて紹介いたします。 ...続きを見る

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2010/06/16 17:45
こちらもブログに載せる前に・・・
母木に用いたのは Paph. Magic Lantern 'Akatsuki' の 2輪目。 ...続きを見る

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2010/06/15 17:35
オリジナル交配/コチョウラン(更新)
母木に用いたのは Dtps. Kung's Valentine。  品種名からもお分かりの通り、Happy Valentine が片親に用いられた品種です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/14 17:40
目標達成・・・成らず
今年の目標に掲げた「オリジナル交配の開花」。  一足先にコチョウランが開花したので先日紹介しました(詳しくは こちらをクリック)。その際、完全に母木寄りの花と花粉親寄りの花に分かれた結果に少々意外な印象を受けたものです。ではパフィオは?  下の交配の実生が開花したのですが・・・。 母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum x ang-tong)。 ...続きを見る

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2010/06/06 10:16
交配を頼まれました
以前紹介した蘭友さんからの預かり物に関し、交配の依頼を受けています。 ...続きを見る

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2010/06/04 18:02
またもブログに載せる前に・・・
二年連続で開花した Paph. S. Gratrix 'Black Pearl' (bellatulum x leucochilum 'Oz')。  昨年はこれに整形ビニの U/R (Claret Tree x Pulsar) 'Antarctica' を掛け合わせるも僅か一週間足らず、ブログに書く前に失敗に終わりました。今年はと言うと・・・。 ...続きを見る

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2010/06/03 17:44
一足先に
今年の目標の一つとして掲げた「オリジナル交配の開花」。  現在、ブラキ同士の組み合わせの一つが開花を控えています。 ...続きを見る

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2010/05/09 12:29
オリジナル交配/シグマト part3 (更新)
2010年 4月、Paph. U/R (Makuli 'Tsukuba' BM/JOGA x Ruby Peacock 'Peacock Cup') 'Ashes and Diamonds' が開花しました。 ...続きを見る

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2010/05/05 12:23
オリジナル交配/シグマト x ポリアンサ(更新)
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。  既にこの世にはおりません。  花芽付きで購入後、我が家で出てきた芽にもすぐに花芽が出たのをそのまま咲かせた事、そして苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも種をつけた疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister... ...続きを見る

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2010/05/04 14:01
発芽したものと発芽しなかったもの
母木に用いたのは 2009年の 6月に開花した Paph. leucochilum 'Black Pearl' ('Big Mu' x 'Big Bout No.2')。 ...続きを見る

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2010/04/25 10:19
オリジナル交配/Paph. Transvaal (更新)
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れていますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よりも自分自身の望む組み合わせ... ...続きを見る

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2010/03/22 12:59
オリジナル交配/シグマト x ポリアンサ(更新)
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。  既にこの世にはおりません。  花芽付きで購入後、我が家で出てきた芽にもすぐに花芽が出たのをそのまま咲かせた事、そして苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも種をつけた疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister... ...続きを見る

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2010/03/21 10:16
オリジナル交配/Transvaal (更新)
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れていますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よりも自分自身の望む組み合わせ... ...続きを見る

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2010/02/19 17:48
今年の目標を達成出来そうです
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum x ang-tong)。 ...続きを見る

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2010/02/18 17:36
蘭展の間に・・・
2010年 1月、Paph. Taida Glaucothum (micranthum x glaucophyllum) が開花しました。 花粉親に用いたのは Paph. Magic Lantern。  交配を終えた今になって「もっと冒険すれば良かったなぁ」と思っています。当初ビニカラーを掛け合わせる予定でしたが、過去に同じような交配(Delophyllum x ビニカラー)で結実しなかった事、また、ポリアンサとの交配も既に Delophyllum で行っています。しかしミクランサムのピンクを... ...続きを見る

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2010/02/12 17:31
Transvaal 交配(更新)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れていますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よりも自分自身の望む組み合わせ... ...続きを見る

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2009/12/26 13:03
予想外
2009年、Paph. Lawless Le Prophete 'Neo Esprit' (Conco-bellatulum x Transvaal 'Esprit') が開花しました。 花粉親として用いたのは Paph. leucochilum 'Deadliest Catch' ('Tenpaku' x 'C.R.Giant')。  つまり「(ブラキ x トランスバール) x ブラキ」です。 ...続きを見る

