Woluwense 「今日のパフィオ」

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昨日の夕方、水やりをしている時には蕾が綻んでいた Paph. Lebeau (Transvaal 'Southern Cross' x roths. 'Borneo')。 N氏のオリジナル交配で、我が家では 'N's Gift'、'Made in Okinawa' に続く三株目の開花です。真夏の開花とは言え、後ろから見た感じは全体の色が濃いんですよ。 おそらく、先の二つに似た感じの花だと思うのですが、結果は如何に・・・?

本題。 今日紹介するのは、これも N氏オリジナル交配の一つ、Paph. Woluwense (niveum x rothschildianum ('Charles E' - 'Borneo'))。 これまで我が家で最も大きい一株の様子だけを経時的に紹介していますが、実際は結構な数が有って、確か小苗の 10株ほどは知り合いの蘭友に譲りました。それでも 15~20株ほどは残っていると思います。

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2010年 5月。

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2011年 5月。

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2013年 6月現在の様子。 未開花のリードは全部で五つです。芽がゴチャゴチャした感じは この系統の特徴・・・だと思いたい。 個々の芽は萎縮してはいません。 我が家の観葉植物的存在だった Taiwan (platyphyllum x roths.) に蕾が出てきた現在、新たな位置づけの予感が・・・。

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