北海道日本ハムファイターズ沖縄春季キャンプ 2008/外野手編


昨年同様に監督・コーチ・解説者編、バッテリー編、内野手編と分けて掲載した今年の日ハムの沖縄春季キャンプの様子。  最後を締めるのは外野手の練習風景です。

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外野手のトップバッターは森本稀哲選手(背番号 1)。  今年は中田翔選手にメディアの注目を奪われた感があるものの、やはりファンの人気は抜群。  きついタイムトライアルの間も多くの声援を受けていました。

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昨年のキャンプでの長打力はレギュラーシーズンでの活躍も間違い無しだと思ったんだけどなぁ。  途中の二軍落ちが逆に意外に感じる程でした。金子洋平選手(背番号 40)。  長打力は抜きん出ているだけに、今年は守備だけでは無く一発力のある外野の一角を期待しています。

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他選手にメディアが注目される中で黙々と練習しているイメージがあります。坪井智哉選手(背番号 7)。  守備、打撃に走力も加わったマルチプレーヤーです。

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紺田敏正選手(背番号 52)。  代走というイメージが強いですが、やはり走攻守のバランスがとれた選手です。それにしても日ハムは外野手の層が厚い。

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昨年の活躍は見事でした。工藤隆人選手(背番号 53)。  体は小柄ながら存在感は抜群です。

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こちらは新入団のターメル・スレッジ選手(背番号 10)。  

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今年の春季キャンプの大トリを締めるのは昨年のパ・リーグ首位打者の稲葉篤紀選手(背番号 41)。  一昨年の日本シリーズ MVP に引き続き、大きなタイトルホルダーとなりました。レギュラーシーズンはもちろんの事、北京オリンピックでも守備と攻撃の両方で大活躍が期待されています。


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さて、今年のプロ野球沖縄春季キャンプもいよいよ大詰め。  1ヵ月足らずでいよいよレギュラーシーズンが開幕いたします。沖縄に住んでいてキャンプをはしごしないのは勿体無いという御言葉が聞こえてきそうですが、今年は 2球団のみの見学でした。来年はおそらく日ハムだけになりそうな・・・。尻すぼみになっていくプロ野球への情熱を取り戻してくれるのは、レギュラーシーズンでどれだけ素晴らしい試合を魅せてくれるかに尽きるでしょう。  今後も人気選手のメジャーリーグへの流出は避けられない状況ですが、野球を含めた「スポーツ」好きな自分にとって、やはり今年もテレビ観戦が楽しみの一年になりそうです。

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