PAPHIO IN OKINAWA-Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS パービ系/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

<<   作成日時 : 2013/03/27 17:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
Paph. delenatii alba 'Shigeko No.1'

画像
Paph. delenatii alba 'Shigeko No.2'
delenatii の価値を強く認識しているとは言え、元来ビニカラー好きの私としては、fma. vinicolor には手を出してもアルバは購入した事が有りません。 ただ、ブラキや他の亜属との組み合わせを考えると、やはり非常に面白い存在だと思います。スタンダードタイプ同様にアルバの苗も本当に安くなりましたので、一度はチャレンジしてみましょうか。

画像
画像
Paph. Memoria Larry Heuer 'Noriko'
(malipoense x emersonii)
ドーサルに僅かに入った筋が残念。 全体のバランスや花の大きさ、ペタルの展開や丸いリップなど、質の高さを感じました。

画像
Paph. No Name
今回の蘭展はディスプレイ審査でも紹介した名古屋国際蘭展実行委員会含め、全国からの出展協力を頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。このパフィオも その一つで、ネームプレートに品種名は書かれていなかったものの、「徳山蘭友会」からの出展でした。おそらく、先の Memoria Larry Heuer と同一品種・・・だと思います。

画像
Paph. Norito Hasegawa
(malipoense x armeniacum)
こちらは「北九州洋蘭愛好会」からの出展。 残念ながら蘭展には間に合わず・・・残念。

画像
画像
Paph. Hsinying Agogo
(Hsinying Concon x armeniacum)
母木の Hsinying Concon = Conco-bellatulum x concolor なので、純粋なパービ系では無くパービとブラキの組み合わせになります。ペタルの縁が波打っているものの、黄色の発色や丸いリップなど、やはりブラキとパービは相性が良いですね。 次の開花が楽しみな株です。

画像
Paph. Wossner Norihang 'Rahi Mishoon'
(Norito Hasegawa x hangianum)
親に用いた hangianum の花色にも寄りますが、先の Hsinying Agogo を見ても、armeniacum の黄色の遺伝子は相当強く働いている事が判ります (Norito Hasegawa = malipoense x armeniacum)。

画像
画像
Paph. Shun-Fa Golden
(malipoense x hangianum)
今回の蘭展では、同じ品種が HCC に入賞しました。それとは花色が全く違いますね。 入賞花が黄色味の強いハンギ寄りの花だとすれば、こちらはペタル全体のラインにマリポの特徴が現れています。花が大きいだけに、ドーサルの筋が他の系統よりも目立ってしまうのは良いのか悪いのか。 それにしても、鉢元に見える黒ラベルの導入から審査対象まで何年掛かりましたか? 余りに待ち過ぎて私の範疇からは外れてしまいました。しかし苗の価格は一桁安くなりましたし、整形花と組み合わせた巨大パフィオが出てくるのも間もなくでしょう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
パービ系/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11 PAPHIO IN OKINAWA-Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる