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zoom RSS 出展株/パフィオ・白及びピンク系

<<   作成日時 : 2014/03/17 07:00   >>

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上の画像は、2007年の蘭展で撮影したもの。 その時のコメントは「花形の良さが印象的でした」のみ。
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Paph. Lady Luck 'Change Up'
(Winston Churchill x Skip Bartlett)
・・・七年が経ち、 あらためて 'Change Up' を目にして七年前の知識の無さを恥じると共に、時代を超えた銘花を再び見れた事に感謝しています。

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Paph. Snowbird 'Opale's Essence'
(Jack Tonkin x Diversion)
この繊細な色合いこそ、まさに日本人の琴線に触れる色彩と言えるでしょう。 交配親の Jack Tonkin = McLaren Park x F.C.Puddle。 個体名も、花の特徴を的確に表現していると思います。

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Paph. U/R (Strawberry Sherbet '1st Coming' x Stone Lovely 'Synmetry')
母木の Strawberry Sherbet = Hellas x Centerpiece、更に Centerpiece = Hellas x Greyi。 やっぱり Hellas は凄い。

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Paph. {(White Knight - Stargate) x Stone Lovely} 'Shirai'
母木の花色が気になる交配。 白狙いなのか、ピンク狙いだったのか・・・。展開の良さは申し分有りません。

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Paph. Rodeo Moon 'True Island'
(Halo x White Knight)
北軽さんが 2007年に登録した品種。 見た目にはグリーン花ですが、片親に White Knight が使われているので、系統的に こちらのページに載せました。

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Paph. Icy Icy Wind
(Stone Lovely x Ice Castle)

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Paph. Mystic Knight
(Elfstone x White Knight)
Mystic Knight が国内の展示会で入賞していた頃、今後の白花は Mystic Knight の子供、そして孫世代が続々と発表されるのは間違い無いと思っていました。ところが思った以上に苗が採れなかったのか、余りにも完成度が高かったので交配親として敢えて用いなかったのか、時代は一つ上に載せた Icy Icy Wind を含む Ice Castle の系統へと一気に進んでいます。あくまでも個人的な推論ですが、Mystic Knight が相当な高額で販売されたため、親として用いる事への不安も有った・・・のでしょうか? まさか、この品種を見て懐かしいと思う時代が来るとは。 と同時に、Biwa Snow White (Green Festivel x Knight's Niveum) の実生も出てこないのが不思議でなりません。 niveum の要素が強い白花の次世代に期待しています。

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