bellatulum 'Argo' が二年ぶりの開花です

2013年のアジア太平洋蘭会議 APOC11 の際、北軽ガーデンさんから蕾付きで購入した Paph. bellatulum ('Nod' x 'Blinkin')(Z-7481)。 その前年は別系統、と言っても片親の 'Nod' が共通している株を購入し、思った以上に私好みの花が咲きました(下の画像)。
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'Artist' ('Winkin' x 'Nod') (Z-7529)

で、下が今回紹介する 'Argo' の初花の様子。
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2013年初花(NS ; 71 x 72mm、DSW ; 48mm、PW ; 41mm、Stem ; 35mm)

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花弁に見られる赤い滲みが、いわゆる Red Fusion の片鱗を窺わせる一方、ペタルの反りに目が向いてしまう残念な個体。 今回も、開き始めた段階で その性質は変わってないのでは? と感じました。さて、結果は・・・?
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NS ; 69 x 73mm
DSW ; 47mm
PW ; 39mm
Stem ; 25mm
初花に比べると、ペタルの反りはギリギリの状況を保っていると言えます。ただし客観的に見れば、現在のベラのレベルとしては花が暴れ気味と表現せざるを得ない。 それでも我が家では非常に貴重なベラの開花。 既に頭の中は花粉親の候補をピックアップしています。

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赤い滲みも健在ですし、引いて見ると満更でも無いかと。 しかも前回同様に横径よりも縦径が長いので、サイズよりもボリューム感が有ります。現時点こそ株は健全に見えるものの、'Artist' も結局は二度目の開花の後に調子を崩しました。この 'Argo' も三度目は期待しない方が賢明。 因みに上の撮影は先週の土曜日で、開き始めから ちょうど一週間が経っています。花粉親は早く決めねばなりません。

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