Sugiantro 'Baily's Beads' 「今日のパフィオ」

今日紹介するのは、パフィオの中でも流通の ほとんど無い原種に、これまたマニアックなコクロ系との組み合わせ、Paph. Sugiantro 'Baily's Beads' (chamberlainianum → victoria-regina x exul) です。
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2013年(NS ; 101 x 92mm、DSW ; 38mm、PW ; 14mm(以上、1輪目)、Stem ; 205mm(1輪目までの長さ、2輪目まで含めると 220mm))

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2012年(NS ; 108mm、DSW ; 41mm、PW ; 14mm(以上 1輪目)、Stem ; 255mm)

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2010年(NS ; 88 x 99mm、DSW ; 41mm、PW ; 13mm (以上 1輪目)、Stem ; 260mm)

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2007年初花 (NS ; 86mm、DSW ; 36mm、PW ; 14mm)

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これが 2014年 1月現在の様子。 花が咲いたリードを中央に、大小三つのリードが出ています。この株は昨年の春に植え替えており、植え替え後に蕾が出て開花に至りました。よって植え込み資材はフレッシュなままですが、流石に続けて咲いた疲れを感じます。次の開花までは時間が空きそうですので、じっくり充実させましょう。

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