Transvaal 'Kakashi' が三年ぶりの開花です

ヒロタさんから購入した Paph. Transvaal 'Kakashi' (chamberlainianum var. latifolium x rothschildianum 'Hamana' BM/JOGA)。 少々毛色の異なる var. latifolium という変種を用いた系統で、ドーサルに入るラインが咲く時によって様々な表情を見せてくれる個体です。

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2012年(NS ; 145 x 92mm、DSW ; 43mm、PW ; 12mm、Stem ; 350mm(1輪目までの長さ、先端まで含めると 390mm))

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2011年 (NS ; 145 x 91mm、DSW ; 38mm、PW ; 12mm)

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2010年初花 (NS ; 145 mm x 87mm、DSW ; 40mm、PW ; 11mm)

実は この株、三年前に咲いた後、かなり暗い場所で ずっと放置していました。株が大きくて置き場所が無くなったのが理由。 年に数回襲来する台風の際、栽培棚の隙間に放ったらかしたまま三年が経過。 それでも蕾が出てくれました。
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NS ; 147 x 90mm
DSW ; 43mm
PW ; 13mm
Stem ; 300mm(1輪目まで、3輪目までは 410mm)
やはり、ドーサルのラインが先端に向かう途中でプツッと切れる感じが独特な個体。 ただ、審査的にはマイナスなのかもしれませんね? もちろん、私自身は全く気になりません。 パッと見て感じる個性こそ、審査とは違う魅力だと思っています。

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撮影後、3輪目の蕾が開く前にステムをカットしました。週明けには台風6号の接近が予想されています。・・・やはり、この株は栽培棚の隙間で置きっ放しにされる事でしょう。

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