北海道日本ハムファイターズ沖縄春季キャンプ 2007-part4

さて、日ハム春季キャンプスナップも今日が最後。 内野手陣のスナップです。

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まずはこの選手を紹介させてください。 今回の試合(2月26日の LGツインズ戦)で3回に見事2点タイムリーヒットを打った「ミスターファイターズ」田中幸雄選手(背番号 6)。 この時期、既に選手やコーチは昨年の栄光を振り返らずに連覇を見据えている筈ですが、昨年の日本一達成での胴上げは今思い返してもじ~んときます。とにかく今年は何としても 2,000本安打達成へ向けて躍進あるのみ。 ただ、本人は気負わずに野球を楽しんでいるような雰囲気を感じました。写真はタイムリーを打った後、ベンチに向かって直立不動で御辞儀する様子。 大丈夫、今年は日ハムファン全てが快挙達成のための後押しをしてくれる筈です。もちろん沖縄の私も応援しています。

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とにかく、姿が見える度に観客から「でけぇ」とざわめきが起こるフェルナンド・セギノール選手(背番号 5)。 偶然にも傍を通り過ぎるところを拝見したのですが、見上げてしまう背の高さでした。昨シーズンは前半の不調を吹き飛ばすような後半の大活躍。 もちろん今年も活躍を期待しています。

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一方のアンディ・グリーン選手(背番号 4)。 とにかく日本人選手と比べても体が小さい。 しかし2回に場外ホームランで観衆の度肝を抜きました。本州でのオープン戦もホームランを打ってますね。 小柄な体に秘めた爆発力は確かなもののようです。 

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試合後半、途中出場した飯山裕志選手(背番号 57)。 

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練習中、そして試合の中でも声を張り上げて盛り上げてくれます。稲田直人選手(背番号 54)。

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昨年は苦しいシーズンでした。今年の奮起を是非。 木元邦之選手(背番号 10)。 

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再三書いて申し訳ないですが、今回のキャンプで個人的なサプライズが3つありまして。 1つが監督の髭。 2つめがファースト・高橋信二。 そして3つめが「1番・田中賢介」でした。結果は・・・、先頭打者ホームラン! 今年もヒルマン采配が冴える!?

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今回のキャンプ見学の大トリを締めるのは選手会長の金子誠選手(背番号 8)。 球場で販売していた優勝記念 DVD を早速拝見したのですが、この選手のしゃべりを聞くたびに癒し系だなぁと感じます。しかし、ひとたび本気モードに入るとやはり雰囲気が全く違いました。昨年の優勝はフロックだったと言われないために選手会長としてさらに期するものがあるでしょう。 今年もチームの牽引役を頑張ってください。

以上で撮影したスナップは全て掲載したのですが、その日(26日)の夜のスポーツニュース、公式ホームページで意外にこの練習試合は取り上げられませんでした。まぁ、オープン戦でも紅白戦でも無いですからね。 明日はこの試合の観客 600人(公式発表)の中の一人だった私が感じた事を言葉にしたいと思います。

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