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zoom RSS 整形花・グリーン系2/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

<<   作成日時 : 2013/04/06 08:17   >>

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Paph. Miya Green Jamboree
(Over the Green x Elfstone)

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Paph. TB Karen Magic
(Elfstone x Magic Mood)
上の二つは共に Elfstone の実生です。私自身は、後世に名を残す Mystic Knight の片親として Elfstone と言う名前を初めて知りました(Mystic Knight = Elfstone x White Knight)。この蘭展に関しては、赤・点花や白花に比べると入賞花の数が格段に少ないグリーン系。 ふと気づいたのは、今年の蘭展でもカテゴリー別の審査で整形花のグリーン花が入賞していないんですよ。 ピンクやレインボーカラーが台頭する中、巻き返しとなるか。 これからの真価が問われます。

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Paph. Magic Mood
(Golden Diana x Peter Black)
先の TB Karen Magic の片親に当たる品種。 良く見ると、共にペタルの上下で色彩が違うのが判ります。

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Paph. Emerald Dream 'Tokunaga'
(Winter Dream x Emerald Crown)

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Paph. Jolly Crown
(Yerba Buena x Emerald Crown)
上の二つは片親の Emerald Crown と言う品種が共通しています。ちなみに Emerald Crown = Green Mint x Via Exacto。

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Paph. Sweet Harmony 'Golden Eye'
(Gorse x Desire)
画像からもリップの大きさが伝わるかと。 現在の審査規定でリップの大きさが点数に結びつくのか判りません。 ただ、他の花とは何か違う要素は必要だと思います。

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Paph. Stone Crazy 'Yurii'
(Crazy Jolly x Stone Lovely)
広島市植物公園からの出展協力の一株。 昨年の同蘭展では、北軽さんが出展された同品種の 'Stately' と言う個体が HCC に入賞しました。

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Paph. Via Pekeruru 'Tokushima'
(Via Victoria x Sheila Hanes)
最近、何故かグリーン系のドーサルに入る細かい点に目が向くんですよ。 冒頭に書いたようにグリーン系の入賞が少ない現在、有名な品種を使うのでは無く、これまでとは何か違う特性を活かした方向へ転換すべきなのか? 行き詰まっていたブラキが Memoria Hirohisa Kawai で起死回生のホームランを打ったように、このジャンルも思い切った冒険が必要な時かもしれません。

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Paph. Yumedono 'Myojo'
(Midas x Yokohama)
今回の蘭展はフラワーデザイン部門を見逃した事、そして この花を綺麗に写せなかった事が心残りです。「蘭花譜」に所縁の有る品種を見つけてテンションが上がったものの、展示の仕方が非常に悪く、他の株に遮られていたため正面からの撮影が出来ませんでした。いつの日か、この花を見るために広島市植物公園に行ってみたい、そう思います。

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