ブラキシーズン幕開け

沖縄国際洋蘭博覧会 2015 の画像紹介も、残るは insigne 系、パフィオ整形花と他の属を少し残すのみ。 今年からコメントも書いてないので、編集は かなり楽です。その前に我が家の様子を少しだけ。

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Paph. Bella Lucia (Wellesleyanum x bellatulum)

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Paph. bellatulum 'Argo' ('Nod' x 'Blinkin')

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Paph. U/R (wenshanense x Shimizu Delight)(オリジナル交配・今回が初開花の株)

例年より少し早い? と言う気はするものの、ブラキシーズンの幕開けを告げる蕾が あちこちに出てきました。ただし我が家の場合、bellatulum と wenshanense の要素が強い系統は真冬にも花芽分化が起きるので、そういう意味では まぁ、こんなもんかと言えなくも無い。 ただ、ちょっとテンションが上がったのは・・・。


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母木 'Orion' ('Select #1' x 'C.R.Cocoon')
我が家の niveum 4個体の中で最もサイズが大きく (最大 NS 68mm)、ステムの長さも 15cm を超えた事が有る。 しかしドーサルが波打ち、全体的に点も多いので何となく濁った印象。 1ステム 2輪咲き、ただし 1輪咲きが ほとんど。 国内の交配。

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花粉親 'Okinawa Venus' (ホームセンターで購入)
ペタルに入る点が最も少ないが、花も小さい (52mm)。 1ステム 2輪咲き。 国内の交配。

私の niveum の交配は、1輪咲きと2輪咲きの組み合わせ花の大きい個体と小さい個体、そして点の多い個体と少ない個体の組み合わせが基本となっています。

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過去、niveum の交配は四つ行いました。その内、三交配に関してフラスコ出しを行っています。その先端を切って、上記の組み合わせに蕾が出てきた・・・と思いたい。 さて真偽は?

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