合格通知到着/我が家の栽培環境その2

「更新記録」
・今日のパフィオ → 「Paph. Apple-Master」
・同じく今日のパフィオ → 「Paph. Fancy Master


管理業務主任者の合格通知が今日の午後、やっと到着しました。宅建は合格発表の翌日、マンション管理士は2日後、そして管理業務主任者が何と3日後。 本州の大雪の影響でしょうね。 やはり近くて遠い沖縄・・・。

今日更新した Paph. Apple-Master と Fancy Master の共通点は、品種名からもわかるように Paph. mastersianum が交配親に使用されている事です。以前購入した Honey Cocktail (Oraf Gruss x mastersianum) は残念ながら枯らしてしまいました。今に思えば、花芽が出てきたということで直射に近い日光が当たる場所に急に移動したことに加え、その強光が当たる前に芯に水をためてしまったことが原因です。Paph. Duguesclin 'Starbright' BM/JOGA も調子は今ひとつ。 今回「お年玉セール」にて送っていただいた品種にはマスタージアナムを用いた品種が結構セレクトされていて嬉しい限り。 何とか沖縄でも順調に育てたいです。しかし、沖縄はやはり下に書くようにパフィオ栽培にはいくつかの壁がありまして・・・。

画像昨日の続きになりますが、先日購入した「温湿計」と「pH 測定紙」によって我が家の栽培環境が徐々に明らかになってきました。沖縄の水道水のアルカリ性についても驚いたのですが、それ以上に驚いたことがあって・・・。 添付した画像は 「1月14日(土)午後12時」の室内の気温と湿度です。ちなみにこの日が温湿計を購入した日でした。・・・、うーん、花芽付き株を置いている場所が、まさかこんな環境だったとは! 室温 34℃もさることながら(もちろん換気のために窓を開けています)、湿度が 35%。 いえ、1月の窓際の気温が 34℃というのも何気に凄いことではあるのですが、とにかく湿度の低さに驚きました。沖縄って高温「多湿」じゃなかったでしたっけ? ちなみにこの日は確かに晴れてはいたものの、雲はありましたよ。 正直、「空気が乾燥しているな」という感じはしませんでした。窓際だからでしょうか? 今に思えばこの場所にブラキを置いていて正解です。シグマト系を置いていたらかなりのダメージをうけていたことでしょう。

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