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2009/12/20 12:54
予想通り
蘭友さんからお預かりした Paph. Pink Bandit (Trasnvaal x delenatii)。  預かった時には「ロスをかけようか」と話したのですが、別の交配を試みる事にしました。 花粉親に用いたのは Paph. Hsinying Macasar (Macabre x Pulsar)。  ちなみに、この株は同じ蘭友さんから物々交換でいただいたものです。確かにロスを掛け合わせるのも魅力かもしれません。  ただ、果たしてフラスコから出して開花まで何年かかるのかと考えると・・・。最近... ...続きを見る

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2009/12/13 12:15
オリジナル交配/Paph. Transvaal (更新)
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  この品種に精通している方はこういう書き方でピンとくる筈なので詳細は省きます。ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れてますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オ... ...続きを見る

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2009/12/01 18:08
オリジナル交配の近況
2009年 3月、Paph. Spiderman (Michael Koopowitz x adductum) 'Cobra' が開花しました。 ...続きを見る

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2009/11/26 17:35
オリジナル交配/Paph. Transvaal (更新)
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  この品種に精通している方はこういう書き方でピンとくる筈なので詳細は省きます。ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れてますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オ... ...続きを見る

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2009/11/25 17:50
オリジナル交配の近況
母木に用いたのは物々交換で入手した Paph. Hsining Macasar (Macabre x Pulsar)。  綺麗なビニカラーとピーコックドーサルがお気に入りです。 ...続きを見る

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2009/11/14 12:32
交配を依頼されました
昨日紹介した Paph. Lebeau。  株をお預かりした際、「セルフ交配」を依頼されました。しかしながら確認してみたところ、花粉が黒ずんでおり粘り気も無く、とても花粉は使えないと御本人に連絡しました。よって保存している花粉の中から以下の交配を試みた次第です。 ...続きを見る

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2009/11/13 17:48
Paph. Maudiae 'Weston Birt' 「今日のパフィオ」
今日紹介するのも昨日に引き続き Paph. Maudiae (callosum x lawrenceanum)。  ただし今日は 'Weston Birt' という個体名のグリーン花です。三年前に開花しました。 ...続きを見る

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2009/10/14 18:06
発芽したようです
母木に用いたのは Paph. U/R (Claret Tree x Pulsar)。 花粉親に用いたのは Paph. Hsinying Glory 'Big Hope' (Red Glory x Magic Chery)。  つまり「(整形花 - シグマト) x シグマト」という流れになります。普通は整形花の代を重ねて花を丸くしていく流れですが、私は逆。  こういう酔狂な交配をする者が世の中に一人ぐらいいても良いのではと。  少しくすみのある母木の色を明るく、しかし純粋なシグマトとも異なる微妙... ...続きを見る

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2009/10/12 12:37
トンビが鷹を生む?
Paph. leucochilum ...続きを見る

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2009/09/30 17:39
U/R (leucochilum x Otogozen)/オリジナル交配
今月に入って紹介してきた我が家のオリジナル交配。  トランスバール交配を始めとしたセクション間の組み合わせ、シグマト、そしてブラキと報告してきました。純粋なパービの組み合わせが無いのが片手落ちですが、我が家で咲かないだけに仕方無いですね。  さて、最後は今回初めて紹介するものです。 ...続きを見る

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2009/09/29 17:43
U/R (bellatulum x James Bacon)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既にこの世にはおりません。  ベラが苦手な私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 ...続きを見る

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2009/09/28 17:37
U/R (James Bacon x bellatulum)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae x Conco-bellatulum)。  もちろん使いたかったのは 'Murubushi' の方ですが、'Murubushi' が開花したのは翌年(2006年)でした。 ...続きを見る

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2009/09/26 12:49
U/R (Helice x James Bacon)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Helice。  この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまではニビウムの遺伝子が入った交配(Helice = bellatulum x Psyche、Psyche = niveum x bellatulum) は白い花が咲くという固定概念があったので、この花の開花で実生の醍醐味をフルに感じました。 ...続きを見る

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2009/09/25 17:34
(Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。  godefroyae x Double Shot というあまり見かけない交配で、この花はとにかく形の良さがお気に入りです。 ...続きを見る

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2009/09/24 17:51
U/R (wenshanense x Shimizu Delight)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。  案の定、交配親として用いた事によって現在の 'Torino' は株疲れを起こしています。しかし自分にとっては全く予想外の花が咲いたので、どうしても使わずにはいられませんでした。ただ、この wenshanense はおそらく「ベラタイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 ...続きを見る

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2009/09/23 17:39
Paph. Byron Geer/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi'。  godefroyae x Conco-bellatulum という組み合わせで、この株は 2回目の開花で見事に様変わりしました。 ...続きを見る

