4つの資格の認知度/海洋博蘭展まで6日

「更新記録」
・管理業務主任者合格発表当日の事をまとめました。→ 「マンション管理士への道


私が契約しているプロバイダーさんのブログには「アクセス参照」という機能がついています。1つ1つの記事(例えばこの記事)に対し情報公開後、今日現在までにどれだけの人がその記事を閲覧したのか、その累計数がわかるシステム。 毎日とりとめもなく思いつくままに書いているのでアクセス数はかなりばらつきがあります。さすがに 0 はありませんが。

非常に興味深いというか、考えさせられるデータがあります。これまでにこのブログで書いてきたように、現在の私は4つの資格、「宅建主任者」、「マンション管理士」、「管理業務主任者」、「甲種防火管理者」を持っているのですが、それぞれの資格に対するアクセス累積数は下記のようになっています。

・宅建主任者・・・累積数 237(本試験当日)
・マンション管理士・・・累積数 86(本試験当日)
・管理業務主任者・・・累積数 155(結果報告)
・防火管理者・・・累積数 67(講習1日目)

再度断っておきますが、上記の数はその日1日にアクセスした数ではなく、その書き込みをアップロードしてから「今日現在までの累積数」です。ですので明日以降も変動(増加のみ、減少はありません)があるでしょうし、無いかもしれません。 一過的なデータです。

あくまでも個人的な意見ですが、上記の数字は現在の日本における4つの資格に対する「認知度」を忠実に表しているような気がしてなりません。 すなわち、宅建の資格を知っている人が 10人いるとすれば、さらにその中でマンション管理士という資格を知っている人は「3、4人」、管理業務主任者は「6、7人」、さらに防火管理者に至っては3人しか知らないという事です。知っている人と言うよりは「関心を示している人」と言ったほうが良いかもしれません。 ただ、防火管理者に対する関心がこれほど高いとは、正直意外でした。

何故この数値に納得できるかと言うと「私自身がそうだったから」。 一昨年に宅建の勉強を始めた後にマンション管理士、管理業務主任者という資格の存在を初めて知りました。防火管理者は言うに及ばず。 昨年のマンション管理士の講義の中で、「消防法」を勉強している時に初めて知った資格です。

さらにここで注目すべきはマンション管理士の方が管理業務主任者よりもアクセスが少ないこと。 やはり独占業務ではなく名称独占業務である現状が反映されているのでしょうか。 上記は「本試験当日」のデータですが、実は「合格発表日(その1、その2の合計)」のアクセスに関してもマンション管理士「74」、管理業務主任者「97」で管理業務主任者の方に軍配。 来月下旬にマンション管理士の交付を受ける私がこの資格をどう活用すべきか、どう認知させていくべきか、思案する日々が続きそうです。

実は個々のアクセスにおいて個人的に非常に嬉しいのが、先日書いた「テニスマガジン」(1月11日)に対するアクセスが 20人を超えていること。 何億、何十億あるサイトのたった1つのページにアクセスしてくれる人がいることが非常に嬉しいのです。

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