いよいよ明日はマン管合格発表です

「更新記録」
「Paph. Mazinger」の開花が近づいてきた?


Paph. Mazinger の開花が近づいてきたような感じがします。ステムの長さは既に 35cm を超えました。もう少し伸びるでしょう。 昨年開花した Paph. Emma Decker もそうですが、ステムの長さが 30cm を超えると「長いなぁ」と感じます。やはりほとんど直射に近い光を充分受けましたからね。 ほとんどの株が昨年末の急激な冷え込みでステムの伸びが鈍る中、この株だけがものともせずにどんどんステムを伸ばしました。この株は我が家では珍しく「開花を望んでいる」ような気がします。気のせいかな? 実は来月4日から始まる「海洋博蘭展」への出品を見込んでいるのですが、審査申し込み(2月2日)に間に合うでしょうか。 まぁ、こんな事を書いていても実際には昨年の Fumi's Gold にように結局出品しないような気もします。自分で咲かせた株にはどうしても思い入れができてしまって・・・。

先日ステムが途中でしけってしまった Paph. malipoense に続き、花芽の出方からして明らかにおかしかった Paph. (Nightshadow x Macabre) の蕾が変。 どう考えても正常な開花が見込めない奇形だったので昨日で花芽をカットしました。しかも (fanaticum x micranthum) まで花芽がしけました。 マリポと同じくステムの途中が黄色くなっているような。 沖縄の水はパービ系に合わないのだろうか。画像

通常ならばこういう事が続くと気分的に落ち込むものですが、その傍で開花している Paph. Hsinying Glory の花を見るだけで復活。 やはりこの花にはオーラを感じます。とは言え、この株もあまり疲れさせたくないので今日で花芽をカットしました。

いよいよ明日はマンション管理士の合格発表です。・・・、全く高揚感がありません。 昨年は夜中の3時ごろまで寝付けませんでしたが今夜はどうでしょうか。 こんな事を書いていると逆に緊張してくるかもしれませんが・・・。 

緊張しないというのには理由があって、昨日の事になりますが無事に仮決算を終えることができました。それまでの帳簿とのにらめっこ状態から一気に解放された安堵感の方が大きいのです。もちろん、勘定科目について若干の修正はありますが、借方と貸方を間違って入力するという基本的なミスはありません。 念には念を押してもう一度確認しますが。 マンション管理士でも「会計仕訳」について勉強しましたが、やはり実務に勝るテキストは無し。 ちなみに年末調整の書類作成も行えるようになりました。帳簿も年末調整も減価償却も終わってみれば「慣れだなぁ」と感じるのですが、その慣れるまでが大変。 とにかく、明日1日はのんびり休んで、明後日からは会社のホームページの編集作業に取り掛かります。

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この記事へのコメント

ラン好き
2006年01月12日 18:53
水やりに使う水というよりは、コンポストを通過した水のpHです。硬質鹿沼や日向土などは強酸性だったりしますよ。あと透明プラ鉢は根が見えて良いのですが、鉢内に藻が発生します。普段は二重鉢にしておくといいと思います。
権兵衛
2006年01月12日 19:17
こんばんは、当ブログの管理人の権兵衛です。

アドバイスありがとうございます。パービ系は本州でも結構しけやすいと聞いていますが、日向土がさらにマイナス要素になっているようですね。 ただ・・・、うーん、私の中で水苔やクリプトモス、バークは日向土以上に駄目なんです。これらの資材もいくつか試しました(と言うよりも蘭園さんから購入してから植え替えをしなかったという意味です)が、日向土以上にかなりの苗を枯らしてしまいました。と言う事は日向土にアルカリ性のコンポストを加えることになりますか。 実は明日、蘭園さんから苗が届く予定なので試してみます。何とか pH計も探してみます。どうもありがとうございました。