Island Mist 'Curiosity' が咲きました

我が家唯一のアルバ個体 Paph. Island Mist 'Curiosity' (Greyi x Mystic Isle)。 先日開花を終えたオリジナルの niveum 5個体よりもリーフスパンと NS が小さく、しかも咲き急いでしまう性質を持っています。
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2014年(NS ; 52 x 45mm、DSW ; 36mm、PW ; 30mm、Stem ; 70mm)

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2013年(NS ; 51 x 41mm、DSW ; 31mm、PW ; 測定忘れ、Stem ; 70mm)

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2012年(NS ; 52 x 45mm、DSW ; 32mm、PW ; 27mm、Stem ; 75mm)

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2008年初花(NS ; 60 x 49mm、DSW ; 35mm、PW ; 29mm、Stem ; 125mm)

話は反れますが、'Curiosity' を花粉親に用いたオリジナルの (In-Charm Grace 'Sign of the Times' x Island Mist 'Curiosity')をフラスコから出しました。母木の In-Charm Grace = niveum alba x In-Charm White は niveum alba の遺伝子が入っており、それに 'Curiosity' を更に掛け合わせる事によりアルバ個体の実生を期待したのですが、結果は完全に色素が入っています。 ただ、それまでの試みが全て失敗に終わっていた母木が初めて成功、しかも それがアルバ個体との組み合わせだったのも有って、それ以降、'Curiosity' の能力を感じるようになりました。今回は 'Curiosity' を母木にした交配を考えています。

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NS ; 48 x 38mm
DSW ; 34mm
PW ; 29mm
Stem ; 75mm
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開き始めた時点で花粉親は二つに絞っていました。これで分け株も咲いてくれたら両方を試せたんですけどね。 結果は後日。

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