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2009/09/22 17:44
Paph. White Sturgeon/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Muriel Constance 'Murubushi' (bellatulum x ang-tong)。 ...続きを見る

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2009/09/21 17:51
U/R (Yoko Kojima x leucochilum)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Yoko Kojima (sukhakulii x Conco-bellatulum)。  既にこの世にはおりません。   花粉親は Paph. leucochilum 'Sugar Cane Yellow' ('C.R.Giant' x 'Omoteyama')。  この交配は {(シグマト x ブラキ) x ブラキ} なので、例えば Evelyn Rollke (sukhakulii x bellatulum) などよりも、比率的にブラキが濃い交配になります... ...続きを見る

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2009/09/16 17:29
U/R (Mulyk's Macabre x Ruby Leopard)/オリジナル交配
母木は Paph. Mulky's Macabre。  Macabre x Ruby Peacock という外国産の交配です。確か種を採った後にすぐに枯れた記憶が。   ...続きを見る

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2009/09/15 17:35
U/R (Hsinying Web x Mazinger)/オリジナル交配
母木に用いたのは外国産の Paph. Hsinying Web (Pulsar x Cyberspace)。  残念ながら枯らしてしまいました。この頃は外国産のシグマトの調子が非常に悪く、何とか国内産が各蘭園さんのホームページにリストアップされないかと思ったものです。 ...続きを見る

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2009/09/14 17:33
Hsinying Glory x (Macabre - Hamana Jets)/オリジナル交配
母木は Paph. Hsinying Glory 'Red Aura' (Red Glory x Magic Cherry)。  花は小さいものの、花形の良さがお気に入りの株です。 ...続きを見る

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2009/09/13 13:29
(Macabre - Hamana Jets) x Hsinying Glory/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. U/R (Macabre x Hamana Jets) 'Thin Black Line'。  ペタルのベタな感じ、そしてドーサルにくっきりと入ったラインがお気に入りの株です。 ...続きを見る

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2009/09/12 12:32
U/R (Hsinying Glory x Hsinying Dewey)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Hsinying Glory 'Big Hope' (Red Glory x Magic Cherry)。  トランスバールを用いた交配同様、シグマト系の交配も是非とも自分の手で行いたかった。  最近のシグマトは全て海外からの品種ばかりで、なかなか国内のオリジナル交配を購入する事ができません。  もちろん外国の品種も魅力的ですが、どうしても流通する品種が限られてしまうのが難点。  まぁシグマト自体が現在の国内のパフィオの流行から離れているので、必然的に業者さんも数や... ...続きを見る

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2009/09/11 17:35
U/R (leucochilum x Hsinying Glory)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. leucochilum 'Uruma'。  ('Michael' x 'Precious') という系統で、今となっては珍しい存在になりました。 ...続きを見る

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2009/09/10 17:39
U/R {(J.G.Gem - Via Exacto) x Onyx }/オリジナル交配
母木として用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時に既に花弁が本州からの輸送のショックでちぎれていたので撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2009/09/09 17:38
U/R (exul x moquetteanum)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. exul。  ホームセンターで開花株で販売されていたものを購入しました。当時の私の範疇外でしたが、滅多に見る事の無い原種だったので。 ...続きを見る

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2009/09/08 17:29
U/R (moquetteanum x wenshanense)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。  この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べてかなり高い確率で花が大きくなるようです。 ...続きを見る

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2009/09/07 17:34
Paph. Memoria Katsumi Tanaka/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Norito Hasegawa 'Double Passion'。  我が家ではパービ系がなかなか咲かないので、この株が開花した時は何かしら交配に使おうと思っていました。 ...続きを見る

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2009/09/05 13:03
U/R (Ruby Mist x Mount Toro)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。  既にこの世にはおりません。  花芽付きで購入後、我が家で出てきた芽にもすぐに花芽が出たのをそのまま咲かせた事、そして苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配を行った疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twiste... ...続きを見る

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2009/09/04 17:47
U/R (Transvaal x Island Mist)/オリジナル交配
今日紹介する交配はホームページのオリジナル交配データには載せていませんでした。何故ならば出来たフラスコが 1本のみ、現在生き残っている苗も 2つしか無いからです。このページも苗が枯れてしまったら削除予定。  もちろん、そうならない事を願っていますが・・・。 ...続きを見る

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2009/09/03 17:28
(Transvaal x Petula)/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れてますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オリジナル交配と言うのは他人のためでは無く、何よりも自分自身の望む組み合わせを... ...続きを見る

