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zoom RSS 展示株・パフィオ/特殊交配

<<   作成日時 : 2010/03/24 17:35   >>

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これから紹介するのは亜属間に跨る特殊な交配。 なかなか次世代が出来ない反面、これからのパフィオの新たな方向性を示唆する花です。

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Paph. Ma Belle 'Duck'
(malipoense x bellatulum)
まずはパービ x ブラキ。 他にも Wossner Bellarmi (malipoense x armeniacum)、Kiryu (leucochilum x armeniacum)、Vanda M. Pearman (delenatii x bellatulum) など非常に相性が良く、しかも良花が万遍無く出る組み合わせです。

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Paph. White Dwalf
(malipoense x Psyche)
同じくパービ x ブラキ。 マリポの花の大きさを残しながらブラキのペタル幅を受け継いだ、両者の良いとこどりの花でした。

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Paph. Leon Theremin 'Illusion' BM/JOGA
(Lambert Day x hirsutissimum var. alba 'Aphri')
整形花に hirsutissimum の組み合わせ。 目的通りの花色が出たのでは?

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Paph. Pale Face
(primulinum x charlesworthii)
撮影時には両親がわからず、自宅に戻り検索して納得。 確かに品種名を彷彿させる微妙な色合いでした。

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Paph. U/R {(Beaute - Xavier) x fairrieanum} 'Noriko'
こちらは整形花に fairrieanum。 交配者の狙い通りの花が咲いたと思うのですが・・・。

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Paph. Poetic Society 'Book Field'
(Winston Churchill x malipoense)
整形花にマリポ。 ノベルティーにして この完成度。 素晴らしいですね。

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Paph. Winbell 'Bravo'

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Paph. Winbell 'Takasu'
(Winston Churchill x bellatulum)
整形ブラキの代表とも言える存在でしょう。 実際に見るのは初めてです。

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Paph. U/R (Winbell x Skip Bartlett)
その Winbell に白花を掛け合わせた交配。 ピンク狙い・・・でしょうか?


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Paph. Bloody Mary
(Wawona Maiden 'Big Sky' x Pulsar 'Shadow King')

Wawona Maiden = Hellas x charlesworthii
このページの最後に紹介するのは整形花に charlesworthii、さらにシグマトを掛け合わせた意欲的な交配。 しかも三つの特徴が全て出ている非常に興味深い花でした。次はブラキ? それとも整形花を もう一度? 次の交配を何パターンも考えさせてくれる花です。これぞ亜属間交配の醍醐味ですね。

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