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zoom RSS 特殊交配/沖縄国際洋蘭博覧会 2012

<<   作成日時 : 2012/03/23 17:41   >>

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Paph. Yasuko's Tiny Pearl
(charlesworthii 'Very Pale' x Pacific Shamrock 'Lemon Drop')
2010年に登録された交配で、登録者は望月蘭園さんです。花が終わりかけで本来の状態を確認出来なかったのが残念。

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Paph. Papyrus 'Maybrook'
(charlesworthii x Earl of Tankerville)
上と同じく charlesworthii を片親に用いたノベルティー。 2007年にも同じ品種、個体名が出展されていました。その時は個体名をネームプレートの通りに「Meybruck」としましたが、あらためて検索してみると上記の綴りのようです。spicerianum 同様、charlesworthii も原種の特徴が実生に強く現れますね。 独特の魅力を感じました。

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Paph. Hamana Sun 'Vini-Angel'
(Hamana Passion x Paeony)
いわゆる典型的な整形ビニ。 画像からも花全体の光沢が伝わるかと。

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Paph. Outer Limits
(sukhakulii x Magic Mountain)
一方、こちらは整形花に sukhakulii を掛け合わせた交配です。花形も整っていますし、サイズも充分。 このようなタイプは花色にバリエーションがあって、実生の楽しさを感じます。

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Paph. U/R (malipoense x Pacific Ocean 'Teny')

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Paph. U/R (malipoense x Memoria Jack Dixon) 'Sunlight'
共に malipoense と整形花の組み合わせ。 特殊な交配の常として花の形にバラツキが出るものの、株の作りも大きな影響を与えると思っています。二度、三度と花を見たい系統ですね。

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Paph. Irish Eyes 'Grand Son'
(Scarborough Faire x Memoria Toshio Miyata)
北軽ガーデンさんの販売ブースで購入した Paph. Desert Moon (Irish Eyes x Skip Bartlett) の片親に あたる品種。 正直、入賞候補にも挙がっていないのが不思議なほど立派な株の作り、そして素晴らしい花でした。二世代上に fairrieanum が使われていながら、この花形ですよ (Scarborough Faire = Greenvale x fairrieanum)。 HCC に入賞した U/R (Mystic Knight x fairrieanum) 'Miss You' と言い、fairrieanum の能力をフルに感じた花。 今年の蘭展で印象に残った花の一つです。

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Paph. Thinking Reed 'Bon'
(Irish Eyes x Gege Hughes)
初めて聞く品種名。 2003年に北軽さんによって登録された品種です。言わば、Desert Moon と同じく Irish Eyes の F1 世代。 この花を見て、私が購入した花のイメージが変わりつつあります。
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Paph. Desert Moon
(Irish Eyes x Skip Bartlett)
母木の Irish Eyes が、思った以上にグリーンの要素が強いんですよ。 終わりかけの花を見てピンク花を想像していましたが、おそらく違うのかもしれませんね? 出来れば実際の花を見たいのですが、さて、我が家で二度目の開花を迎える日が来るのでしょうか・・・?

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