マンション管理士本試験まで3日

「更新記録」
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うーん、未だに動作が遅い。時間帯の影響かな? 今回のトラブルはブログのみのようですね。 ホームページのアップロードは全く影響を感じません。 私のようにホームページとブログを同時開設している場合と異なり、ブログのみを開設されている方の画像データ消失がかなり深刻な状況となっているようです。

本試験まであと3日。 いやがうえにも緊張の度合いが高まります。昨年の宅建試験を受けた記憶があるので今年は緊張しないかと思いきや、昨年と変わりません。 前日に寝れるか心配になってきた・・・。昨日は「標準管理委託契約書」で終了する予定が、やはり寝れないので「マンション適正化法」に突入。 ほぼ終了しました。だから今日、明日の2日間で「建物の構造・設備」を復習していくことになります。もちろんスケジュールが予定よりも速く進むのは全く問題ありません。 ずっとブログや「マンション管理士への道」において、この単元は半分取れれば良い、それよりも区分所有法、標準管理規約、マンション適性化法で満点を目指すべきと書いてきましたが、どうしてもその単元で満点を取れなかった私としては、やはり宅建の「税法その他」同様、合格するための「最後の2点」になるのでは? と感じるようになりました。今日、明日が合否を左右する2日間になるかもしれません。

話変わりますが・・・、今年は「建物」に関するトラブルが多いですね。 悪徳リフォーム、アスベスト、そして構造計算書偽造。 先週からほとんどテレビを見ていませんが、たまにテレビをつけると必ずどこかのチャンネルで今回の不祥事を報道しています。現在、マンションに限らず家の建築を業者さんに任せている全国の方が「建築中の自分の家、これから私が住むマンションは大丈夫だろうか」と不安を感じていると思います。本来ならば「念願のマイホーム」を夢見ている筈なのに・・・。

先月、「防火管理者講習」を受講することによって「自分の命は自分で守る」という基本的姿勢を学びました。私が今年勉強しているマンション管理士の「建物の構造・設備」では建築基準法の基礎を学びます。私も父親と共同でアパートを経営している立場。 借り入れを行って毎月ローン返済を行っていますし、修繕積立も毎月行っています。マンション管理士を受講する前にはいろいろな資格のガイダンスを聴きに行きましたが、最終的にこの資格を受講して良かったと思っています。学校までの道のりも「あの住宅はポップアウト現象が起きている」、「あのマンションはエフロレッセンス現象が発生している」と建物の構造そのものに目がいくようになりました。御存知の方もいるかもしれませんが、鉄筋コンクリート建物は 50年もちません。 減価償却における鉄筋コンクリート建物の償却年数は「47年」です。「自分の建物は自分で守る」。 高度経済成長期に建築された建物のほとんどが建替えを迎える近い将来、地震国日本においてその精神は非常に重要な意味を持つでしょう。

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