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2009/09/02 17:44
オリジナル交配/整形花 x 他セクション(更新)
母木として用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時に既に花弁が本州からの輸送のショックでちぎれていたので撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2009/08/31 17:38
Paph. In-Charm Lippehill 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは整形花にコクロと言う異色の組み合わせ、Paph. In-Charm Lippehill (Lippehill 'In-Charm' x liemianum 'In-Charm')。  良く御邪魔させていただいている仲里さんのハウスで興味を惹かれて購入しました。既に開花しています。 ちなみに Lippehill = Feuerwerk x Keyeshill です。   ...続きを見る

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2009/08/28 18:00
Paph. Hsinying Alale 「今日のパフィオ」
蘭友さんから預かっている開花目前の Paph. JEM's Pregnant Lady (malipoense x Lady Isabel)。  明日にはペタルが出てくる筈です。まさかと思って検索してみると、外国のサイトにこの品種の画像が載っていました。Paph. Harold Koopowitz (malipoense x roths.) のペタルが若干細い感じ?  これでストネイの特徴が出てくると面白いのですが・・・。 ...続きを見る

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2009/08/14 17:53
Dragontale 'Expected Spiral' 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは Paph. Dragontale (supardii 'Bell' x sanderianum 'Bell')。  我が家には 3株ありますが全て兄弟株で、2株が開花して 1株が未開花です。今日は一番最初に開花した 'Expected Spiral' から。  下が 3年前に開花した初花の様子です。 ...続きを見る

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2009/08/10 17:35
オリジナル交配/シグマト x ポリアンサ(更新)
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist (Raisin Jack x Red Glory) '#2'。  既にこの世にはおりません。  花芽付きで購入後、我が家で出てきた芽にもすぐに花芽が出たのをそのまま咲かせた事、そして苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも種をつけた疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister... ...続きを見る

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2009/08/09 12:33
オリジナル交配/パービ x ブラキ(更新)
母木に用いたのは Paph. Norito Hasegawa 'Double Passion'。  我が家ではパービ系がなかなか咲かないので、この株が開花した時は何かしら交配に使おうと思っていました。 花粉親に用いたのは同時に開花していた Paph. wenshanense 'Torino'。  おそらく「ベラチュラムタイプ」と呼ばれているものでしょう。  画像からもわかるように黄色地では無いものの、特に形がお気に入りの花。  これで黄色だったら最高なんですけどね。  上記の交配は品種名で言う... ...続きを見る

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2009/08/02 13:23
Paph. Joyce Hasegawa 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは Joyce Hasegawa。  火曜日に紹介したのは エマーソーニが母木、今日はデレナティーが母木の交配(delenatii 'Miya' x emersonii 'Show Wing')です。 ...続きを見る

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2009/07/24 17:37
オリジナル交配/ブラキ part3 (更新)
母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi'。  godefroyae x Conco-bellatulum という組み合わせで、この株は 2回目の開花で見事に様変わりしました。 ...続きを見る

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2009/07/20 14:19
オリジナル交配/In-Charm 系パフィオ
母木、花粉親共に、これまでの試みが全て失敗している In-Charm 系パフィオ。  今回も駄目だろうと思いつつチャレンジしました。 ...続きを見る

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2009/07/18 14:09
Paph. Magic Lantern 'Lohas' 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは Paph. Magic Lantern (delenatii x micranthum) です。2年前に花芽付きで購入し、'Lohas' という名前をつけました。 ...続きを見る

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2009/07/07 17:44
Paph. Wellesleyanum が開花しました
「更新記録」 ・詳しい測定値はホームページに載せています。→ 「開花情報」苗の購入から 3年。  Paph. Wellesleyanum (x sib. 'Stardust' x 'Chocodust' SM/JOGA) が開花しました。 ...続きを見る

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2009/07/05 12:12
オリジナル交配/コクロ x 他セクション
母木に用いたのは Paph. Delophyllum 'Ayahashi'。  delenatii x glaucophyllum という交配で、本州から流れてきたものを購入しました。デレナティー譲りのピンクの花色とグラウコフィラム譲りの花上がりの良さ、そして購入当時の 1ステム 4輪着花に交配親としての資質を感じています。 1輪目の花粉親に用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister' (stonei x philippinense var. roebelinii)。  P... ...続きを見る

