今年のプロ野球前半戦を振り返る

飽きっぽい性格の私ですが、テレビで野球放映がある場合は基本的にずっと見ています。ただ、昨年のように試合を見て一喜一憂するテンションは無くなってしまいました。長年のプロ野球ファンの皆様、申し訳無い。

パ・リーグ首位の日ハム、セ・リーグ3位のベイスターズはともかく、広島カープは・・・元気ないなぁ。 勝星を計算できるのが黒田博樹だけなのが辛い。 しかも黒田投手も昨年のような防御率がありません。 話題のナックルボーラーのフェルナンデスは、私から言わせると勝ち星を挙げているだけで充分。 あの緩~いボールを広島球場で投げているのを見るだけで「一体何本ホームランを打たれるんだ!?」とハラハラします。完投は無理かもしれませんが、速球タイプの中継ぎに代えれば結構相手チームの目を翻弄するかも?

さて、20、21日はオールスター。 シーズンも前半を終え、これからは暑い夏、そして徐々にペナントレースも大詰めに近づいていきます。今年注目している3球団に対する期待を込めて、これからのシーズンにキーマンになるであろう選手を春季キャンプのスナップからピックアップしてみました。


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まずは北海道日本ハムファイターズの「金子誠」選手。 打率こそ 3割を超えていませんが、昨年後半の大事な打席でのヒットは今年も発揮されています。華のある選手を影で支えるキャプテンの存在は、プレーオフ進出、リーグ優勝、そして日本一連覇のために欠かせません。

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横浜ベイスターズの大矢監督がリーグ優勝のためのキーマンとして挙げた「鈴木尚典」選手。 今となっては数少なくなってしまった「日本一」を経験している選手でもあります。その経験が必ずペナントレース後半に必要になってきます。

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広島東洋カープの「永川勝浩」投手。 昨年の勢いが無いと言うよりも、今年はかなり他球団に研究されているなぁという印象を強く受けます。持ち味であるワンバウンドするフォークを相手チームのバッターが振らなくなりました。素人目からすると球種を増やすべきなのかなぁという気もしますが、フォークの落とす角度を変えるべきなのか。 とにかく後半戦に向けて広島カープが浮上するために絶対に外せない選手です。

それにしても、オールスターなのに1日目の地上波放送が無いってのはどういう事? 沖縄に日テレの放送が無いのが悲しい・・・。

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