リボン賞/カランセ及び近縁属 APOC11
Cal. sieboldii 'TY02' トロフィー賞、カテゴリー審査ブルーリボン/APOC11,OIOS 2013
Cal. sieboldii 'TY01' カテゴリー審査レッドリボン/APOC11,OIOS 2013
Cal. sieboldii 'TY04' カテゴリー審査ホワイトリボン/APOC11,OIOS 2013
今回の入賞花を見ると、カランセ(エビネ)及び近縁属の審査は、原種と交配種の二つのカテゴリーに分けられているようです。その原種部門は全て同じ種、和名 黄エビネが受賞しました。実は肉眼で見るのは初めてです。本州に自生するエビネは沖縄では冬の温度が高過ぎるため、花芽分化が起きません。 黄エビネの他にもジエビネやニオイエビネなど、非常に繊細な花色は魅力的なんですけどね。 まぁ、無い物ねだりをしても しょうがないですし、私の範疇からは少々外れていますので、実物を見れただけで良しとしましょう。
Phcal. Kryptonite 'Tokyo Red' カテゴリー審査ブルーリボン/APOC11,OIOS 2013
(Cal. Rozel x Phaius tankervilleae)
交配種のブルーリボンはカクチョウラン属との属間交配。 ただし、母木のカランセは日本の温帯性では無く、熱帯性の落葉エビネだと思います。カクチョウランの花の大きさと形に、熱帯エビネの花色が見事に融合しました。
Cal. Rollissonii 'TY05' カテゴリー審査レッドリボン/APOC11,OIOS 2013
(masuca x triplicata)
一方、こちらは和名 オナガエビネと、沖縄にも自生するツルランとの交配。 草姿や花色が熱帯産よりも柔らかく、そよ風に花序が なびく様が目に浮かびます。なお、入賞花は全て写したつもりでしたが、このカテゴリーのホワイトリボンの画像が見つかりません。 残念ながら写し忘れたようです。申し訳ありません。
Cal. sieboldii 'TY01' カテゴリー審査レッドリボン/APOC11,OIOS 2013
Cal. sieboldii 'TY04' カテゴリー審査ホワイトリボン/APOC11,OIOS 2013
今回の入賞花を見ると、カランセ(エビネ)及び近縁属の審査は、原種と交配種の二つのカテゴリーに分けられているようです。その原種部門は全て同じ種、和名 黄エビネが受賞しました。実は肉眼で見るのは初めてです。本州に自生するエビネは沖縄では冬の温度が高過ぎるため、花芽分化が起きません。 黄エビネの他にもジエビネやニオイエビネなど、非常に繊細な花色は魅力的なんですけどね。 まぁ、無い物ねだりをしても しょうがないですし、私の範疇からは少々外れていますので、実物を見れただけで良しとしましょう。
Phcal. Kryptonite 'Tokyo Red' カテゴリー審査ブルーリボン/APOC11,OIOS 2013
(Cal. Rozel x Phaius tankervilleae)
交配種のブルーリボンはカクチョウラン属との属間交配。 ただし、母木のカランセは日本の温帯性では無く、熱帯性の落葉エビネだと思います。カクチョウランの花の大きさと形に、熱帯エビネの花色が見事に融合しました。
Cal. Rollissonii 'TY05' カテゴリー審査レッドリボン/APOC11,OIOS 2013
(masuca x triplicata)
一方、こちらは和名 オナガエビネと、沖縄にも自生するツルランとの交配。 草姿や花色が熱帯産よりも柔らかく、そよ風に花序が なびく様が目に浮かびます。なお、入賞花は全て写したつもりでしたが、このカテゴリーのホワイトリボンの画像が見つかりません。 残念ながら写し忘れたようです。申し訳ありません。







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