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zoom RSS HCC入賞及びリボン賞/パフィオ・フラグミ

<<   作成日時 : 2014/02/18 06:46   >>

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Paph. Russ Palmer 'Komae' HCC/OIOS 2014、カテゴリー審査レッドリボン
(Valerie Tonkin x Ice Castle)
とかく Ice Castle の実生は白く抜ける、抜けないが評価のポイントになっている中、屋内でも くすまない明るい黄色の花を見て、私は Ice Castle の実生と言うよりも、Valerie Tonkin の交配親としての能力を あらためて感じました。

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Paph. Golden Bell 'Kibiji' HCC/OIOS 2014
(hangianum x Lippewunder)
会場では整形花にアルメニを掛け合わせたもの? と思いながら撮影していましたが、自宅に戻り品種名を検索して納得。 armeniacum の黄色では無く、Lippewunder 由来の黄色だったんですね。

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Paph. U/R (Wawona Maiden x Stone Lovely) 'Ikuko' カテゴリー審査レッドリボン/OIOS 2014
母木の Wawona Maiden = Hellas x charleswothii。 ドーサルに charlesworthii の面影が出ています。我が家には Wawona Maiden に再度 charlesworthii をバッククロスした King Charles が有るも未だに咲きません。 早く初花を見たい!

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Paph. wardii 'Vi-Old Days' カテゴリー審査レッドリボン/OIOS 2014
毎年、何かしらの個体が認定審査なり、コンクール審査で入賞している原種。 あらためて思うに、苗そのものも多く採れるのでしょう。 ただ、私が この原種に手を出すのは もう少し先のようです。

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Phrag. Rosy Charm 'Nana' カテゴリー審査レッドリボン/OIOS 2014
(Memoria Dick Clements x schilimii)
これまでの課題だったピンク系の撮影。 昨年の春から自身のデジカメの撮影モードを あれこれ試した結果、最近は ほとんど全てを「ビーチモード」で撮影しています。蘭展での撮影は今年が初トライでしたが、昨年までよりも花色の再現がリアルに出来ました。

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Paph. tonsum 'N.Nakamura' カテゴリー審査ホワイトリボン/OIOS 2014
一方、新たな課題も浮き上がりました。それは露出調整。 これでも露出を -2/3まで落としているんです。来年は、更に上手く使いこなせるよう努力しますので。

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Paph. Giantstone 'Nice round Shape' カテゴリー審査ホワイトリボン/OIOS 2014
(Pacific Shamrock x Elfstone)
花が終わりかけなのか? ペタルに筋が浮き出ていたものの、花の大きさは申し分無し。 今後は認定審査の入賞も可能でしょう。

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Paph. Hsinying Jewel カテゴリー審査ホワイトリボン/OIOS 2014
(Mystic Jewel x Maudiae)
Macabre を上回る程の入賞花が続出している Wood Wonder によって、久しぶりにシグマトが脚光を浴びています。しかしながら Macabre、Wood Wonder 共にグリーン花が咲きません。 グリーン系でペタル幅が 3.5cm を超えるためには? ここらへんが今後のシグマトの鍵になりそうです。

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