Sugiantro が咲きました

パフィオの中でも流通の ほとんど無い原種に、これまたマニアックなコクロ系との組み合わせ、Paph. Sugiantro 'Baily's Beads' (chamberlainianum → victoria-regina x exul)。 実は、今回はステムが伸びている途中で植え替えました。昨年から我が家では珍しく根詰まり状態が明らかだったので、4月になったら早く植え替えようと思っていた次第。 それで蕾が潰れても構わない、ただ、生長自体は良いのでステムは切らずに様子を見ていた株が二年連続の開花です。
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(ビーチモード)
NS ; 101 x 92mm
DSW ; 38mm
PW ; 14mm(以上、1輪目)
Stem ; 205mm(1輪目までの長さ、2輪目まで含めると 220mm)
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(ビーチモード)
昨年咲いた時も書いたのですが、何度咲いても全体の印象が全く変わらない花で、パフィオとしては むしろ珍しい方です。通常、ドーサル幅が 3mm も変わると全く違う雰囲気に なるんですけどね。 あらためて過去の画像を見比べてみると、全体の光沢やベントラルセパルの形、ドーサルの点の入り方が安定しているんですよ。 その効果が大きいと思います。

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2012年開花の様子(NS ; 108mm、DSW ; 41mm、PW ; 14mm(以上 1輪目)、Stem ; 255mm)

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2010年開花の様子(NS ; 88 x 99mm、DSW ; 41mm、PW ; 13mm (以上 1輪目)、Stem ; 260mm)

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2007年初花の様子 (NS ; 86mm、DSW ; 36mm、PW ; 14mm)

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昨年同様、今年も 3輪咲きとなりました。今回は株を休ませるため、咲かせずにカットします。

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