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zoom RSS こんなパフィオを買いました

<<   作成日時 : 2007/12/16 12:00   >>

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一昨年、昨年に比べると園芸店巡りのペースが極端に落ちました。もちろん季節にもよりますが、昨年はコチョウランにはまっていたので春先は週一で園芸店を回っていたと思います。それが今や月一ペース・・・。それも「今月はまだ行ってないから」と重い腰を上げるような感じ。  飽きっぽい性格の自分ならではです。

そんな中、今年最後の研修会が先週 12日の午前中にあったのですが、終わった後に普段は行かない園芸店まで足を延ばしてみました。本州からパフィオが流れてきていますね。  昨年ぐらいからちょこちょこ整形花タイプを見かけるようになりましたが、今回も店頭に Paph. Ruff という品種や Paph. Robin Hood という品種が並んでいました。

画像
今回私が購入したのは Paph. Phips という品種。  どっかで聞いた名前だなぁと思い半ば勢いで購入したのですが、それもその筈、昨年のビオス蘭展で実物を撮影していました(花の画像は こちらをクリック)。その時も祖先を辿ったのですが、この花に niveum、spicerianum、insigne、villosum など私からすると驚くほどバラエティーに富む原種の遺伝子が融合されています。特にニビウムとスピセリの血が入っていると言うのが面白い。  どういう順番までかは辿っていませんが、ニビウムとスピセリを掛け合わせるという発想が独創的ですね。  ちなみにこの Phips を直接交配親として用いている品種に Paph. Tsuya Ikeda という品種があります(画像は こちらをクリック)。沖縄まで流れてくるぐらいだからかなり古い品種だと思うのですが、久しぶりに足を延ばした園芸店で面白いパフィオを購入する事が出来ました。

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