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zoom RSS 整形花・ピンク/沖縄国際洋蘭博覧会 2011

<<   作成日時 : 2011/03/30 17:51   >>

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昨年は、整形花ピンクを蘭展の締めとして紹介しました。断言は出来ないものの、昨年の本州の酷暑が影響しているようで、今年はピンク系が かなり少なくなりました。アンバー系を含めて私の場合、赤・点花でも無く、白やグリーンとも言えない微妙な花色をピンクやアンバーとして紹介しております。あくまでも個人的主観ですので、その旨御了承下さい。

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Paph. Pink Jade 'Koge'

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鉢に挿している肥料に注目!
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Paph. Pink Jade 'Inukura'
(White Knight x Winston Churchill)
まずは白 x 赤のスタンダードな交配から。

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Paph. U/R (In-Charm White x Winston Churchill) 'Kazuo'
以前も書いた覚えがあるのですが、このような色をピンクと取るか、薄い赤と取るかで評価はがらっと変わると思うんですよ。 先に載せた Pink Jade と同じく花粉親は Winston Churchill、しかも花のサイズは二回りは小さい。 しかし発色だけに関して言えば In-Charm White (White Knight x godefroyae) は面白い存在だと思います。

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Paph. Torch Amanda 'Pink Bom'

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Paph. Torch Amanda 'Jun'
(Torch Light x Amanda)
母木を遡ってみると、Torch Light = Imelda Bobadilla x Skip Bartlett、さらに Imelda Bobadilla = Tanya x Jolly Green Gem と、私でも知っている白花やグリーン花の名前が出てきます。それに Amanda を組み合わせる事によって、ペタルに綺麗なピンクが発色するんですね。 ドーサルの色彩も繊細でした。

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