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zoom RSS ポリアンサ、コクロ、フラグミ/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

<<   作成日時 : 2013/03/26 17:39   >>

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Paph. Angel Hair 'Ishikawa'
(Saint Swithin x sanderianum)
ポリアンサが下火の現在、こういう品種を見ると新鮮さを感じるのが嬉しいような悲しいような。 私も同じ品種を持っていましたが、花を見る事無く枯らしました。Prince Edward of York (rothschildianum x sanderianum) の陰に隠れた感は有るものの、sanderianum の特徴が良く現れた系統です。

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Paph. Lady Rothschild 'Ishikawa'
(Lady Isabel x rothschildianum)
この系統は国内で苗が流通した後に stonei var. latifolium が platyphyllum として独立したので、少々ややこしい状況に なりました。つまり、片親の Lady Isabel が stonei そのものを用いた交配なら問題無いのですが、stonei var. latifolium を用いた場合、現在は Taiwan と言う品種になるので、Taiwan x rothschildianum = Three Happiness と言う品種になります。私自身、この品種を持っていないので、画像を見ても どちらか判断出来ません。 こういう時、ラベルに書かれている交配親の記載が非常に重要になります。花が良いだけに、正確な情報を知りたい・・・。

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Paph. Pink Bandit
(Transvaal x delenatii)
季節柄、整形花以外の亜属の出展が少ないのですが、今年は特に それが顕著に現れており、純粋なブラキの出展が全く有りませんでした。この品種も どのページに載せようか迷ったものの、見た目にポリアンサの特徴が大きいので こちらに載せた次第。 因みに、我が家の株は蘭展直前に花が終わりました。

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Paph. Seiichi Ohta

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Paph. Seiichi Ohta 'Kouzu'
(Golden-Prem x rothschildianum)
Golden-Prem = Golden Acres x primulinum。 花の大きさや色彩に整形花、コクロ、そしてロスの特徴が全て現れています。

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Paph. Sandy's Prime Lime 'Matsuyama'
(liemianum x primulinum)
ドーサルの覆輪に liemianum の特徴が感じられますね。 純粋なコクロ系統は次々に蕾が出てくるので、上手く育てると一年、場合によっては二年も咲き続けます。あらためて考えると、物凄い特性ですよ。

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Phrag. Suzanne Decker 'Giant Taka'
(kovachii x Cape Sunset)
今年の東京ドームで大賞を受賞した原種の実生。 ただし御覧の通り、初日で こんな状態でした。これまでのフラグミは besseae が複数回バッククロスされた系統が主流でしたが、今後、この原種を用いた系統が台頭するのは間違い有りません。

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