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2009/06/30 17:48
ブログに載せる前に・・・
我が家のパフィオの開花は、数的に言えば間違いなく今年がピークなので、花粉を保存しつつ交配も積極的に行っています。このブログを継続して御覧いただいている方は御承知かと思いますが、私は純粋なブラキ同士の交配はほとんど行っておりません。  いえ、正確に言うと過去は行っていました。しかし最近はもっぱらセクション間の交配がほとんど。  私が保有している親株では本州のセレクト株には太刀打ち出来ない事がその理由です。ただ、何かしらパフィオの新たな方向を作る事が出来ればと言う想いも強くありますね。  この点、台... ...続きを見る

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2009/06/26 17:37
オリジナル交配/パービ x シグマト
2009年 6月、Paph. Magic Lantern (delenatii x micranthum) が開花しました。滅多に咲かないパービ、しかもミクランサムのプライマリー。  あれこれ考えた末に花粉親に用いたのは・・・。 ...続きを見る

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2009/06/25 17:45
オリジナル交配/moquetteanum (更新)
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。  この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べてかなり高い確率で花が大きくなるようです。 花粉親に用いたのは Paph. wenshanense。  ただし、地は黄色では無く白色です。 ...続きを見る

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2009/06/21 13:44
Paph. Tokyo Black Knight 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは Paph. Tokyo Black Knight (Muriel Constance 'Black Monarch' BM/JOGA x Memoria Hirohisa Kawai 'Tokyo Monarch')。  Memoria Hirohisa Kawai = bellatulum x Muriel Constance なので、この品種は Muriel Constance を戻し交配した面白い品種ですね。  本州では既に開花しているのでしょうか。  N氏経由で購入しま... ...続きを見る

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2009/05/21 17:40
オリジナル交配/パービ x ブラキ(更新)
母木に用いたのは Paph. Norito Hasegawa 'Double Passion'。  我が家ではパービ系がなかなか咲かないので、この株が開花した時は何かしら交配に使おうと思っていました。 花粉親に用いたのは同時に開花していた Paph. wenshanense 'Torino'。  おそらく「ベラチュラムタイプ」と呼ばれているものでしょう。  画像からもわかるように黄色地ではありませんが、特に形がお気に入りの花。  これで黄色だったら最高なんですけどね。  上記の交配は品種名で言... ...続きを見る

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2009/05/04 12:46
オリジナル交配/moquetteanum(更新)
母木に用いたのは Paph. moquetteanum。  この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べてかなり高い確率で花が大きくなるようです。 花粉親に用いたのは Paph. wenshanense。  ただし、地は黄色では無く白色です。 ...続きを見る

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2009/05/03 13:21
オリジナル交配/整形花 x 他セクション(更新)
母木として用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時に既に花弁が本州からの輸送のショックでちぎれていたので撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2009/04/26 13:07
オリジナル交配/In-Charm White を用いた交配
母木に用いたのは Paph. In-Charm Grace (niveum alba 'Sogo' x In-Charm White 'In-Charm') 'Sign of the Times'。  以前、兄弟株の 'Inspire' に整形花のグリーン花を掛け合わせた試みは失敗に終わりました。確実に種が出来る事を考えるのであれば花粉を保存している niveum を用いた戻し交配、あるいは leucochilum などのブラキを重ねていく方が良いのでしょうね。  しかし NS が 7cm強の... ...続きを見る

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2009/03/29 13:22
オリジナル交配/ブラキ x ポリアンサ
母木として用いたのは Paph. Louise Jernigan = Wellesleyanum x rothschildianum。  花芽を見つけた時から交配相手は決めていました。 ...続きを見る

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2009/03/28 12:09
オリジナル交配/シグマト part3 (更新)
花粉親に用いたのは Paph. Hsinying Glory (Red Glory x Magic Cherry) 'Big Hope'。  この株に関して私が感じる良い特性は以前書きました(詳しくは こちらをクリック)。出来れば母木として使いたいのですが、さすがに花が上がる度に交配に用いるのは危険だと思います。母木に用いたのは兄弟株の 'Red Aura'。  つまりシブリングです。原種は別として、交配種のセルフやシブリングは自分的にどうしても「先に進まない」という想いが先に出てしまい二の足を... ...続きを見る

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2009/03/27 17:50
オリジナル交配/ブラキ x シグマト (更新)
パフィオ愛好家の間でも好みが別れるセクション間交配。  中でもブラキとシグマトの組み合わせを好む方は少数派だと思います。 ...続きを見る

