テーマ:オリジナル交配

七ヶ月後

2013年 5月、Paph. Lady Isabel 'Hayabusa' (stonei 'YS-F' x rothschildianum 'Rex' FCC/AOS) が三年ぶりに咲きました。 花粉親に用いたのは兄弟株の 'Flying Dragon、つまり Lady Isabel のシブになります。・・・今時、ポリアンサのシブを…
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(Shimizu Delight x Mem. Hirohisa Kawai)

母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot (Double Shot = Virgo x Psyche) と言う聞きなれない交配で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。 花粉親に用いたのは Paph. Memoria Hiroshia…
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1輪目が開きました

今日の夕方、水やりの時に1輪目が開いているのに気づきました。オリジナルの Paph. U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS x Island Mist 'Curiosity') 'Made in Okinawa' です。先週の台風8号が過ぎ去ってから水やりは一日おき、一昨日は開いていなかったので昨日か今朝の開…
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時期外れでは無いのですが

上は7月2日のブログに載せた画像ですが、撮影は その五日前、6月27日時点のオリジナル交配 Paph. U/R (Transvaal 'Verlayne' AM/AOS' x Island Mist 'Curiosity') 'Made in Okinawa' です。二年連続の開花ながら手前の未開花リードが充実しているので、そのまま咲か…
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僅か八日

2014年 6月、Paph. Island Mist 'Curiosity' (Greyi x Mystic Isle) が咲きました。 先の画像左、Island Mist のステムが長い方の花粉親に用いたのは Paph. Transvaal 'Moon Walk'。 以前に行った交配のリメイクになります。ただし、用いた Tran…
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知らぬ間に

母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Verlayne' AM/AOS (rothschildianum x chamberlainianum)。 もはや思い出せないぐらい前に枯れました。Transvaal 'Ordinary' や 'Southern Cross' ('Dogashima' の兄弟株)とは系統が異なる、外…
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(leucochilum x Otogozen) が咲きました

母木に用いたのはPaph. leucochilum (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon')。 こんな系統も有ったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Otogozen (S. Gratrix 'Midnight' x bellatulum 'Bob')…
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Transvaal系(更新)/オリジナル交配

母木に用いたのは Paph. Transvaal 'Ordinary' (rothschildianum x chamberlainianum)。 個体名を「普通」にした通り、いわゆるスタンダードな Transvaal で、ドーサルに chamberlainianum の特徴が顕著に現れています。よって、このタイプを交配親に用いる人は …
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整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配

母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が輸送の影響で ちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと、そしてドーサルの…
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Mem. Hirohisa Kawai の実生

母木に用いたのは Paph. Shimizu Delight 'Crystal'。 godefroyae x Double Shot (Double Shot = Virgo x Psyche) と言う聞きなれない交配で、この花は とにかく形の良さが気に入ってます。 花粉親に用いたのは Paph. Memoria Hiroshia…
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弁慶の二個体目

2009年 5月に咲いたオーキッドゾーン交配の S. Gratrix 'Black Pearl' (bellatulum 'Tyger Tyger' x leucochilum 'Oz')。 花は小粒ながら予想外に濃色の花です。   そして同じく 2009年の 6月に咲いた Paph. leucochilum 'Black Pearl…
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果たして結果は?

母木に用いたのはPaph. leucochilum (x sib. 'Rubyred' x 'Golden Moon')。 こんな系統も有ったなぁと、もはや懐かしささえ感じます。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Otogozen (S. Gratrix 'Midnight' x bellatulum 'Bob')…
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整形花との組み合わせ(更新)/オリジナル交配

母木は、2007年に本州から花付きで流れてきたものを園芸店で購入した Paph. U/R (Jolly Green Gem x Via Exacto)。 購入時、花弁が輸送の影響で ちぎれていたので撮影しなかったのを、今になって後悔しています。いわゆる典型的な? グリーン花で、確か購入の決め手は すっきりとした色合いと、そしてドーサルの…
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ポリアンサ(更新)/オリジナル交配

2013年 5月、Paph. Prince Edward of York 'Back in Time' (rothschildianum x sanderianum) が咲きました。一作開花株で購入してから四年目での初開花で、2輪目に philippinense 'Slender' (交配親の詳細は不明)を掛け合わせました。Kemp T…
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ポリアンサ(更新)/オリジナル交配

2013年 5月、Paph. Prince Edward of York 'Back in Time' (rothschildianum x sanderianum) が咲きました。一作開花株で購入してから四年目での初開花で、2輪目に philippinense 'Slender' (交配親の詳細は不明)を掛け合わせました。Kemp T…
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いずれも力不足

母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5)。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしたのですが、結局、三度目の花を見る事無く枯らしました。 花粉親に用いたのは、同じく枯らしてしまった Paph. Conco-bell…
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赤いスイートピー

