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zoom RSS 整形花・赤花及び点花系2/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

<<   作成日時 : 2013/04/08 18:58   >>

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Paph. U/R (Shining World x New Generation)

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Paph. New Generation 'Itoh'
(Burlesque x Extra)
冒頭の品種の片親に当たる品種。 登録者からすると、最近注目を集めているドイツ系の品種でしょうか。 国内の展示会で、この品種を用いた実生が次々と発表されています。

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Paph. U/R (Wahoo x Maginot Hill) 'Gon'
ペタルの先の縁取りと言うかボカシが独特な花。 一過性? それとも固定された形質? えてして、このような花が新しいタイプの先駆け的な存在になると思うんですよ。

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Paph. U/R (Weltz World x Scarlet Sunset) 'Chuko'
逆光気味の撮影が、むしろ この花の色彩を上手く表現出来たような気がします。

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Paph. Satsuma 'Sakurajima'
サンダースに登録されている Satsuma = Virgo x Voodoo Magic なので、残念ながら品種違いでしょう。 詳しい方の情報を御待ちしております。

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Paph. Hamana Ace 'Mishima'
(Hamana Anne x Winston Churchill)

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Paph. Sand Hill
(Winston Churchill x Sandra Mary)
上の二つは、今さら言う必要も無い Winston Churchill の直接の実生。 今年も Miya Plot Lantern 'Kinu River' (Winston Churchill x Eye-Catcher (1979)) と言う個体が HCC に入賞しました。登録から六十年経った今も現役バリバリの存在です。

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Paph. Megantic 'Perfection'
(Chrysostom x Florence Spencer)
今回の蘭展で多数のパフィオを出展された広島市植物公園。 沖縄国際洋蘭博覧会には毎年 出展協力を頂いております。私が広島を初めて訪れたのは 2005年の冬、管理業務主任者の試験を受けた時でした。以前はホームページに原爆ドームなど、試験を終えた後に撮影したスナップなどを載せていましたが、容量の都合上削除しています。地図を調べてみると、広島駅からは少し距離が有りますね。 ここ数年は沖縄の外に出ていませんし、一度は世界遺産の宮島に行ってみたいなと。 大阪よりも近い距離で有れば、乗り心地に難の有る激安チケットでも何とか大丈夫でしょう。 いつの日か、訪ねてみたいと思います。

さて、切花部門など他の審査に出展された株を含め、今回出展されたパフィオの紹介は全て終了です。株数は後日紹介するとして、実は例年に比べると思ったよりも少ない状況でした。しかも純粋なブラキ交配が全く無かったのが少々残念。 そう言えば rothschildianum の出展も無かったですね 。ただ、スタンダード、最新交配、蘭の育種が始まった頃の貴重な交配など質の高さは素晴らしく、あらためてパフィオの魅力を感じた蘭展でした。

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