展示株・パフィオ/シグマト

沖縄国際洋蘭博覧会 2010。  パフィオだけで AM 入賞が 6株出たのに加え出品された株も 200近くに達し、過去最高と言っても良い展示でした。これからセクション別に紹介していきます。まずは私が好きなシグマトから。

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Paph. tonsum 'N.Nakamura'
まずは初めて見る原種。  もちろんネットで画像は見た事があるものの、実際に見ると大きい花なんですね。  ペタルの中央に入る点が独特です。


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Paph. wardii 'Orchid Islands'
以前から気になっていたこの原種をラッキーな事に開花株で購入出来ました。さて、結果はいかに?


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Paph. venustum

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Paph. venustum 'K&K'
毎年出品されている原種。  よく見ると実は色彩にバリエーションがあるのがわかります。もし wardii の栽培が上手くいけば、次はこの原種にチャレンジしようと思っています。


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Paph. Chiara
(lawrenceanum x sukhakulii)
我が家にあるのはアルバ個体。  こちらは色がついている方ですね。


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Paph. No Name
名前が書かれていませんでした。今年のシグマトで最も濃色だっただけに残念。


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Paph. Warden
(Holdenii x Maudiae)
Holdenii = callosum x Maudiae。  と言う事は Maudiae の戻し交配になります。


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Paph. U/R (Hamana Queen x Gloriosum 'Halleluyah')
Hamana Queen = Warden x Hamana Passion。  先に載せた Warden が二世代上に用いられた交配です。


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Paph. Hsinying Leopard

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Paph. Hsinying Leopard

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Paph. Hsinying Leopard

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Paph. Hsinying Leopard 'Y.S No.1'
(Ruby Leopard x Macabre)
以上の 4株は同じ品種の別個体で、最後の株だけ個体名がありました。全て兄弟株のような感じもしますが詳細はわかりません。  さすが Ruby Leopard の実生だけあって花は大きかったですね。

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