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zoom RSS 整形花・ピンク系/沖縄国際洋蘭博覧会 2012

<<   作成日時 : 2012/04/03 17:42   >>

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Paph. Lady Luck 'Royal Lady'
(Winston Churchill x Skip Bartlett)
'Change Up' を初めとして、様々な個体名を有する品種。 この個体も過去の蘭展で見た事が 有ります(下の画像)。
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(共に 2010年沖縄国際洋蘭博覧会にて撮影)
こうして見比べると、ピンクの発色は大きく変化しますね。 今年出展されていた株は、これまでで花形が最も良く、ピンクも綺麗に色づいていました。

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Paph. Pink Jade 'Inukura'
(White Knight x Winston Churchill)
こちらも昨年の蘭展で同じ個体が出展されていました(下の画像)。
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(2011年沖縄国際洋蘭博覧会にて撮影)
先の 'Royal Lady' 含め、今年のピンク花は発色が良いと実感します。一昨年の酷暑の影響が薄れてきたのでしょうか。

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Paph. U/R (Blendia x Skip Bartlett)
意外にも未登録の交配。 片親の Blendia は、私でも知っている Sparsholt の交配親です。同じ交配でもペタルの色合いは全く違っていました。しかしながら、私は読めない楽しさが良いんだよなぁ。

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Paph. Pink'a Dink 'Stargazer'
(Mendocino x Ice Castle)
2009年に北軽さんによって登録された交配です。この品種を初めて見たのは 2010年。 完全に花が終わりかけの状態でした(下の画像)。
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(2010年沖縄国際洋蘭博覧会にて撮影)
これからも続々と発表されるであろう Ice Castle の実生。 交配親の組み合わせによって、様々な花色が発表される筈。 楽しみです。

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Paph. Ice Shield
(Ice Castle 'Summer Snow' x Crazy Jolly 'Super')

2011年 5月に登録されたばかりの交配。 登録者は北軽さんです。花色はピンク系では無いものの、Ice Castle 繋がりで載せました。私が Ice Castle が母木の交配を見るのは、これが初めてかな? 母木としても花粉親としても能力を発揮すると言う事は、今後のパフィオの育種にとって相当な広がりを期待させてくれます。これで別亜属との交配でも種が出来るとしたら、パフィオは新たなステージへ向かうでしょう。

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Paph. Snowbird 'Opale's Essence'
(Jack Tonkin x Diversion)
交配親の Jack Tonkin = McLaren Park x F.C.Puddle。 ペタルに ほんのり入るピンクは F.C.Puddle の影響でしょうか。 桜色よりも薄い色合いは上品で、見ていて飽きない花です。

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