Lady Isabel 'Flying Dragon' が三年ぶりの開花です

2009年に大和農園さんのサマーセールで特価販売を知り、思い切って 2株購入したPaph. Lady Isabel (stonei 'YS-F' x rothschildianum 'Rex' FCC/AOS)。 兄弟株の 'Hayabusa' は 2013年に二度目の開花を終えています(下の画像)。
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2013年(NS ; 185 x 169mm、DSW ; 47mm、PW ; 12mm(以上 2輪目)、Stem ; 175mm(1輪目までの長さ、4輪目まで含めると 480mm)

で、下が今日紹介する 'Flying Dragon' の初花の様子。
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2012年初花(NS ; 155 x 215mm、DS ; 49 x 65mm、P ; 14 x 170mm、Stem ; 205mm(1輪目まで、2輪目までは 320mm)

画像の通り、ポリアンサとしては ちょっと物足りない2輪咲き。 もっとも、先日咲いた Saint Swithin 'Soyuz Flight' も2輪咲きでしたが・・・。兄弟株共に白いドーサルが私好みの花が三年ぶりの開花です。
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NS ; 223 x 185mm
DSW ; 49mm
PW ; 13mm(以上1輪目)
Stem ; 190mm(1輪目まで、3輪目までは400mm)
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我が家の Lady Isabel が咲く度に書いているように、ドーサルのラインが基部から先端まで途切れ無くクッキリしている方が審査としてはプラスで有り、裏を返せば この 'Flying Dragon' のドーサルは評価としてはマイナスだと思うんですよ。 ただ、同系統の Taiwan (platyphyllum x roths.) とは似て非なる真っ白なドーサルを見ているだけで、やっぱり良いなぁと思いますし、むしろ個性的だなと。 梅雨真っ只中のジメッとした湿気を吹き飛ばす・・・とまでは いきませんが、見ていて飽きない花です。
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一応、兄弟株 'Hayabusa' とのシブリング苗が二苗だけ出来ました。それが自身が初めて手掛けた交配種のシブリングです。もちろん開花までの道のりは果てしなく遠い・・・。実生苗の開花含め、親株の充実にも励みます。

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