北海道日本ハムファイターズ沖縄春季キャンプ 2008/国頭編その1

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北海道日本ハムファイターズの沖縄春季キャンプを見学するようになってから 3年目。  初めて二軍の春季キャンプが行われている国頭村(くにがみそん)の「くにがみ球場」まで行ってきました。私の住んでいる南部から、途中で高速道路を利用しても片道まるまる 2時間超。  距離にして片道 90km。  沖縄本島北端の辺土岬(へど・みさき)も目前まで近づきつつある場所です。
事前にネットで検索したり道路地図で場所を調べたのですが、どうしても野球場の場所がわからなかったので、一旦一軍のキャンプが行われている名護球場で車を停めて球団関係者に場所を尋ねました。その節は大変御世話になりました。それまではどっちかと言うと行かない方が気持ち的に優先していたのですが、いきなりの質問にも丁寧な応対で接していただいたので背中を押してもらったような感じです。名護球場から車で 30~40分。  「国道 58号線」をずっと北上し、大宜味(おおぎみ)村を越えて国頭村に入るとすぐに国道の左手(つまり海側)に綺麗な球場が見えてきます。ちなみに JAL おくまビーチリゾートよりも手前。  実際に向かう前は名護球場から車で 1時間という予想でしたが、思ったよりも早く到着いたしました。

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詳細は知りませんが、比較的新しい施設でしょうか?  非常に綺麗なグラウンドで、周りの駐車場や陸上競技場もゴミ一つ落ちていない素晴らしい環境でした。キャンプ見学や車の運転で少し疲れた時には、すぐ傍の海岸に足を運んでも良いですね。  もちろん歩いて行ける距離。  ただ風が強い日は波がかなり高くなるので充分お気をつけ下さい。

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今回、国頭まで行こうと思い立つきっかけにもなった八木智哉投手。  御自身が最も嫌っていた「2年目のジンクス」にはまってしまいました。肩の故障もあって今年の春季キャンプは二軍スタート。  まだまだ長い野球人生、まずは肩の治療を優先して下さい。  完全復活を信じています。

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練習メニューを見た限り、同じく肩を治療中だと思うのですが・・・。江尻慎太郎投手。  遠投は行わず、短い距離でのピッチングを繰り返していました。

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バックネットの網の間からカメラを向けたので影が入ってしまいました。須永英輝投手。  シートバッティングの後、すぐにブルペンに入って投球練習を行っていました。


もう少し画像がありますので続きは明日。

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