つい先日、赤いスイートピーに纏わる話を知る機会が有りました。このブログを御覧の方は植物好きが多い筈なので、以前から御存知の方も いらっしゃるかと。 松田聖子さんの同タイトル曲がヒットした 1982年当時、実は赤いスイートピーは花が黒ずみやすいために、商品としては ほとんど流通していなかったんだとか。 その時、「いつか赤いスイートピ…
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続々と増える素材

2013年 4月、Paph. S. Gratrix 'Moon Child' (godefroyae '51810' x bellatulum 'Kawai' BM/JOGA) が咲きました。 花粉親に用いたのは Paph. bellatulum 'Argo' ('Nod' x 'Blinkin')。 Otogozen のリメイクで、…
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ポリアンサとの組み合わせ(更新)/オリジナル交配

母木に用いたのは Paph. Ruby Mist '#2' (Raisin Jack x Red Glory)。 既にこの世には おりません。 蕾付きで購入後、我が家で出てきたリードにも すぐに蕾が出たのを そのまま咲かせた事、苦手な「クリプトモス+水苔」で栽培し続けた事、何よりも交配の疲れで一気に弱っていきました。株分けしておけば良か…
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オリジナル (moquetteanum x wenshanense) 初開花

母木に用いたのは Paph. moquetteanum。 この原種を用いた交配の実生は、他のコクロ系原種(chamberlainianum、glaucophyllum等)を用いた場合に比べ、かなり高い確率で花が大きくなるようです。 花粉親に用いたのは Paph. wenshanense。 ただし、地の色は黄色では無く白色です。 …
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ブラキ part3(更新)/オリジナル交配

母木に用いたのは Paph. James Bacon 'Murubushi' (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 この株は二度目の開花で見事に様変わりしました。 花粉親に用いたのは、既に枯らしてしまった Paph. Conco-bellatulum('HN' x self) で、こ…
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(wenshanense x Shimizu Delight) の二番目

母木に用いたのは Paph. wenshanense 'Torino'。 案の定、交配親として用いた事によって株疲れを起こし、枯らしてしまいました。この wenshanense は おそらく「bellatulum タイプ」と呼ばれるもので、黄色地の要素は全く含まれておりません。 花粉親に用いたのは Paph. Shimizu Deli…
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共に初花

この交配として初の開花となる Paph. Byron Geer (James Bacon 'Murubushi' x Conco-bellatulum 'Murubushi')。 意図したリメイクでは無く、検索したら登録されていた組み合わせです。確か、この交配は上の一株しか残っていなかった・・・と思う。 兄弟株の比較は出来そうに無いので…
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初公開?

オリジナルの Paph. U/R (moquetteanum x wenshanense) の開花が始まりました。現在も未登録と言う事は初公開? とは言え、交配しても登録は行わない選択肢も有るので、実際に世界初かは不明。 ただ、コクロとブラキの組み合わせ自体、数は少ないでしょう。 中が見え始めた瞬間、思った以上に濃色の花にテンションが上…
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七年目の初開花

オリジナル交配の Paph. U/R (moquetteanum x wenshanense)。 七年目にして初めての開花が目前に迫ってきました。今時、moquetteanum 含め、コクロを用いた交配を行うのは私ぐらいじゃないだろうか。 当の私自身でさえ、今現在、この両株が咲いた場合に同じ組み合わせをするかと聞かれれば首を捻るかも? …
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(bellatulum x James Bacon) の4番目

母木に用いたのは Paph. bellatulum。 既に この世にはおりません。 ベラを育てられない私にとって、ベラが母木の交配は貴重です。 花粉親に用いたのは Paph. James Bacon (godefroyae 'Dark' x Conco-bellatulum '#5')。 今や懐かしいと感じる品種ですね。 今…
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オリジナル交配の近況

2013年4月、2月に開催されたアジア太平洋蘭会議の販売ブースに於いて、北軽ガーデンさんから蕾付きで購入した Paph. bellatulum 'Argo' ('Nod' x 'Blinkin') が咲きました。 花粉親に用いたのは、前年の 2012年に同じく北軽さんから購入した 'Artist' ('Winkin' x 'Nod…
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オリジナル交配の近況

母木に用いたのは、冒頭の画像で奥の一番右側に写っている個体です。兄弟株なので基本的に似通った花が咲いた中、ステムの長さや初花でのペタル幅の広さなど、頭一つ出た感じでセレクト出来ました。個体名は「Chura」。 沖縄の方言で ちゅら=美らと書き、文字通り美しいと言う意味です。 花粉親に用いたのは上の 'Okinawa Pink Crow…
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White Sturgeon 'My Dream' が咲きました

先週で、今年の沖縄国際洋蘭博覧会の入賞作品と入賞候補(次点)の紹介を終えました。今年は 170~180株しか撮影していないので、既に半分を超える株を紹介した事になります。本州では東京ドームの蘭展を終え、一息ついた感じでしょうか。 こちらも蘭展に出展された株を紹介する前に、少し休憩を。 母木に用いたのは Paph. Muriel C…
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