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zoom RSS パフィオ・特殊交配/沖縄国際洋蘭博覧会 2009

<<   作成日時 : 2009/03/07 13:07   >>

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ある意味、これからのパフィオの道を切り開いていく存在になるであろう特殊交配。 愛好家の間でも好みが別れますが、私は このような交配に惹かれます。

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Paph. Glitter Gulch 'Yellow Fever' AM/OIOS (2007)
(Magic Mountain x malipoense)
二年前に この蘭展で AM を受賞した株。 整った花形は流石ですね。

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Paph. Fukuoka Magic
(Moreton Bay x malipoense)
2007年草月園の登録
花が暴れているのが残念。 NS は かなりのものでした。正直、形が整っていたら入賞の可能性も充分に有ると思います。

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Paph. Aladin 'Meteor'
(Atlantis x delenatii)
こちらは整形花 x デレナティー。 結構出回っているのでしょうか、昨年も別の個体('Ito') が出展されていました。  

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Paph. U/R (Hiro Family x Chili Colorado) 'Swan'
Hiro Family = Keyeshill x Family Circle
Chili Colorado = Memoria Robert Ward x Fremont Peak
一方、こちらは整形花とビニカラーの交配。 深みのあるワインカラーが印象的。

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Paph. Iona?
(bellatulum x fairrieanum)
ネームプレートには別の名前が書かれていたものの、おそらく この品種名だと思う・・・。

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Paph. In-Charm Great 'Tokumoto'
(Lady Isabel x S. Gratrix)
Rolfei (bellatulum x rothschildianum) を超えるべく、近年は似たような交配が数多く行われています。しかしながら、思いのほかペタル幅が広くなりません。 ただ、非常に明るい花色が独特でした。こういう系統としては、結構面白いタイプだと思います。

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Paph. Tanja Pinkpank 'Hamako'
(fairrieanum x micranthum)
いや〜、良い花! ミクランサム交配を あきらめてしまった私には高嶺の花です。

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Paph. U/R (Hamana Spice x Hamana Egret) 'Yellow Pig Nose'
Hamana Spice= Yerba Buena x spicerianum
Hamana Egret = Via Muchos Ninos x Jolly Green Gem
二世代上にスピセリの遺伝子が入っている独特な交配。 花全体に その特徴を感じます。

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Paph. Morganiae 'Hamako'
(stonei x superbiens)
'Burfordence' 以外の個体が有るとは知りませんでした。個人的に stonei が好きなので、このような系統に惹かれるんですよ。

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Paph. W. R. Lee 'Kantake'
(rothschildianum x superbiens)
こちらも 'Lord Derby' FCC/RHS 以外の個体を見るのは初めてです。花のインパクトは、むしろ こちらの方が強烈かも?

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Paph. U/R (rothschildianum 'Tree Pop' x wenshanense) 'Tokumoto #1'
意外にも未登録の交配。 う〜ん、どうしても Rolfei と比べてしまう・・・。

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Paph. Ingens
(insigne x rothschildianum)
会場で見た時には交配親が思い浮かばず、自宅に戻って検索して納得しました。もちろん初めて見る品種です。特にドーサルに insigne の特徴が出ている良い花だと思います。

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