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zoom RSS オリジナル交配 (Helice x James Bacon) が咲きました

<<   作成日時 : 2013/05/24 17:37   >>

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母木に用いたのは Paph. Helice (bellatulum '#2' x Psyche 'Naoto')。 この花が咲いた時の衝撃は今でも覚えています。それまで niveum の遺伝子が入った交配(Psyche = niveum x bellatulum) は白い花しか咲かないという固定概念を持っていたので、この株の開花によって実生の醍醐味をフルに感じました。
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花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 結局、二度目の花を見る事無く枯らしました。母木の濃色と花粉親の花の大きさが合わさればベストですね。

上記の目的を持って試みた交配。 今年の植え替えで 2株だけ生き残っているのを確認しました。しかし開花を期待出来るのは一株のみ。 上にも書いたように花粉親は既に枯らしてしまったので、実生まで全滅させる訳にはいきません。 一つが何とか咲いてくれました。
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NS ; 63 x 57mm
DSW ; 38mm
PW ; 36mm
Stem ; 30mm
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(スノーモード)
花全体の印象は、これまでのオリジナル交配の大半に違わず、両者の中間型です。花の丸みは母木の Helice、黄色がかった地の色は James Bacon 譲り、点の入り方は中間タイプ。 しかしながら NS が 6cm台・・・。初花と言う事を差し引いても最近の niveum よりも小さいのは、流石に諸手を上げて万歳と叫ぶには至りません。 ただ、今や懐かしいと感じる James Bacon の実生は貴重だと思っていますし、その能力を発揮させられないまま枯らしたので、この株だけでもシッカリ育てたいなと。 花粉親からすれば、NS 7cm台の可能性は秘めている・・・と思いたい。 むしろ、これからが勝負です。

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