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zoom RSS 整形花・アンバー系他/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

<<   作成日時 : 2013/04/04 17:40   >>

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Paph. Lippewunder 'Kintaikyo'

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Paph. Lippewunder 'Iwakuni'
(Anja x Memoria Arthur Falk)
この名前を見る度、整形花に興味を持つ きっかけとなった七年前 (2006) を思い出します。その時見た花が上の 'Iwakuni'。 今に思えば、白でも点花でも無く、この花色に衝撃を受けたのが私らしいかも?

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Paph. Pink Jade 'Inukura'
(White Knight x Winston Churchill)
先日、今年の蘭展で印象に残った花として Paph. U/R (Winston Churchill x In-Charm White) 'Pink Jaguar' の事を書きました。その個体と同じく、Winston Churchill と White Knight の遺伝子を併せ持ったのが上の花と言えます。あらためて検索してみると、2013年 4月現在、この品種を用いた実生が一つも登録されていない事に驚きました。交配親として充分過ぎる実績を持つ両者なのに何故? 願わくば、ブラキを掛け合わせた子供を見てみたいものです。

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Paph. Ahoro 'Vi-Shimizu'
(Greenstede x Emerald Moon)
今後、この花のように一言で表現出来ない微妙な色彩が増えるのは間違い有りません。 オレンジとも違う花色、しかもドーサルに入る細かい点が独特なんですよ。

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Paph. U/R (Magic Mountain x Knight's Challenge) 'Minami'

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Paph. U/R (Magic Mountain 'July Julep' x Knight's Challenge 'Fuji Giant' SM/JOGA)
これまた、ペタルの色彩が非常に繊細な花です。このジャンルに疎く、しかも Magic Mountain が色彩に幅が有るので、果たして目的通りの花色なのか、そうで無いのか判断出来ないのが残念。

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Paph. Amanda Bay
(Amanda 'Joyance' x Saint Ouens Bay 'Cerritos')

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Paph. U/R (Amanda's Arrow x Sioux) 'Shigeko'
両者は、交配親として定評の有る Amanda の子供と孫の世代になります。花形の良さは元より、実生の花色が読めない点も、私としては面白みを感じます。

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Paph. No Name 'Aoyagi No.1'

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Paph. London Wall 'Sun Beam'
(Akeley x Commander Howard Wethey)
登録名、交配親共に全く聞いた事の無い品種。 検索してみると、登録は 1947年でした。一つ上の株と共に広島市植物公園からの出展協力の中の一株です。こういう花を見ると、古いの一言で切り捨てる事の出来ない、品種保存の重みを感じますね。

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Paph. No Name 'Riki'
こんな素晴らしい花を品種名無しで出展するとは勿体無い! ドーサルの縁が傷んでいるものの、クッキリ入った覆輪と花の丸みが秀逸でした。

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