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zoom RSS (bellatulum x James Bacon) の4番目

<<   作成日時 : 2014/04/11 07:27   >>

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母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世にはおりません。 ベラを育てられない私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。

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花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 今や懐かしいと感じる品種ですね。

今日紹介するのは、自身のオリジナル交配 (bellatulum x James Bacon) の実生の中で四番目に咲いた個体。 下が昨年の初花の様子。
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(NS ; 57 x 58mm、DSW ; 39mm、PW ; 36mm、Stem ; 20mm)

ちょうど一年経って、リーフスパン 10cmそこそこの株が二年連続の開花です。
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NS ; 60 x 53mm
DSW ; 37mm
PW ; 36mm
Stem ; 25mm
NS 6cm、ドーサル幅とペタル幅は 4cm以下。 測定しながら、もはや苦笑いさえ出てこないほどの小ささです。あらためて交配親の画像と見比べると、ドーサルの中央に線状に入ったラインが花粉親の James Bacon 譲りですね。 ただし、この実生には黄色の色素は全く入っておりません。 せめて母木のようにリップに鮮明な点が入ってくれれば、もう少しメリハリのついた花になったと思うのですが・・・。
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葉の上に乗っかるほど小さな花。 それでも交配親の両方を枯らしただけに、見ていると なんか切ない。 親として使う事は無いですし、サンダース登録する予定も無いですが、オリジナル交配の証として大切に育てたいと思います。

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