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zoom RSS シグマト・1/沖縄国際洋蘭博覧会 2011

<<   作成日時 : 2011/03/16 17:35   >>

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沖縄国際洋蘭博覧会 2011が終了してから既に 1ヶ月余り。 しかしながら、実は撮影した数の 3分の1も終わっていません。 これから出展された蘭を属別に紹介いたします。まずはパフィオから。
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Paph. venustum ('T1' x 'Orange Marble')

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Paph. venustum 'Suigen'
この原種は昨年の本州の酷暑の影響をもろに受けたかと思いきや、作る人が作ると全く問題無いですね。 セレクト同士のシブリング苗も流通し、暑さにも強くなっているのでしょうか。

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Paph. venustum alba 'Toda'
現在の国内では、むしろ標準タイプよりも流通しているのでは? と思われるアルバ個体。 しかも一昔前は、アルバと言うとサイズが小さめと言うイメージがありましたが、既にその概念を払拭する程にレベルアップしています。

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Paph. wardii 'Kitayashiro'

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Paph. wardii
今年は入賞花含め、venustum と wardii の出展が多かったです。やはり、意外と酷暑に耐える?

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Paph. wardii fma. aureum 'N.Nakamura'
聞きなれない aureum と言う個体。 なるほど、花色はグリーンながら、ステムには色がついています。

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Paph. lawrenceanum
恥ずかしながら、この原種を実際に見るのは初めてです。callosum とのプライマリーである Maudiae や venustum とのプライマリー Auroreum 初め、シグマト育種の基礎と言うべき原種。 ちょっと感動しました。

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Paph. Kagemusha 'Ocean'
(wardii x Double Deception)
Double Deception = venustum x sukhakulii。 3つの原種の特徴がそれぞれ出ています。

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Paph. Wakamusha 'Vi-Emerald Beauty'
(Petula x wardii)
影武者、そして若武者。 それがシグマトの花姿に合っているんですよ。 ネーミングのセンスが光りますね。 ちなみに Petula = Maudiae x wardii なので、この品種は wardii の戻し交配になります。

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Paph. Rossetti 'Flower'
(insigne x Maudiae)
開いている状態を見たかったなぁ。 なんと 1908年の登録です。百年以上も前に作り出された品種が 実際に目の前にあるのを見ると、蘭の歴史をしみじみと感じます。

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