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zoom RSS 展示株/パフィオ・シグマト及びパービ系

<<   作成日時 : 2014/03/14 08:34   >>

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Paph. U/R (Hsinying Pitch x Hsinying Quantum) 'Rahi Mishoon'

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Paph. Shin-Yi Waxwing 'Rahi Mishoon'
(Shin-Yi Heart x Shin-Yi Wax)
共に なごらんさんの出展。 我が家の純粋なシグマト系が全体的に調子を崩す中、昨年の猛暑の影響を微塵も感じさせない花を出展したのは凄いの一言。

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Paph. Montera Moth 'Miss You'
(Macabre x Luna Shadow)
五〜六年前、今後のシグマトは Macabre の子供、そして孫の世代が時代を席巻するのを当然のように考えていました。事実、ペタル幅 3.5cm 超の入賞花が続出している Wood Wonder = Zellwood Station x Hsinying Maru。 それぞれを遡ると Zellwood Station = Macabre x Red Shift、そして Hsinying Maru = Ruby Mist x Macabre で、二世代上に Macabre が使われている系統です。つまり、上の花も系統的には交配親としての資質を充分に持ち合わせている訳で。 Wood Wonder と言う名前が急激に浸透した中、その一因を担った Macabre の実生は、やはり一株は手元に置くべきだと あらためて感じます。

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Paph. Norito Hasegawa
アルメニの花色とマリポの大きさを併せ持つ、ほとんど外れの出ないパービ系の代表交配種。 armeniacum の代わりに micranthum を用いた Fanaticum よりも色彩的には ある意味単調ながら、出展数の多さは圧倒的に こちらの方が多いです。国内の流通の多さだけでは無く、育てやすいのも大きな要素でしょう。

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Paph. Winemer 'Mon Amie'
(Winston Churchill x emersonii)
一方、整形花とパービの組み合わせは、一つの交配でも個体差が非常に大きくなります。上の花の NS は 15cm ほど有ったと思いますよ。 これでペタル幅が広ければ、東京ドームでも お立ち台に上るかも?

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