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zoom RSS 入賞候補(次点)/その他の属

<<   作成日時 : 2014/03/01 07:09   >>

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Paph. wardii 'Huy Amukas'
今年は同種の別個体が入賞しました。今や bellatulum やロスと同じぐらい、高いレベルで入賞を争う種と言えます。

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Paph. Pink Bandit 'Wood Bell'
(Transvaal x delenatii)
この株は入賞花が並べられたレッドカーペットに展示されていました。つまり、最後の最後まで入賞か否かを議論された株だと思います。さて、最終的に入賞したのは どのパフィオ? カテゴリーとしては、片親に原種を用いた交配か多花性交配の どちらかでしょう。

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Phal. stuartiana 'Sogo'
自身のホームページを確認したところ、コチョウランの原種が入賞候補に挙げられるのは、2005年に HCC 入賞した Phal. amabilis 以来、実に九年ぶりでした。メリクロン技術によって点花やスプラッシュタイプなどの花が大量生産される現在、いよいよコチョウランも原点回帰の時代へ?

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Mokara Hybrid

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Mokara Hybrid

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Mokara Hybrid
以上三つは、全て交配親の記載無しでの出展でした。せめて個体名を書いていれば、あるいは入賞の可能性も・・・?

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Onc. Sharry Baby
この切り花を室内に飾るだけで、甘い香りが家中を満たすのは間違い有りません。 しかもダンシングオーキッドと比喩される通り、鑑賞的にも楽しめる素材でした。

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Rhy. gigantea
公式ホームページの中で、今年の切り花部門は個性的な出展が多かったとの総評が有りました。普通に考えれば、ステムの短い品種は切り花の素材として使えません。 ただ、そのようなものを出展してはいけないと言う規定が無いのも事実。 新しいものを提案してこそ、蘭展にしろ同好会にしろ、新たな風が吹く訳で。 特に この蘭展のオリジナルでもある切り花部門の更なる活性化のため、来年も新しい素材を見たいですね。

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