Bella Lucia が二年ぶりの開花です

ブラキの三原種が組み合わさった Paph. Bella Lucia (Wellesleyanum 'Purity' x bellatulum 'Big Spots')。 いつも書いているように、我が家としては珍しい concolor の遺伝子が入った系統。 極端な抱え咲きが固定されている・・・と思いつつ、実は開花の度に少しずつ展開しているんですよ。
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2010年11月 (NS ; 47mm)

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2011年(NS ; 60 x 61mm、DSW ; 47mm、PW ; 42mm、Stem ; 20mm)

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2014年(NS ; 68 x 59mm、DSW ; 37mm、PW ; 38mm、Stem ; 30mm)
この開き方でも、当時としては展開した方だとブログで報告しました。さて、今回は・・・。

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NS ; 64 x 52mm
DSW ; 42mm
PW ; 35mm
Stem ; 25mm
へ~え、これまでで最も展開しましたねぇ。ただ、どうしてもインパクトを感じない。 むしろ、先に載せた 2011年の開花、つまり赤い「滲み」が花全体に出た時の方が印象に残ってます。
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以前、concolor が入った別系統、Wellesleyanum 'Chocodust' の子供を幾つか持っていましたが、確か全て枯らしてしまいました。それを考えると、まだ健全に育っている・・・と言えるでしょう。 いつの日か、ガラっと様変わりする時を待ちましょうか。 その時には個体名をつけますので。

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