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zoom RSS 出展株/パフィオ・整形花グリーン及びアンバー系

<<   作成日時 : 2014/03/18 20:33   >>

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Paph. U/R (Hellas x Emerald Crown) 'Honesty'
目の肥えた方にはペタルのフリルが気になるんでしょうが、ステムとのバランスやドーサルの綺麗な覆輪など、視覚に訴えるインパクトは大きかったですよ。

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Paph. Valerie Tonkin 'Pretty Pastel'
(Hellas x Stefani Pitta)
同じく Hellas の F1世代。 株の作りによって花の形が良い意味で変化する事を感じさせます。

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Paph. Peter Black 'Emerald'
(Littledean x Hellas)
やはり Hellas の子供。 別のページで紹介した (Strawberry Sherbet x Stone Lovely) は綺麗なピンクを発色していますし、もちろん上のようなアンバー系、そして冒頭のグリーン花でも実力を発揮。 更には下の花のように孫世代で綺麗な黄色まで発色させますし、ブラキやパービとの相性も良い。 今後も Hellas の系統は続々と発表されるでしょうし、それを期待しています。

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Paph. Hitachi Venus
(Peter Black x Jolly Green Gem)

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Paph. Prime Wonder 'Vi-Good Day'
(LSF Prime Peridot x Lippewunder)
母木の LSF Prime Peridot = Jolly Green Gem x Green Mystery。 Green Mystery は White Knight の片親です。どっちかと言うと、母木そのものも見てみたい。

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Paph. U/R (Hamana Egret x Lippewunder)
良くも悪くも個性の強いリッペを用いた交配が続々と発表されるようになりました。spicerinaum 程とは言わないまでも、F1世代はリッペの特徴が残り過ぎている分、ペタル中央に入るラインが どうしても目についてしまいます。果たして孫の世代は? その答えが出るのも間もなくでしょう。

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Paph. Irish Eyes 'Styling'
(Scarborough Faire x Memoria Toshio Miyata)
一方、二世代上に使われている fairrieanum の面影を残しつつ、花形の良さとコンパクトな草姿を兼ね備えた上の品種は、整形花に fairrieanum を組み合わせた新たな方向を示しました。更に次の世代は花色のバリエーションも一気に広がる・・・? 答えでは無く、新たなスタートを期待させますね。

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