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2009/03/26 17:35
オリジナル交配/シグマト x ポリアンサ(更新)
母木に用いたのは Paph. Ruby Mist (Raisin Jack x Red Glory) '#2'。  既にこの世にはおりません。  花芽付きで購入後、我が家で出てきた芽にもすぐに花芽が出たのをそのまま咲かせた事、そして苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも種をつけた疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても全てはあとの祭りです。 花粉親として用いたのは Paph. Mount Toro 'Twister... ...続きを見る

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2009/03/25 17:51
オリジナル交配/Transvaal を用いた交配(更新)
母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。  個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードなトランスバール。  この品種に精通している方はこういう書き方でピンとくる筈なので詳細は省きます。ドーサルにチャンバーの遺伝子が顕著に現れてますね。  よって、このタイプを交配親に用いる人はまずいないでしょう。  それでも敢えて試みたのは、どうしてもトランスバール交配をこの手で造りたかったため。  オ... ...続きを見る

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2009/03/24 17:46
Lawless Le Prophete の 2輪目が開花しました
ほぼ 1ヶ月前に 1輪目が開花した Paph. Lawless Le Prophete (Conco-bellatulum x Transvaal 'Esprit')。  無事に 2輪目が開花しました。ホームページの容量が残り少ないので、このブログで画像及び測定値を記録しておきます。 ...続きを見る

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2009/03/16 17:48
仲里園芸訪問 2009年春・その2
前回から三ヶ月ぶりの訪問。 今回の訪問は実は いつもと違った目的が有りまして。 ...続きを見る

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2009/03/14 13:43
In-Charm White を用いた交配/オリジナル交配
「更新記録」 ・これまでの交配はこちらのページにまとめています。→ 「オリジナル交配データ」母株に用いたのは Paph. U/R (niveum alba 'Sogo' x In-Charm White 'In-Charm') 'Sign of the Times'。  以前、兄弟株の 'Inspire' に整形花のグリーン花を掛け合わせた試みは失敗に終わりました。確実に種が出来る事を考えるのであれば花粉を保存している niveum を用いた戻し交配、あるいは leucochilum などのブ... ...続きを見る

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2009/01/11 14:29
In-Charm White を用いた交配/オリジナル交配
「更新記録」 ・これまでの交配はこちらのページにまとめています。→ 「オリジナル交配データ」母株に用いたのは Paph. U/R (niveum alba 'Sogo' x In-Charm White 'In-Charm') 'Sign of the Times'。  以前、兄弟株の 'Inspire' に整形花のグリーン花を掛け合わせた試みは失敗に終わりました。確実に種が出来る事を考えるのであれば花粉を保存している niveum を用いた戻し交配、あるいは leucochilum などのブ... ...続きを見る

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2008/12/22 17:46
ブラキ x ポリアンサ/オリジナル交配
「更新記録」 ・過去の交配データはこのページの右側にまとめております。→ 「交配データ」 先日、2輪目の様子を紹介した Paph. Louise Jernigan = Wellesleyanum x rothschildianum。  花芽を見つけた時から交配相手は決めていました。 ...続きを見る

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2008/12/02 18:18
シグマトの気配
今年の我が家はブラキの当たり年でした。来年は・・・シグマトの気配を感じます。まだ撮影はしていないものの、3、4株に花芽の気配。  その全てが初花ではありませんが、何回咲いても嬉しいと思うものばかり。  既に家の中には Hsinying Macasar (Macabre x Pulsar)、Hsinying Flame (Magic Flame x Voodoo Magic)、Nettie McNay (mastersianum x Maudiae) が控えています。併せても 6,7株なのに何を当... ...続きを見る

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2008/11/21 17:44
新たな開花情報です
完全なピンボケなので載せようか迷ったのですが・・・。N氏オリジナル交配の Paph. Lebeau = Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo' FCC/AOS に関し、沖縄県で 2株目の開花情報を N氏から提供いただきました。  ...続きを見る

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2008/09/21 12:17
沖縄でも開花が始まりました
N氏オリジナル交配の Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo' FCC/AOS)。   今年の沖縄国際洋蘭博覧会 2008 で入賞した花(花の画像は こちらをクリック)以外にもこれまでに 3株の開花画像、合計 4株の花を見させていただきましたが、いずれも本州に行った 1本のフラスコからの開花でした。そしてついに沖縄でも開花が始まったようです。実は 2〜3週間程前から咲いているという連絡は受けていたものの、なかなかお互いの... ...続きを見る

