カトレア及び近縁属・白、白赤、黄色系/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11

画像
C. (Lc.) Orglade's Grand 'Li-Cheng'
(Mildred Rives x Persepolis)
この蘭展では 2006年に 'Tian Mu' と言う個体が外国出展審査の第1位にあたる外務大臣賞を受賞しています。また、2010年には '右昌美人' と言う個体が HCC に入賞しました。参考までに画像を載せておきます。
画像
↑ 'Tian Mu' 外務大臣賞/OIOS 2006

画像
↑'右昌美人' HCC/OIOS 2010

画像
Rlc. (Bc.) Pastoral 'Innocense'
(C. Mademoiselle Louise Pauwels x C. Persepolis)
こちらは、別の方が出展された株が今年の蘭展でカテゴリー審査のブルーリボンを受賞した品種。 それと同じく、リップの先端に赤いラインが入らないタイプです。

画像
Rlc. (Blc.) Princess Kiko 'Hohoemi'
(C. Dubiosa (1980) x Rlc. George King)
ネームプレートからも御分りの通り、本家(と言うか分家?)のビオスの丘さんの出展。 今年は蘭会議の同時開催でカトレアの出展が特に多く、言わばカテゴリー審査に於ける激戦区でした。通常なら入賞確実の個体も残念ながら選抜漏れです。

画像
Rlc. (Blc.) Goldenzelle 'Burdekin'
(Rlc. Fortune x C. Horace)
'Lemon Chiffon' 以外としては聞きなれない個体名。 ネットで検索してみましたが、画像が出てきません。 このような個体名も有りますか? 詳しい方の情報を御待ちしております。

画像
画像
Myrmecatavola (Recchara) Frances Fox 'Miyagi No.3'
(Bc. Polka Dot x Myrmecophila tibicinis)
カトレアの近縁属として一括りにするには、余りにも個性的な花。 パフィオ以外では、この花が個人的に最も印象に残りました。現在の属名どころか、旧分類の属名さえ聞いた事が有りません。 ただ、少し詳しく調べてみると、片親の tibicinis は従来は Shomburgkia 属として分類されていたようです。それを知ると、あぁそうかと肯きつつ、それでも交配の不思議さを感じます。しかも今から三十年近く前の交配ですよ(1985年)。 近年のレリア系交配同様、これからのカトレアの属間交配は面白いかも?

"カトレア及び近縁属・白、白赤、黄色系/沖縄国際洋蘭博覧会 2013、APOC11" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント