St. Swithin 'Soyuz Flight' が二年連続の開花です

数年前、知人が入院する際に譲り受けた株。 元々は本州から流れてきた株で、我が家で咲いた時に Saint Swithin と判明した次第。
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2011年(NS ; 225 x 140mm、DSW ; 40mm、PW ; 10mm、Stem ; 320mm)

その時の印象は、philippinense のペタルが綺麗に展開した花。 ドーサル幅やペタル幅は小ぶりなまま、ペタルだけがピンと張った感じの花でした。三年後の2014年、つまり昨年咲いた花を見て、ペタルの張りは固定されていると確信した次第。
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2014年(NS ; 215 x 85mm、DSW ; 40mm、PW ; 10mm(以上、向かって右側の花)、Stem ; 230mm(右側のステム、2輪目までは 310mm)

先月ステムが出てきた時、ネットでも見かけない Saint Swithin の1輪咲きを公開するかも? と書いたものの、その後、2輪咲きが判って胸を撫で下ろしました。さて、二年連続の開花の様子は・・・。

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NS ; 240 x 92mm
DSW ; 40mm
PW ; 10mm
Stem ; 230mm(1輪目まで、2輪目までは 325mm)
ロスばりにペタルがピンと展開した様は、何度見ても気持ちが良い! 客観的に見れば、ドーサルやペタル幅は、この品種にしては かなり小さいんです。三度目の開花でも、やはり花の大きさに関して言えば philippinense 寄りで有って、決してロス寄りでは有りません。 しかしながら、このペタルの張り 一点だけで全体の見た目がグッと上がる感じが、見ていて飽きないんですよ。 本当に素晴らしい株を分けて頂きました。

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ポリアンサが咲く度に、頭の中は一応 何を掛け合わせようか考えるんですけどね。 昨年咲いた時は Satchel Paige (Vintner's Treasure x wardii 'Green Space')、つまりシグマトのビニカラーを交配したものの失敗に終わっています。今回は2輪目まで楽しんだ後、株を充実させましょう。

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