マンション管理士本試験まで2日

「更新記録」
・久しぶりに「映画雑談」を更新しました。→ 「逃亡者」
・今日のパフィオ → 「Paph. Ho Chi Minh


いよいよ明後日が本試験。 昨日から「建物の構造・設備」の復習に入っていますが、勉強も今日で終了。 明日はこれまでに作成した「虎の巻」を印字して確認する程度。 おそらくテンパって頭には入らないと思うのですが、明後日の試験会場と本州に向かう時には持って行きます。

試験が終わった後にしたい事に「映画を見る」ことがあります。今年新たに見た映画は「シュレック2」(DVD 購入)、「バイオハザード2」(DVD 購入)、「ロスト・イン・トランスレーション」(レンタル)のみ。 9月に入ってからは映画の鑑賞すら全く行っていません。 最新情報も全く知らない状況。 試験が終わったら1日に映画を3、4本ぶっ続けで見ることにします。

実家から「小さいカトレア」が咲いていると連絡があったので、学校に向かう前に確認してみました。なるほど、確かに小さいカトレアと形容できる蘭が開花していますが、カトレアではありません。 父親が親戚の叔父さんから貰ってきたものなのでもちろんラベル無し。 ただ・・・、属名もわからないんですよ。 カトレアと全く違って非常に長いステム(50cm近くあるでしょうか)が特徴的です。また、バルブも独特でカトレアとは全く異なります。明日撮影してホームページの方に掲載しますので、御覧の方から情報提供をいただければ幸いです。おそらく原種だと思うのですが。 このブログにも画像添付したいのですが、まだプロバイダーさんのメンテ作業が終了していないようで、動作が不安定な状況が続いています。

その時に気づいたのですが、ずっと蕾がしけっていた moquetteanum が久しぶりに開花していました。初花開花よりも2回りほど小さくなっている、しかも奇形。 思い切って花芽をカットしました。再開花まではまた時間がかかることになりましたが、数少ないコクロ系原種です。大事にしていきます。

上に書いた moquetteanum もそうですが、今日更新した Ho Chi Minh もだいぶ株が疲れています。私の場合、wenshanense1株、ミクランサム2株、Mulyk's Macabre、そして Ruby Leopard 2株が開花後、2回目の開花を待たずに枯れました。あらためて考えると、未開花の株に比べて枯死率が圧倒的に高い。 もちろん花芽が見えた時が私にとって最も嬉しい瞬間ですが、枯れた株を処分するというつらい瞬間も味わってきました。この時、バルブを持たないパフィオ栽培の厳しさを感じます。

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