Susan Booth が開花サイズで購入から四年での初花です

2011年、大和農園さんのサマーセールで購入した Paph. Susan Booth (rothschildianum 'Excelsior' FCC/AOS x praestans)。 リストでは BS サイズ、つまり開花サイズ(blooming size) として販売された個体です。
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↑購入当時の 2011年9月

当時、同じくセール品で購入した Dollgoldi、Wossner Stonesup (stonei x supardii) や Lady Isabel、果ては Prince Edward of York まで咲いた中、この株だけ咲かずに四年が経過。 このまま観葉植物へ? とまで考えていた系統が初開花を迎えました。

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NS ; 185 x 132mm
DSW ; 40mm
PW ; 14mm
Stem ; 195mm(1輪目まで、2輪目までは 295mm)
う~ん、正直言って予想外の花色。 実は下のような濃色花が咲くと思っていたもので。

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(2010年沖縄国際洋蘭博覧会にて撮影)

ただ、ざっとネットで調べても 花粉親の praestans 近辺は非常に分類が ややこしく、当の praestans 自体、サンダースでは glanduliferum のシノニムとして扱われています。例えば上の系統は、下に載せた原種が使われている可能性も有る訳です。

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Paph. bodegomii(2010年沖縄国際洋蘭博覧会にて撮影)
こちらも glanduliferum の変種だとか。 よって、単に Susan Booth と言っても、かなりのバラエティーが生じると思われます。

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まぁ、ポリアンサとしては破格の安さでしたし、翼を広げたようなポリアンサは やはり見応えが有りますね。 開き始める前はビニカラーとの濃色系交配も考えていましたが、断念しました。真夏日が続く夏真っ盛りの中、もう少し楽しませてもらいましょう。

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