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zoom RSS 蘭展入賞花/パフィオ・その2

<<   作成日時 : 2010/02/23 17:32   >>

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Paph. Woluwense 'Furuyama' HCC/OIOS 2010
(niveum x rothschildianum)
まずは意外と見かけない この品種から。 咲きにくいと言われている Rolfei (x bellatulum) や Daisy Barclay (x godefroyae) に比べても、見かける機会は更に少ないです。あるいは交配そのものが少ないのかも? それにしても花の大きさ、色のメリハリ、株とのバランスが絶妙。

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Paph. Lippewunder 'Long Well' HCC/OIOS 2010
(Anja x Memoria Arthur Falk)
整形花に疎い私が興味を持つ きっかけとなった品種。 艶のある葉も含め、存在感が有りました。今年の東京ドームではデンドロビウムの原種で見事大賞を受賞していますし、栽培の幅の広さは流石ですね。

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Paph. Mystic Knight 'Sakata' HCC/OIOS
(Elfstone x White Knight)
こちらも御馴染みの超有名品種。 しかし、それでも入賞が続くと言う事は、質の高さを証明しています。今年はこの Mystic Knight を片親にした実生も幾つか見かけました。後日紹介いたします。

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Paph. Orchilla 'Chilton' HCC/OIOS 2010
(Paeony x Redstart)
ステムの数から株作りの素晴らしさが伝わると思います。確か、この花はウイルスのような症状が出やすいとお聞きしました。しかしながら、これだけ見事に栽培すると その影響も出ないですね。 これ程ステムが長いのも初めて見るような気がします。

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Paph. U/R (Hellas x Venture) 'Tsuyama' HCC/OIOS 2010
御存知のように整形花に興味を持ち始めたのが最近なので、Paph. Hellas の交配親としての能力の高さに今頃驚いています。ちなみに Paph. Venture = Gigi x McLaren Park です。

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Paph. U/R (Spotter x Sparsholt) 'Nagae' HCC/OIOS 2010
両親は共に有名な品種。 しかし検索してみると、現在も未登録の交配です。

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Paph. Pit River Rise 'Ikuko' HCC/OIOS 2010
(Kimura's Present x Sunline)
Sunline = Matias Zertuche x Mooncrest
黄色いペタルと白いドーサルのコントラストが抜群。 花も大きかったですよ。

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