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zoom RSS (bellatulum x James Bacon) 1つ目

<<   作成日時 : 2013/01/31 17:35   >>

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母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世にはおりません。 ベラが苦手な私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。

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花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 今や懐かしいと感じる品種ですね。

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(NS ; 62 x 57mm、DSW ; 36mm、PW ; 35mm)
上の画像は、2010年の冬に咲いた初花の様子。 後姿からも お判りのように奇形状の開花でした。また、濃い黄色だった蕾は花が開き始めてから急速に色が薄れ、すぐに白くなった事も良く覚えています。現時点では bellatulum を母木に用いた唯一のオリジナル交配が三年ぶりに咲きました。

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NS ; 67 x 57mm
DSW ; 36mm
PW ; 32mm
Stem ; 16mm
まず、初花とは違って奇形にならずに咲いてくれてホッとしました。ただし株が小さかったので、あまり期待しなかったのが本音です。蕾の外側は黄色く色づいていたものの、それも前回と同じように薄れていくだろうなと。 実際も御覧の通りで、花粉親の James Bacon を考えると、むしろ意外です。

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自身で手掛けた交配だからこそ言える、この株の大きな短所。 それはステムの短さです。この点、株が出来ていないからでは無く、固定された性質だと思います。支柱を立てる事さえ儘ならない短さのために撮影のアングルに融通が効かない草姿は、明らかなマイナスと言えるでしょう。 ブラキの交配を されている方は、ステムの長さにも こだわって欲しいですね。 個人的には交配種を含めても bellatulum を母木とした数少ない交配のみならず、concolor の遺伝子が入った系統 (Conco-bellatulum = concolor x bellatulum) なので、今は株をジックリ作りこみます。

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