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2008/08/24 11:48
オリジナル交配/整形花 x 他セクション(更新)
母株として用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時に既に花弁が本州からの輸送のショックでちぎれていたので撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが、既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2008/08/03 10:56
Paph. bellatulum 「今日のパフィオ」
今日紹介するのは Paph. bellatulum ('Tsukude' x 'Cape Rock')。  以前、我が家のベラ交配をまとめて紹介したときにこの株も撮影すべきでしたが、とても御見せ出来る状態ではありませんでした。もちろん、現在もひどい状態には変わりありません。 ...続きを見る

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2008/07/22 17:40
オリジナル交配(更新)/パービ x ブラキ part1
母株に用いたのは Paph. Norito Hasegawa 'Double Passion'。  我が家ではパービ系がなかなか咲かないので、この株が開花した時は何かしら交配に使おうと思っていました。 交配相手に用いたのは同時に開花していた Paph. wenshanense 'Torino'。  おそらく「ベラチュラムタイプ」と呼ばれているものでしょう。  画像からもわかるように黄色地ではありませんが、特に形がお気に入りの花。  これで黄色だったら最高なんですけどね。  上記の交配は品種名で... ...続きを見る

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2008/06/30 17:39
Paph. Fanaticum 「今日のパフィオ」
N氏のオリジナル交配 Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo' FCC/AOS) に関して蘭友さんから新たな開花情報をいただきました。ありがとうございます。NS が 20cm弱、ドーサルの横径が 55mm とサイズ的にはこぶりなのですが、ペタル幅がなんと 23mm!  完全に両親を凌ぐペタル幅にテンションが上がりました。早速、その他の測定値も含めて N氏に連絡したところ、N氏はペタル幅よりもドーサルの縦径が 75mm と... ...続きを見る

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2008/06/11 17:49
オリジナル交配/パービ x ブラキ(更新)
母株に用いたのは Paph. Norito Hasegawa 'Double Passion'。  我が家ではパービ系がなかなか咲かないので、この株が開花した時は何かしら交配に使おうと思っていました。 交配相手に用いたのは同時に開花していた Paph. wenshanense 'Torino'。  おそらく「ベラチュラムタイプ」と呼ばれているものでしょう。  画像からもわかるように黄色地ではありませんが、特に形がお気に入りの花。  これで黄色だったら最高なんですけどね。  上記の交配は品種名で... ...続きを見る

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2008/05/31 10:26
オリジナル交配その14(更新)/整形花 x 他セクション
母株に用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時に既に花弁が本州からの輸送のショックでちぎれていたので撮影しなかったのを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが、既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2008/05/03 10:18
オリジナル交配(更新)/シグマト x ポリアンサ
母株に用いたのは Paph. Ruby Mist (Raisin Jack x Red Glory) '#2'。  既にこの世にはおりません。  花芽付きで購入後、我が家で出てきた芽にもすぐに花芽が出て、しかもそれを咲かせた事、そして私が苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも種をつけた疲れでどんどん小さくなっていきました。株分けしておけば良かったとか、交配する前に植え替えとけば良かったと思っても、全てはあとの祭りです。 交配相手は Paph. Mount Toro 'Twist... ...続きを見る

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2008/05/02 17:43
オリジナル交配その15/シグマト part3
「更新記録」 ・今月のホームページの表紙は (chamberlainianum x esquirolei)です。→「トップページ」 ・併せて「表紙画像一覧」も更新しました。パフィオのオリジナル交配。  いかんせんパフィオが咲かないので交配そのものも進展がありません。  なので咲けば何かしら交配を試みています。 ...続きを見る

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2008/05/01 17:35
実生オリジナル交配の面白さ
「更新記録」 ・今月のホームページの表紙は Paph. Amagiri です。→ 「トップページ」 ・併せて「表紙画像一覧」も更新しました。いよいよ 2月。  確定申告、プロ野球春季キャンプ、沖縄国際洋蘭博覧会の 3大イベントが同時に行われる、私にとって間違いなく一年で最も忙しい月が始まりました。  ...続きを見る

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2008/02/01 17:36
オリジナル交配その14/整形花 x 他セクション
母株に用いたのは園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。  購入時に既に花弁が本州からの輸送のショックで? ちぎれていたので撮影していないのですが、それを今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手はすっきりとした色合いともう 1つ、ドーサルの白の覆輪に惹きつけられた覚えがあるのですが、既に記憶がおぼろげ・・・。反省。 ...続きを見る

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2008/01/31 17:39
オリジナル交配その13/ブラキ part3
先月、ブラキ交配に既に手詰まりを感じていると書きました。今回補足する交配も、やはりその感を払拭出来ません。 ...続きを見る

