S. Gratrix 'Kiss and Cry' 「今日のパフィオ」

今日紹介するのは Paph. S. Gratrix 'Kiss and Cry' (x sib. 'Caution' FCC/AOC x 'Red Ink' AM/AOC)。 親木は共に OZ 交配の実生で、オーストラリアでセレクトされた個体同士のシブです。
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2008年初花 (NS ; 76 x 68mm、DSW ; 46mm、PW ; 44mm)

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2011年 (NS ; 76 x 77mm、DSW ; 49mm、PW ; 47mm)

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2012年(NS ; 75 x 72mm、DSW ; 51mm、PW ; 50mm、Stem ; 45mm)
この時、この花を母木として armeniacum 'Rast Run' を掛け合わせて Golden Bear のリメイクを行いました。

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2013年(NS ; 77 x 77mm、DSW ; 51mm、PW ; 49mm、Stem ; 35mm)

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花が終わった現在の様子。 御覧のように、花が咲いたリードの間から出てきたリードは明らかに貧弱で、かなり厳しい状況です。次の開花を期待する以前に、この夏を乗り越える事を願うしか有りません。

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