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zoom RSS 整形花・アンバー/沖縄国際洋蘭博覧会 2011

<<   作成日時 : 2011/03/31 17:37   >>

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Paph. Lippewunder 'Long Well' HCC/OIOS (2010)
(Anja x Memoria Arthur Falk)
この品種の 'Iwakuni' と言う個体を 2006年に見た時は衝撃的で、整形花でいち早く名前がインプットされた品種の一つです。ちなみに、この 'Long Well' は昨年(2010)に HCC 入賞をいたしました。

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Paph. Mahatma
(Moon Messenger x Lippewunder)
その Lippewunder の実生。 ラベルを見なくても予想出来るぐらい、Lippewunder の要素が色濃く出ています。

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Paph. Danella 'Chilton'
(Hellas x Dalla)
こちらは Hellas の実生。 やはりドーサルやペタルの色などに特徴が出ています。リップの奇形が本当に残念。 100%の状態で見たかった。

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Paph. Gordon Sawyer 'AK-1'
(Fairburn x Mach One)
今年は、整形花の中でステムが長い品種の全体像を撮る事を意識しました。花の形に丸みが欠けていても、ステムが長いだけで予想以上に第一印象が変わります。この品種も登録は三十年以上も前の 1978年。 しかしながら、整形花がまとめられたコーナーの中で存在感がありました。

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Paph. Peter Parnar
(Fairburn x Robert McElderry)
上の品種と、片親の Fairburn が共通しています。

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Paph. U/R (Alyssa x Moondust 'Mecca')
 Alyssa = Hellas x Rosy Dawn

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Paph. Amanda Palos 'Riki'
(Amanda x Palos Blancos)
 Palos Blancos = White Knight x Palos Verdes

最後に紹介する 2株は、ピンク同様に日本人的な優しい色合い。 ひょっとして、これがレインボーカラーと呼ばれる新しいジャンルの色でしょうか?

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