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2008/01/30 17:34
Paph. Lebeau 「今日のパフィオ」
今年最初の「今日のパフィオ」。  当然私が好きなトランスバールの実生から始めます。まずは Paph. Lebeau = Transvaal 'Southern Cross' x rothschildianum 'Borneo' FCC/AOS 。  ちなみに母株の 'Southern Cross' (花の画像は こちらをクリック)は 'Dogashima' の兄弟株。  N氏のオリジナル交配です。フラスコ出し (2002年 3月)から早くも 6年目を迎えました。 ...続きを見る

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2008/01/04 17:45
ブラキ part2/オリジナル交配
母木に用いたのは Paph. Helice。 この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。これまでニビウムの遺伝子が入った交配(Helice = bellatulum x Psyche、Psyche = niveum x bellatulum) は白い花が咲くという概念が有ったので、この花の開花で実生の醍醐味をフルに感じました。 ...続きを見る

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2007/12/29 10:08
ブラキ part1/オリジナル交配
母株に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって現在の 'Torino' は株疲れを起こしています。しかし自分にとっては全く予想外の花が咲いたので、どうしても使わずにはいられませんでした。ただ、この wenshanense は おそらく「bellatulumタイプ」と呼ばれるもので黄色地の要素は全く含まれておりません。 ...続きを見る

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2007/12/28 20:31
オリジナル交配その10/シグマト part2
母木に用いたのは Paph. Hsinying Web (Pulsar x Cyberspace)。  昨日に引き続き、Hsinying 〜という名の品種を用いています。残念ながらこの株は既に枯らしてしまいました。 ...続きを見る

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2007/12/27 18:00
オリジナル交配/シグマト part1
母木に用いたのは Paph. Hsinying Glory 'Big Hope' (Red Glory 'HOF' x Magic Cherry)。 Paph. Transvaal を用いた交配同様、シグマト系の交配も是非とも自分の手で行いたかった。 最近のシグマトは全て海外からの品種ばかりで、なかなか国内のオリジナル交配を購入する事が出来ません。 もちろん外国の品種も魅力的ですし、実際に自分が交配に用いた株も ほとんどが外国産なのですが、どうしても流通する品種が限られてしまうのが難点。 まぁ、... ...続きを見る

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2007/12/26 17:41
オリジナル交配その8/パービ x ブラキ part2
母株に用いたのは Paph. Amagiri = wenshanense x delenatii。  タイトルにはパービ x ブラキと書きましたが、今日の 2交配は実際には{(パービ x ブラキ) x ブラキ}になります。以前書いた Paph. Transvaal の F2 世代もそうですが、こういう交配もなかなか聞きませんね。  例えば Ma Belle (malipoense x bellatulum) の実生とか、Wossner Bellarmi (armeniacum x bellatu... ...続きを見る

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2007/12/25 17:40
オリジナル交配その7/パービ x ブラキ part1
先月末、自分で試みているパフィオの交配について書きました。今月も僅かですが、その他の交配について書いてみようと思います。 ...続きを見る

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2007/12/24 11:39
オリジナル交配その6/ブラキ x シグマト
昨日はデレナティーにシグマトをかけあわせた交配でしたが、ブラキとのかけあわせも試みています。 ...続きを見る

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2007/11/30 18:03
オリジナル交配その4/Paph. moquetteanum
母株に用いたのは Paph. moquetteanum。  モケッティアナムを用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum、victoria-regina等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるらしい。 ...続きを見る

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2007/11/28 17:51
オリジナル交配その3/シグマト x ポリアンサ
今週の沖縄は台風 23号の影響で? 雨が続いています。予報では金曜日まで雨が続き、晴れ間が見えるのは土曜日頃からだそうですが。  前回の潅水は 20日なので、金曜日まで潅水をしないとなると 10日間潅水をしない事になります。・・・やはり肥料は必要だと思うんだよなぁ。 いえ、水をやっているのであれば植物が育つ要素を与えている事になりますが、現状では肥料どころか水もやっていない。  しかも雨が続いているので光さえも少ない。  しかし他のブログで蘭は肥料(窒素)が残っていると花に奇形が出やすいと書い... ...続きを見る

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2007/11/27 17:43
オリジナル交配その1/トランスバール交配
ホームページ開設 3周年を機に、現在私自身が行っているオリジナル交配の事を書いていこうかと。 ...続きを見る

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2007/11/25 10:15

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