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zoom RSS 展示株/パフィオ・ポリアンサ

<<   作成日時 : 2009/03/06 17:48   >>

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何度も書いて恐縮ですが今年の海洋博は東京ドームと日程が重なったので出品がかなり少なかったですね。  特にポリアンサに関し、毎年出品されるロスを全く見なかったのは初めてだと思います。さらに残念だったのは N氏のオリジナル交配の Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo') の出品も無かった事。  是非とも来年に期待しましょう。

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Paph. haynaldianum
まずはこの原種から。


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Paph. haynaldianum 'Ocean'
確か「マレーシアタイプ」と言う言葉をどっかで見た覚えがあります。それとも lowii だったかな?  上とは明らかにペタルの形が違いますね。


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Paph. haynaldianum (album x self)
若干花が暴れてはいるものの爽やかな花色です。ペタルの弁端とドーサルに入っている白色も良いアクセント。


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Paph. Julius
(haynaldianum x rothschildianum)
上の原種にロスを掛け合わせた交配。  本当にこの品種は毎年蘭展に出品されています。咲きやすさ、そして苗の流通が多いのでしょうか。


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Paph. Eva Weigner
(haynaldianum x stonei)
逆にあまり見かけないのがこの交配。  ストネイ譲りのドーサル、そしてハイナル譲りの花色が合わさった良い花だと思います。


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Paph. Saint Swithin
(philippinense x rothschildianum)
あまりにも流通し過ぎて、逆に蘭展にはなかなか出品されない品種。  この蘭展での撮影は、昨年に続いてまだ二度しかありません。


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Paph. Edna Ratcliffe 'Yellow Shark'
(Saint Swithin x gardineri)
らんの里沖縄さんの出品。  ちなみにサンダースには gardineri そのものは記載されていますが、交配親としての登録はありません。  Saint Swithin x glanduliferum で検索したのが上の品種名になります。


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Paph. philippinense var. laevigatum
こちらも未だに分類がややこしい変種です。


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Paph. Michael Koopowitz 'East Hill'
(philippinense x sanderianum)

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Paph. Michael Koopowitz 'Tine-Huang'
今年は全くタイプの異なる Michael Koopowitz を見る事が出来ました。良く見かけるのが上のカールを巻くタイプ、逆にこちらはほとんどカールを巻かないタイプ。  ちなみに海外からの出品です。あるいは先に載せた laevigatum、または roebelinii を用いているのでしょうか。  いずれにしてもロスと双璧をなすサンデリの特徴が発揮された品種です。

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