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zoom RSS コクロ、ブラキ、フラグミ/沖縄国際洋蘭博覧会 2012

<<   作成日時 : 2012/03/22 17:48   >>

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Paph. Salvadore Dali 'Rahi Mishoon'
(chamberlainianum x liemianum)
なごらんさんの出展。 以前は chamberlainianum の変種として扱われていた liemianum が種として独立した事により、上記の交配種として登録されました。同時に 1〜2輪しか咲かないものの次々と蕾が出てくるコクロ系は、栽培の仕方によって一年以上も開花が続く系統です。

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Paph. Charlie Glenn
(Salvadore Dali 'Tsukuba' x glaucophyllum)
冒頭の品種に glaucophyllum を掛け合わせた、何とも通好みの交配。 色彩のメリハリが特徴の chamberlainianum に glaucophyllum の遺伝子が加わったことによって、ペタルやドーサルの色合いが柔らかくなっています。

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Paph. bellatulum 'Purple Rain'
季節柄、出展が少ないブラキ。 今年も純粋なブラキは この一株だけでした。残念ながら形が崩れていたものの、現在も世代が進んでいる原種だけに、点の色彩と大きさは毎年進化していますね。

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Phrag. Don Wimber 'After Orngi'

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Phrag. Don Wimber 'Dream Taka'
(Eric Young x besseae)
沖縄では馴染みが薄い分、この蘭展でしか実物を見る事が出来ないフラグミ。 室内でも くすみの無い朱色は、独特の華やかさを感じます。

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Phrag. Jason Fischer

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Phrag. Jason Fischer
(Memoria Dick Clements 'Keiko' x besseae)
先の Don Wimber に besseae をバッククロスした交配。 花は若干小さくなるものの、色彩は さらに鮮やかになります。販売ブースに今年初めて出店された北軽ガーデンさんでも、フラグミが幾つか販売されていました。今年はラベルの確認さえ しませんでしたが、来年はチェックしてみましょう。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
Epi.revolutumについて
2月20日のページにコメント入れさせていただきましたので、見てください。このページのことではなくてすみません。ここにも知り合いの方のフラグミが紹介されています。これからも、見せて貰うのが楽しみです。
スマイラックス
2012/03/23 01:21

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コクロ、ブラキ、フラグミ/沖縄国際洋蘭博覧会 2012 PAPHIO IN OKINAWA-Blog/BIGLOBEウェブリブログ
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